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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党内閣官房長官1964/10/06

第46回 衆議院 予算委員会 第22号

○鈴木説明員 永末さんから重ねて、もし万が一にも臨時国会が召集された場合に、病気の関係で出席ができないような場合にはどうするか、こういうお尋ねでございますが、いまお話がございましたように、総理大臣として国会に出席をいたしまして、政府の所信を表明し、また御質問に答えるということは、内閣総理大臣として重要な職務の部分であると考えております。この重要な職責を果たすことが万が一できないような健康状態でございますれば、私どもその際、この総理大臣と…

自由民主党内閣官房長官1964/10/05

第46回 衆議院 予算委員会 第21号

○鈴木説明員 成田さんから、社会党を代表されまして、総理の病気につきまして心からなるお見舞いをちょうだいいたしましたことを、深く感謝をいたす次第であります。 政局に対する問題につきましては、総理の御意向も私伺っておりますので、官房長官からお答えをすることにいたしたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1964/10/05

第46回 衆議院 予算委員会 第21号

○鈴木説明員 臨時国会の召集につきまして社会党から成規の手続によって御要求がございました。政府といたしましても、準備の整い次第できるだけ早く開催をいたしたい、このような考えでおります。

自由民主党内閣官房長官1964/10/05

第46回 衆議院 予算委員会 第21号

○鈴木説明員 ただいま大蔵大臣が中心になりまして補正予算の作成に当たっておるわけであります。財源の見通しその他をいま極力詰めて、関係閣僚との間に、またその他の諸問題につきましても話し合いをいたしておるということで、時期につきましてはまだはっきりきめておりません。しかし、できるだけ早く開きたいと考えております。

自由民主党内閣官房長官1964/10/05

第46回 衆議院 予算委員会 第21号

○鈴木説明員 先ほど申し上げましたように、あらゆる問題につきまして関係閣僚の間でこれを詰めております。また、大蔵大臣も関係閣僚と連絡をとりながら補正予算の編成を急いでおるわけでありまして、いまはっきりした時期につきましては申し上げかねますが、準備のでき次第早く開きたいと考えております。

自由民主党内閣官房長官1964/10/05

第46回 衆議院 予算委員会 第21号

○鈴木説明員 昨日も総理大臣が大蔵大臣と会われまして、予算の問題につきましていろいろ御相談をいたしたのでありますが、大体その話し合い、大蔵大臣の御意見等を伺って、十一月下旬ごろには開催できるのではなかろうか、こう考えております。

自由民主党内閣官房長官1964/10/05

第46回 衆議院 予算委員会 第21号

○鈴木説明員 ただいま問題を整理いたしておりますので、まだはっきり臨時国会にどういう案件を提出するか最終的に固まっておりません。したがって、会期につきましてもいまのところきまっておりません。

自由民主党内閣官房長官1964/10/05

第46回 衆議院 予算委員会 第21号

○鈴木説明員 消費者米価の問題につきましては、関係閣僚の間でただいま検討中でございます。総理といたしましては、昨日も大蔵大臣とお話をされました際に、低所得者に対する影響もあり、また他の物価との関係もありますので慎重に扱っていきたい、こういうことであります。

自由民主党内閣官房長官1964/10/05

第46回 衆議院 予算委員会 第21号

○鈴木説明員 私は食い違っていないと考えております。この問題は慎重に扱っていきたい、こういうのであります。

自由民主党内閣官房長官1964/10/05

第46回 衆議院 予算委員会 第21号

○鈴木説明員 ただいまは関係閣僚の間で検討中でございまして、まだ総理はこれに対して最終的な判断を下しておりません。

自由民主党内閣官房長官1964/10/05

第46回 衆議院 予算委員会 第21号

○鈴木説明員 内閣法の九条に、内閣総理大臣に事故があるとき、または欠けたとき、あらかじめ指名をいたしました国務大臣がその職務を行なう、こういうことが規定をされておるのでありますが、現在の池田首相の病状は、のどを痛めてはおりますけれども、その他はきわめて健全でございます。病院におきまして政務をとっておるわけでありまして、官房長官を通じまして閣議の模様を詳細に報告を求め、また、閣議の前日、案件につきましての総理のお考えについて必要な指示を与…

