鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1966/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○鈴木国務大臣 本会議で大蔵省の一つの考え方につきましてお尋ねがありまして、私は、基本的に所得保障の面、年金の面が立ちおくれておりまして、今後国としてもそういう面に財政的な面でも力点を置いた施策をやっていく、こういう趣旨に対しまして私も同感の意を表しておるのでありまして、その点につきましては、今日も私その考え方は変わっておりません。今回の保険料の被保険者の負担も百円増したわけでありますが、国のほうの負担も八割程度増額されることになるわけ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○鈴木国務大臣 私が申し上げましたのは、この年金制度は長期的な積み立ての上に立って給付をするのでありますから、私どもはこの給付がなされる時点までの間に、現在ありますところの百八十六円程度の整理資源の補充の問題につきましては、国もできるだけの努力を払いまして、そして支払い等に支障のないようにつとめる、こういうことを申し上げておるのであります。整理資源の補完をいつの時点でやるか、こういう面につきましては、これは被保険者者の方々の所得あるいは…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○鈴木国務大臣 先ほど来吉村さんは拠出制年金との比較を強調されておるのでありますが、私は拠出制年金と老齢福祉年金とを単純に比較をするということにつきまして、多大の疑問を実は持っておるのございます。一方は、やはり被保険者が保険金を長年にわたって拠出をし積み立てをしていく、これに対して政府も保険料の補助をしながらこれを二十五年後において給付ができるように、こういうことでやっておるのであります。したがいまして、このほうの給付が今回の改正により…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○鈴木国務大臣 率直に申し上げまして、この年金制度につきましては、厚生年金制度と国民年金制度、この拠出制の年金制度を柱にして今後の所得保障を充実していきたい、こういう考えを持っておるのであります。今回の改正もそういう基本的な考えに基づくものでございます。福祉年金、老齢福祉年金等は、先ほど来申し上げておりますように、これらの制度の補完的なものであり、また社会福祉的なものでございますから、その他の老人福祉対策等と総合的に考えてまいる。したが…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○鈴木国務大臣 御指摘のとおり、医療保険制度につきましては、先般来、当面緊急の対策につきまして国会の御審議を願い、その成立に御協力を願ったわけでありますが、しかし、どうしても根本的な改善をしなければならない、そういう時期に来ておると判断いたしまして、臨時医療保険審議会設置法を提案をし、御審議を願うことに相なっておるのであります。これに対応して、かねてから吉村さんの御意見として、所得保障の面についても同様に各制度間の不均衡なりアンバランス…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○鈴木国務大臣 この点につきましては先ほど来年金局長からお答えを申し上げておりますように、老齢福祉年金は、他の公的年金の給付を受けていない、また所得の低い方々に対して所得保障の補完的な福祉的な政策として実施された制度であるわけであります。また特に生活の困窮しております御老人に対しましては生活保護の面で老齢加算をいたしておるのであります。その他の御老人で公的年金等の給付を受けております方々につきましては、先ほど申し上げたように老齢福祉年金…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○鈴木国務大臣 吉村さんの御主張はよくわかるのでありますが、私が申し上げておりますことも、要するにそれぞれの年金給付を受けておられる方々の実質的な給付の改善が確保されるということが目的であるし、そうすることに政府全体として努力をしたい。幸いにいたしまして厚生年金等の大幅な改善に伴ないまして、各公的年金も底上げをしよう、こういう機運になってきておるわけでありますから、決議の御趣旨は十分私どもも承知をし、その趣旨を体しておるわけでありますが…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○鈴木国務大臣 吉村さんの御主張の御趣旨は十分私は了解しているつもりでございます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○鈴木国務大臣 この問題につきましては、予算委員会の分科会でお答えをいたしましたように、各国家公務員なり地方公務員なり、あるいは公共企業体なりの共済保険制度のもとにおきましては、通算制度がとられておるわけでございます。農民や漁民あるいは零細な中小企業の方々、こういう方々といえどもやはりそれと均衡を失するような扱い方は私は適当でない、こう考えるわけでありまして、十分との点につきましても前向きで検討をいたしたい、このことを分科会で申し上げた…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○鈴木国務大臣 この国民年金におきましても、また厚生年金にいたしましても、年金の給付水準をどう改善していくか、この問題は一般国民の生活水準の向上、あるいは賃金所得、さらに物価、あるいは貨幣価値等々の諸般の事情を考慮いたしまして、そして適正にその給付がなされるように改善を加えていく、こういうのが政府の基本的な態度でございます。