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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1960/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1960/12/01

第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 郵政事業の面からいたしまして定員を適正に確保する、最近物数もだいぶふえて参っておりますし、定員との間に不均衡が生じておりますことも御指摘の通りであり、それが今日遅配の一つの大きな要因にもなっておるわけでありまして、この定員の確保につきましては、私が最も頭を悩まし、また努力をいたしておる点でございます。そういう考えからいたしまして、根本的にはただいま高橋長官からお話がございましたように、現在の定員制度は、現業官庁…

自由民主党郵政大臣1960/12/01

第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 郵政省といたしましては、できるだけ早く定員を確保したいという立場に立っておりますので、予算措置の講じられておりまする分につきましては、ぜひこの成立をお願いしたいと、こう考えております。

自由民主党郵政大臣1960/09/02

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま御指摘がございましたように、行政管理庁の方から第五次行政監察の結果に基きまして、郵政省に対しまして主として電電公社の予算の調整につきましての勧告をいただいているわけであります。御承知のように公社の予算の調整にあたりましては、郵政大臣は主として電気通信行政上の立場から必要な調整を行なっておりまするし、大蔵大臣は国家財政全般の立場から必要な調整をいたしているわけであります。しかるところ過去におきまして、この…

自由民主党郵政大臣1960/08/31

第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) お手元に被害の状況を御報告申し上げておりますように、比較的郵政関係は軽微でございまして、両三日中に復旧が可能である、こういう状況にあるわけであります。

自由民主党郵政大臣1960/08/31

第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) カラーテレビにつきましては、九月一日に省令の公布をいたすことに相なっておりまして、その省令に基づきまして放送事項の変更の申請を正式に郵政省として受け付けて審議をすることに相なるわけでございます。 郵政省といたしましては、二日にその放送事項の変更の件を電波審議会に諮問いたしまして、その審議決定を待ちまして許可をするわけでありますが、直ちに設備の検査を実施いたしまして、検査の結果よろしいということになりますれば、放…

自由民主党郵政大臣1960/08/31

第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 今お話のございましたように、テレビ放送につきましては、いろいろの御意見や御議論があったわけでありますけれども、政府といたしましては、前大臣の当時、これを促進することに方針をきめまして、そしてそれぞれの手続をして参っているわけであります。 で、私といたしましても、その方針を踏襲いたしましてやっていくことが適当である、こう考えまして、諸般の省令の公布、その他の準備も進みましたので、先ほど申し上げたように、促進して参…

自由民主党郵政大臣1960/08/31

第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 政府といたしましては、このカラーテレビも先ほど申し上げたように、実施するという方針をきめて諸般の行政手続を進めております段階でございますので、今これを変更するという考えを持っておりません。かえってそのことが混乱を招くのではなかろうかと、こう考えますわけでありまして、従来からの既定の方針で進めて参る所存でございます。 御指摘のように、現在カラーテレビの受像機は、国産で五十四万円程度もいたす高価なものでございまして…

自由民主党郵政大臣1960/08/31

第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) これは白黒の受像機と現在のところ同じように考えております。

自由民主党郵政大臣1960/08/31

第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) この問題につきましては、御趣旨のような私も考えを持っておりまして、党の税制部会等で、現在御検討願っておる段階でございます。で、今後ともそういう方向に努力したいと思います。

自由民主党郵政大臣1960/08/31

第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 今後私が郵政行政を進めて参る上から、両院の委員会の御意見を十分尊重し、その御趣旨に沿うように努力をいたしましてやって参るということにつきましては、私は今後、このことをはっきり申し上げて、十分御意見を拝聴し、また御趣旨に沿うようにやって参りたいと、こう考えているわけであります。 このカラーテレビの問題につきましては、私どもは、その前提といたしまして、白黒テレビの普及、また全国各地に難聴地域等がございますれば、波の…

自由民主党郵政大臣1960/08/31

第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) いろいろ与党の一部の諸君にも意見がございましたが、今日では、政府と党の間には、意見の相違はないと考えております。

自由民主党郵政大臣1960/08/31

第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 党の方では、この問題につきましては、政府のやっておりますことを了承し、それに対して反対の意見を申し述べない、こういう党の空気になっております。

自由民主党郵政大臣1960/08/31

第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど申し上げましたように、党内にも、いろいろ御意見がございましたが、現在では党の態勢としては、政府の方針を支持しておる。党と政府の問には、この問題で意見の相違はない、こう考えております。

自由民主党郵政大臣1960/08/31

第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま委員長から委員会を代表されまして私に御要望がございました点につきましては、十分委員会の御趣旨のほどを尊重いたしまして行政の衝に当たって参りたいと考えております。

自由民主党郵政大臣1960/08/31

第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 野上委員のお尋ねの郵便請負集配人の問題でございまするが、当時行政整理に進んで協力をされた方々が、今日請負人として集配の仕事に従事しておられるわけでありますが、その待遇、手当等が非常に現在低い状態にございまして、当時むしろ行政整理に反対をし、非協力であった人たちが今日本務者として相当の給与を受けてその間の所得の非常な格差、非常な不公平な取り扱いというような事態が出ておりますことは事実でございまして、非常にそのこと…

自由民主党郵政大臣1960/08/31

第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど申し上げました趣旨はさような趣旨で申し上げましたわけでありまして、非常勤職員の問題とあわせましてこれも先ほど申し上げた方向で解決をしたい。さように考えております。

自由民主党郵政大臣1960/08/31

第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 昨日も全逓の組合の幹部の諸君とこの問題で懇談をいたしたわけでありますが、私といたしましては、昭和三十六年度の予算の編成、並びに所要の法的な措置も必要であれば講ぜなければいかぬわけでありますから、三十六年度からこの問題を抜本的に解決するように努力をしておるわけであります。

自由民主党郵政大臣1960/08/31

第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 現在、組合との町に、この非常勤職員の待遇改善の問題につきまして話し合いを進めているわけ、でありますが、これはきわめて近い機会に円満に話し合いがつく見通しでございます。そのことによりまして、三六協定等の問題もまた話し会いが円満につくものと考えているわけでございます。先ほど申し上げましたように、私はこの郵政事業のような現業官庁、特別会計でやっておりますこの建前からいたしまして、仕事の量の増高とにらみ合わせて、人の面…

自由民主党郵政大臣1960/08/31

第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 早速そういう福利厚生の問題、その他の問題につきましても検討を加えたいと思います。

自由民主党郵政大臣1960/08/31

第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) この郵便料金の問題につきましてでありますが、私は最近のこの郵便物の増高の傾向を見ておりますと、特に三種以下の郵便物、その中でもデパートあるいは証券会社等々のPR文書等が相当激増いたしてきておるわけでございます。そのために非常勤職員等も相当多く雇い入れまして、その物数の増高に対処いたしておりますし、また局舎等も現在非常に手狭になって、第二中央郵便局その他の局舎計画も立てておるわけであります。また昭和二十六年に改定…