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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党内閣官房長官1964/09/03

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第3号

○説明員(鈴木善幸君) サブロックというような目下開発をされつつありますもの、持来おそらく一年-今年じゅうは装備されないと思いますが、そういうものが将来装備されるようになりますれば、これは「重要な装備の変更」でございます。したがいまして、これは事前協議の対象になる。根本の、あなたがおっしゃっておる、核兵器は日本としては絶対に持ち込ませないという方針には変わりはございません。

自由民主党内閣官房長官1964/09/03

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第3号

○説明員(鈴木善幸君) 持ち込んだ場合は事前協議の対象になるということを申し上げているのではない。持ち込もうと――そういうものを装備するようなスレッシャー型の潜水艦が入るような場合には、これは事前協議の対象になる、こういうことを申し上げておるのであります。

自由民主党内閣官房長官1964/09/03

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第3号

○説明員(鈴木善幸君) 先ほど申し上げましたように、サブロックにつきまして私どもが軍事的に表明してまいりましたのが、開発の段階におきまして、普通の爆雷と核爆雷と二つを併用するという方法で開発が進められておった。それが中途におきまして変わってきた。そこでわがほうのサブロックに対する考え方というものも変わってまいりましたので、この際国民の前に明らかにすべきであるという立場でこの統一見解をつくったということでございまして、政府としては、御指摘…

自由民主党内閣官房長官1964/09/03

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第3号

○説明員(鈴木善幸君) これは防衛庁、外務省等政府各機関で十分検討した結果でございます。

自由民主党内閣官房長官1964/09/03

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第3号

○説明員(鈴木善幸君) 新聞記者会見におけることでございまして、表現等において若干十分な意思の疎通を欠いた点があろうかとは思います。御承知のように、アメリカの原子力潜水艦、また通常の潜水艦等の基地はグアム島あるいはハワイというものを当地にいたしておるのでありますが、これがそれぞれの付与された任務に従って行動いたします場合に、サブロックを搭載することもあれば、それを搭載しない場合もあり得るわけであります。これはその潜水艦に与えられた任務に…

自由民主党内閣官房長官1964/09/03

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第3号

○説明員(鈴木善幸君) それは先ほど私申し上げましたように、任務によって違う。そこで、サブロックを積む必要のない任務に従事する場合には、これを取りはずして、これは艦船という記事が新聞にあったから、あなた方はそうおっしゃるんでありますが、私がいま申し上げておるのは、基地において任務に従って搭載する必要がない場合には取りはずして任務に当たって、それが休養、補給のために日本に入る。そういう場合には問題がない。こういうことを申し上げておるのであ…

自由民主党内閣官房長官1964/09/03

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第3号

○説明員(鈴木善幸君) 前段のほうの、いままで第七艦隊でありますとか、その他の新しい飛行機等が日本に初めて参ります場合には、御説明申し上げましたとおり、日本の防衛庁の係官等が向こうから招かれて見学をいたしておるのは申し上げたとおりでございます。で、原子力潜水艦につきまして、いま岡田さんが読み上げられたような部分について、こちらが立ち入り検査をするとか、そういうようなことを私は申し上げておるのではございません。それはいまお述べになったとお…

自由民主党内閣官房長官1964/09/03

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第3号

○説明員(鈴木善幸君) 私の統一見解は、念のために読み上げてみたいと思いますが、いま御指摘になりました点は、記者団の諸君からのいろいろな御し上げた点でございます。

内閣官房長官1964/09/01

第46回 衆議院 内閣委員会 第52号

○鈴木説明員 党首会談は、党と党でお話し合いの上で、会談をいつ開くか、どういうことでお話し合いをするか、こういうことを決定することに相なっておるわけであります。私は、自由民主党の執行部のほうから、この問題については遺憾ながら河上委員長とお会いする方針ではない、こういう連絡を受けまして、せっかくのあっせんをしたらどうかという御要望もございましたけれども、党の方針に従ってお断わりをしたような次第でございます。

内閣官房長官1964/09/01

第46回 衆議院 内閣委員会 第52号

○鈴木説明員 私は、成田書記長ともお目にかかっております。また、松井総務局長ともお目にかかっておりますが、この問題につきましては、社会党の代表の有力な方々としばしばお目にかかりまして、社会党の御主張は十分拝聴いたしておるのであります。なお、党首会談につきましては、すでに御承知のとおり、党対党の責任者としての、党首としての会談でございまして、私も長く党の執行部を預かっておったことがございますが、事前に国対委員長会談なり、あるいは書記長・幹…

内閣官房長官1964/09/01

第46回 衆議院 内閣委員会 第52号

○鈴木説明員 すでに政府のほうから発表いたしておりますように、いま寄港が予定されておりますのは、佐世保港と横須賀港でございます。この受け入れにあたりましては、事前にバックグラウンドの自然放射能の調査その他を十分やる必要がございます。そういうことからいたしまして、一カ月はどうしてもその準備期間がかかると考えております。したがいまして、もし入港するといたしましても、一カ月を置くということに相なるわけであります。また入ってまいります場合には、…

