鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1960/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木国務大臣 今回人事院から一般公務員の給与改定につきまして勧告がございましたわけですが、政府といたしましては、勧告の御趣旨に沿うように努力をいたしたいということで、目下藤枝総務長官が中心になりまして、具体的な内容につきまして検討を進めておる段階でございます。いずれにいたしましても、今回の勧告によりまして、政府は一般公務員の給与改善をいたすことになるわけでありますが、従来郵政省関係におきまして電波関係の職員の待遇に隔たりがございまして…
第35回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木国務大臣 ただいま森本さんからお話がございましたように、二十九年当時でございましたか、あの時点におきまして、今お話のように、一般公務員と全逓職員との間には若干の開きがございましたのは事実でございます。さような点をも考慮いたしまして、今回の一般公務員の給与改善がなされました際には、十分その点を考慮に入れた待遇改善というものを考えなければいけないのじゃないか、かように考えております。
第35回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木国務大臣 御承知のように、新しい内閣といたしまして二十日ごろを目途に新政策を発表することにいたしておるわけでありますが、現在、党と政府との間にこの新政策でいろいろ検討をいたしておる段階でございます。この新政策がきまり次第、通常国会に提案をいたします法案並びに予算要求もいたしたい、このように考えております。
第35回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木国務大臣 ただいまお触れになりました三十万円に引き上げる問題等につきましては、党としても大体その方向で意見がまとまっておりますので、新内閣におきましてもその方針で臨むことになろうかと思うわけであります。その他の案件につきましては新内閣の立場から党とも御相談申し上げまして、あらためて提案すべき諸案内を決定いたしたいと考えております。
第35回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木国務大臣 電信電話料金につきましては、値上げということよりも不合理な点を調整したい、こういう考え方で委員会の答申を待ちまして、政府の考えもそういう方向で結論を出して国会にお諮りをしたいと考えております。なお郵便料金につきましては、一種、二種の料金を改定するということはこれは非常に困難な問題であると考えておりますが、三種以下の郵便物、小包郵便物等につきましては、現在の状況から考えまして再検討をすべき段階にきておると考えております。特…
第35回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木国務大臣 電信電話料金の問題につきましては、上林山委員がおっしゃったようにでこぼこを調整をして合理的な料金体系にいたしたい、こういうのが趣旨でございます。郵便料金の面につきましては、先ほどもお答えいたしましたように三種以下の郵便物、小包郵便物につきましては、最近営利団体等のPRの文書が激増もし、物数が非常に大きくなってきており、かつ形も大きくなっておりまして、郵便の集配のコスト等から考えましても不合理な点が出てきておるわけでありま…
第35回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木国務大臣 先ほども申し上げましたように三種以下の郵便物、小包郵便物につきましては、実情がああいうような郵便のコスト等から考えまして不合理なこともございますから、そういう点につきましては政府の物価政策ともにらみ合わせながらできることなら改良いたしたい、かように考えております。
第35回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木国務大臣 この電波の関係は日進月歩と申しますか、最近非常に新しい分野も開発されておりますし、利用の範囲も非常に拡大をいたしておるわけであります。そういう観点からいたしまして、電波研究の施設、機関を拡充整備いたしたい、このことを実は新政策の一つに党とも相談をいたしまして加えたい、かように考えております。
第35回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木国務大臣 ただいま御意見ございましたところの国際通信あるいは国際放送の重要性というものは政府におきましても十分その重要性を痛感いたしておりまして、具体的なお話がございました日本—アメリカ間の海底ケーブルの問題等につきましても具体的に今検討いたしておるわけであります。さらに国際放送の面につきましては、だんだん波の関係等から実績を積み重ねて参らなければ、国際的に日本の放送の地位というものが確保できない。特にオリンピック等を控えましてそ…
第35回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木国務大臣 松前委員の御意見は、これはほんとうに党派を越えての高い見地からの御意見と拝聴いたしておるわけであります。従いまして私も御意見を十分参考にいたしまして、今後のそれに対する考え方をまとめていきたい、かように考えております。