しこうして、昨年、厚生年金につきましてはいわゆる月額一万円年金が実現いたしたのでありますが、それとの均衡等も考慮い…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○鈴木国務大臣 福祉年金の制度は、先ほど来御説明申し上げておりますように、国民年金あるいは厚生年金制度、拠出制の年金制度の二十年なり二十五年なり後に給付されるそれまでの間の補完的な制度として、また、社会福祉的な政策としてとられておる制度でございます。したがいまして、拠出制の厚年や国年の給付とこれと単純に比較をするということは、私は適当でないと思うわけでございます。国民年金制度につきましては、制度が発足いたしましてから今回初めての給付の大…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○鈴木国務大臣 特別児童扶養手当につきましては、御説のとおり単純な所得保障ということでなしに、これは介護料的な性格を多分に持つのでございますから、したがいまして、所得制限等によって支給されないものが多数出てくるということは、この制度の性格からいって適当でない、私もかように考えておる次第でございまして、今後は特別介護料という性格をはっきりさせまして、支給制限の撤廃をはかるという方向で努力をいたしたいと考えております。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○鈴木国務大臣 今回の改正は、従来、重度精薄児だけに支給されておりましたものを、重度の肢体不自由児並びに重症心身障害児等、同じような立場にあります子供たちに範囲を拡大をするということと所得制限等を大幅に緩和をはかろう、こういう点に重点を置いた改正でございます。もとより、この千二百円というのは、実情に照らしまして、必ずしも十分でないということを承知いたしておりますので、今後とも給付の額の引き上げということにつきましては十分努力をしたいと考…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○鈴木国務大臣 先ほど吉川さんからもお話がありましたように、重症心身障害児を持っております御家庭の苦労ということは私どもよくわかるわけでありまして、さような観点から今回は全国で十一カ所、五百二十ベッドの国立の収容施設を設置することにいたしたのであります。今後この施設を五カ年計画で少なくとも五千床に拡充をしていきたい、このように考えているわけでありますが、そういう収容施設をつくりましても、なお全部の子供さんを施設に収容することができない。…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○鈴木国務大臣 言話障害児の福祉の問題につきましては、予算分科会で吉川さんから御提案がございましたので、さっそく厚生省でも検討をさせまして、ただいま言語障害センターで具体的な対策を御研究願っている段階でございます。できるだけ施策の上に反映させるように努力をいたしたいと考えております。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○鈴木国務大臣 算術計算はさようになると思います。しかし、人のためにのみかけているのじゃなしに、この国民年金制度に入った人たち、今後入るであろう人たち、この人たちがともに助けあって、この法律によって約束されましたところの給付を受けられるわけであります。その点はちっとも心配ございません。政府はまたその自主的な給付ができるように、政府の責任でそれを果たす所存でございます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○鈴木国務大臣 谷口さん何を言っておられるのか、ちっとも私には理解がいかないのであります。先般来御説明申し上げておりますように、二五%につきましては直接国民の福祉になるように還元融資をいたしております。その他の七五%につきましても、直接、間接に国民の福祉に寄与するように運用いたしておるのでありまして、基幹産業であるとか、輸出産業であるとか、そういう面につきましては一つも融資をいたしておりません。独占とかなんとかいう、いつものきまり文句を…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○鈴木国務大臣 こういう所得保障の制度は欧米先進国等におきましても、社会保障の有力な柱として実行いたしておるところでありまして、ただいま政府の施策に対しまして共産党一流の御批判があったわけでございますけれども、国民の大多数は、政府が責任を持ってやりますこの年金制度に対して、私は賛成をしておるものと確信をいたしておる次第であります。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○鈴木国務大臣 ただいま外務省のほうから御説明がありましたように、確かに、各省に比べまして、厚生省の海外駐在員の数は少ないのであります。私は、この海外の駐在員が少ないことが、必ずしも厚生省に人材が集まらないという直接の原因にはならないと思います。現に厚生省には相当優秀な人材がたくさん集まっておるのであります。ただ、別な意味におきまして、滝井さんのおっしゃることにつきまして私も同感であります。と申しますことは、ILOの関係等からいたしまし…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○鈴木国務大臣 先ほど申し上げましたように、私もその点不十分である、かように考えておりますので、ぜひこれが実現いたしますように努力をいたしたいと思います。