内閣官房長官1964/09/01

第46回 衆議院 内閣委員会 第52号

○鈴木説明員 ただいま受け入れに関しましての取り扱いをどうするか、これは、海上保安庁あるいは厚生省あるいは農林省その他関係各庁との間に十分協議を遂げて、そして万遺憾のないような措置を講じたい、このように考えております。

内閣官房長官1964/09/01

第46回 衆議院 内閣委員会 第52号

○鈴木説明員 私は、国民に明らかにするともしないとも申し上げておりません。いま申し上げましたのは、関係各庁で十分連絡をとって、そして受け入れにあたって支障のないように万全の準備をしたい、こういうことを申し上げておる次第であります。

内閣官房長官1964/09/01

第46回 衆議院 内閣委員会 第52号

○鈴木説明員 公務員給与の改定の問題につきまして人事院から勧告をちょうだいしておるわけでありますが、政府といたしましては、先般官房長官談話で明らかにいたしましたように、できるだけこの人事院の勧告を尊重いたしてまいりたい。財政上その他の点を十分勘案をしながら慎重に検討してまいる、こういう方針でおるわけであります。そこで、私どもは労働大臣に給与担当大臣を前にお願いしておったのでありますが、労働大臣はあくまで労使の間にあって中立的な立場で御判…

内閣官房長官1964/09/01

第46回 衆議院 内閣委員会 第52号

○鈴木説明員 これは、私ども人事院の勧告の時期等につきましても、今後検討を要する点があるのではなかろうか。と申しますことは、今回の勧告を完全に五月からいたしますと、千六百億くらいの財源が必要でございます。通年にいたしまして千七百億余りであります。こういう膨大な財源が要るわけでありますが、それが、予算がすでに国会の承認を得て半ば実行に移っておる段階に勧告をされまして、そして数カ月さかのぼってこれを実施するように、こういうあり方は、財源の裏…

内閣官房長官1964/09/01

第46回 衆議院 内閣委員会 第52号

○鈴木説明員 ただいま大出さんから二つの点につきましてお尋ねがあったわけであります。二十八日に閣議決定の前に、総理官邸に河上委員長はじめ社会党の方々が総理大臣に面会を求めておいでになった。なぜ会わせぬか、こういうお尋ねでございますが、これは、前日に自民・社会の両党首会談を開きたい、こういう御提案が社会党からございました。党のほうでいろいろ検討いたしました結果、この問題についてはすでに国会を通じ、またいろいろ一年有半にわたって論議されてき…

内閣官房長官1964/09/01

第46回 衆議院 内閣委員会 第52号

○鈴木説明員 ただいまのお尋ねの数字等についてお答え申し上げたいと思います。 この艦船修理部におきまして処理をいたしておりますものは、独立採算制でやっております関係で収支が明らかなわけでございますが、私どもが現地・から得ました報告によれば、艦船修理の比率は、第七艦隊がおおむね全体の仕事による収入額の七〇%だと報告を受けております。そのほか、沿岸警備だとか、陸軍、空軍等の仕事をやっておることは、先ほど労務部長から申し上げたとおりでございま…

内閣官房長官1964/09/01

第46回 衆議院 内閣委員会 第52号

○鈴木説明員 SRFの組織は、在日米軍司令部の下にあります横須賀米海軍基地司令官のもとにあるわけでございまして、この横須賀米海軍基地司令官のもとに、米艦船補給部、米海軍艦艇修理部、米海軍艦隊管理部並びに米海軍病院があるわけでございます。こういうふうに基地司令部の管轄いたします四つの機関のうちの一つということでございます。

内閣官房長官1964/09/01

第46回 衆議院 内閣委員会 第52号

○鈴木説明員 SRFで行ないます艦船修理工事等の契約は、すべて基地司令官の名において契約をいたしておるわけでございまして、艦船修理部は、その基地司令官との間の契約に基づいて修理の現業を行なうという機関になっておるわけでございます。なおその業務内容は、先ほども申し上げましたように、独立採算制をとっておりまして、第七艦隊その他沿岸警備隊、陸軍、空軍その他の日本の民間会社の委託契約による船舶の修理等もするということでございまして、艦船修理部の…

自由民主党郵政大臣1960/12/01

第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 郵政職員の給与につきましては、御承知の通り、給与特例法におきまして、給与の原則といたしまして、一般公務員の給与並びに民間の賃金、そういうものを比較勘案をしてこれをきめる、こういうことに相なっておるわけであります。しかるところ、今般政府が実施しようとしておりまする人事院勧告に基づく一般公務員の給与改訂一二・四%を実施するということに相なりますると、この特例法がしんしゃくすべき一つの条件が変わって参りますわけであり…