第35回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木国務大臣 独立した電信電話局の設置等に伴いまして、郵便局からその方に配置転換をするというようなことで、電電公社と郵政省の間でいろいろ、円滑に配置転換が参りますように話し合いを進め、また地方郵政局等におきましても具体的に大きな摩擦が起こらないように配慮いたしておるわけでありますが、今のところ大体そういう場合には七〇%程度を公社の方でお引き受け願い、三〇%を郵政省の方で職場を与えて、そうして円滑に配置転換がなされるようにいたしたいとい…
第35回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木国務大臣 今回、池田内閣の誕生にあたりまして、郵政大臣の重職をお受けすることに相なった次第でございます。郵政行政につきましては全くのしろうとでございまして、今後委員会の諸先生の御指導と御協力をひとえにお願い申し上げたいと存ずる次第であります。 郵政行政は、国民生活に直結をしておりまする非常に大事な仕事が多いのでございまして、今後の国民生活の安定向上、また文化の進展に大きな役割を果たす行政でございますので、微力でありますけれども全力…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○鈴木(善)委員 きわめて簡単に御質問申し上げたいと存じます。今回の津波災害にあたりまして、政府におきましては、いち早く交付金の繰り上げ支給等の措置を講ぜられますと同時に、政府から進んで今回の起債に関する特別措置法を御提案になり、地方団体の財政措置に対して深甚の配慮をいただいておりますことにつきまして、深く敬意を表するものであります。 今回の特例法におきまして、政府では、伊勢湾台風と同じように今回の措置を講ぜられることに相なったわけであ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○鈴木(善)委員 ただいま丹羽政務次官からの御答弁で、政府の御方針はよくわかるのでありますが、災害地の地方団体の要望といたしましては、伊勢湾台風の際におきましては、相当広範な各般の国の助成、補助の特例法が立法されたのであります。今回は、それを重点的にしぼりまして立法いたしました関係から、伊勢湾台風当時の、今回の立法以外の補助、助成に関する特例法で措置いたしました面につきましては、その補助にかわるものとして特別交付税でぜひめんどうを見てほ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○鈴木(善)委員 ただいまの丹羽政務次官の御答弁によりまして、今回の特例法で取り上げた八つの大きな特別助成による災害復旧のほかに、伊勢湾台風のときにとられた措置、そういう面についてはできるだけ特別交付税で補てん措置を講ずる、そして残余の分を今回の起債の特例法でめんどうを見て、そしてその償還にあたっては元利を補給する措置を講ずる。こういうように明快な御答弁がございまして、災害地の地方団体も非常に意を強うするものと思うわけであります。 次に…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○鈴木(善)委員 私は、それに関連いたしまして今次の津波災害で特に地方団体が要望しております二、三の点を例示的に申し上げましてお願いをいたしたいのであります。 第一点は、小災害に対する対策を地方団体では急いでおるのでありますが、前にも伊勢湾台風等におきましては、この小災害に対して特別措置法を作ったわけであります。今回はいろいろな事情から、災害が比較的総額が少ないというような理由等もありまして、特別立法をしなかったわけでありますが、この小…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○鈴木(善)委員 私が最後に申し上げました、国では手が届かない零細規模の災害対策、道、県でなければその災害がなかなか捕捉できないような観点から道、県にゆだねた災害対策、そういうものに対する財政の裏づけという面につきましては、これは金額的には大した大きな金額ではなかろう、こう思うのでありますが、ただ対象かきわめて零細な罹災民の諸君に対する措置でございますから、ぜひ政府におきましても、あたたかい御配慮を強くお願い申し上げておきたい、こう思う…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木説明員 本年の三月三日に、お話のありましたように消防関係者、功労者の表彰伝達式並びに表彰式を日本消防協会の会館で行なったわけでありますが、前会にもお答え申し上げましたように、この消防会館を使いましたことは、同じ消防関係の団体の会館でございますし、また全国の消防関係者の寄付金をもってできたものでありまして、非常に消防には関係の深い会館でございますので、表彰式を挙行するのにちようどいい会場でございますので、これを使用したわけであります…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木説明員 表彰式の際に斉藤理事長も出席いたしておりましたが、斉藤理事長は会長代理として形式的と申しますか、書きものにしました祝辞を述べただけでございまして、表彰式自体はまことに厳粛に行われたことは、私は今日でも確信いたしております。将来こういう表彰式を毎年行うわけでございますが、将来も表彰式をどこで行うかという問題につきましては、その計画が立ちましたときに、また十分研究したいと思います。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木説明員 北條委員はいろいろなお考えから不謹慎だという御批評をされるかと思いますが、私といたしましては、あの表彰式を日本消防協会の会館で行なったことは決して不謹慎であったとは考えておりません。