自由民主党内閣官房長官1964/10/05

第46回 衆議院 予算委員会 第21号

○鈴木説明員 国会が召集されました場合に、内閣総理大臣として野党の御質問に答え、また政府の方針を国会を通じて明らかにするということは、総理大臣の職務の重要な部分を占めておると考えております。したがいまして、まだ十分時間もあり、療養が幸いにして快方へ向かっておりますので、いま私が申し上げたようなことを念頭に置きながら、その時点において適切な判断を下したい、かように考えております。

自由民主党内閣官房長官1964/10/05

第46回 衆議院 予算委員会 第21号

○鈴木説明員 成田さんの御指摘の時期における医者の診断の結果、また総理大臣として職務を支障なく行なえるかどうか、そういうことを総合的に判断をしてきめたいと考えております。

自由民主党内閣官房長官1964/10/05

第46回 衆議院 予算委員会 第21号

○鈴木説明員 ただいま申し上げましたように、二十五日ころの時点における医師の診断の結果にもよるわけであります。快方に向かっておって間もなく退院できる、かりに若干の延長があるにしても間もなく退院ができる、——また、職務についても、国会が開かれなければ、先ほど申し上げましたように病院において十分総理としての政務を見ておるわけでありますから、その二十五日の時点における医師の診断の結果、また総理が職務を行なっていくに支障あるような健康状態である…

自由民主党内閣官房長官1964/10/05

第46回 衆議院 予算委員会 第21号

○鈴木説明員 法制的な点につきましては後ほど法制局長官から答弁をお願いすることにいたしたいと思いますが、内閣法第九条による臨時首相代理、これは、あらかじめ内閣総理大臣が指名をしたところの国務大臣でなければならないということが第一点であります。その指名をされておる国務大臣に臨時に総理大臣の職務をかわってやっていただく、こういうことになるわけでありますが、その際におきまして、この内閣総理大臣が、国会において首班として指名をされたその内閣総理…

自由民主党内閣官房長官1964/10/05

第46回 衆議院 予算委員会 第21号

○鈴木説明員 法制上のことは法制局長官から補足説明を願うことにいたしますが、いままでいわゆる副総理といわれるあらかじめ指名をする国務大臣、これはいままでの各歴代の内閣で、あらかじめ事故いかんにかかわらず置いたこともございます。また置かない場合もございます。現内閣は発足以来まだ副総理を置いておりません。

自由民主党内閣官房長官1964/10/05

第46回 衆議院 予算委員会 第21号

○鈴木説明員 成田さんと政府側の質疑応答でも明らかでありますように、臨時首相代理を置きます場合には、その前にまず第九条によりまして国務大臣を指名をいたすわけでありますが、しかる後に臨時代理を置くということにつきましては、意見の相違は成田さんとの間にはないと思います。その指名される国務大臣を事故が起こるずっと前、極端に言いますと、組閣と同時にそれを置くべしという御意見のように承るわけでありますが、この点につきましては、歴代内閣の例を見まし…

自由民主党内閣官房長官1964/10/05

第46回 衆議院 予算委員会 第21号

○鈴木説明員 このあらかじめ指定された国務大臣を置くか置かぬかという問題は、総理の政治判断によってきめて差しつかえないもの、こう考えるわけです。 なお、この委員会で内閣としての意思統一をはかる必要があるという場合には、直ちに電話等におきましてそれは十分できるわけでありまして、従来も内閣の意思統一をやる場合には、暫時休憩等をお願いいたしまして、そして政府の見解の統一をいたしております。こういうことであります。

自由民主党内閣官房長官1964/10/05

第46回 衆議院 予算委員会 第21号

○鈴木説明員 当委員会でも慎重御審議を願っておる予算でございますので、私は適正にできておるものと考えております。

自由民主党内閣官房長官1964/09/03

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第3号

○説明員(鈴木善幸君) サブロックの問題につきましては、さきに政府におきましては、核弾頭をつけた爆雷とそうでない高性能の爆薬による爆雷と二つ発射できるのだ、こういうような報告を受けておりまして、そのように答弁をいたしておったのでございます。しかるところ、その後の調査によりまして、通常の高性能の爆薬を装てんした爆雷は敵の潜水艦の攻撃に対して決定的な威力を持たない、そこで、もっぱら核爆雷を使うように開発が進められてきた、こういうことが明らか…