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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1966/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1966/06/01

第51回 衆議院 社会労働委員会 第41号

○鈴木国務大臣 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 戦傷病者、未帰還者留守家族及び戦没者等の遺族に対しましては、戦傷病者戦没者遺族等援護法、未帰還者留守家族等援護法、戦傷病者特別援護法、戦没者等の妻に対する特別給付金支給法、さらに昨年制定されました戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法等により各般にわたる援護の措置が講ぜられてきたところでありますが…

自由民主党厚生大臣1966/06/01

第51回 衆議院 社会労働委員会 第41号

○鈴木国務大臣 ただいま御指摘の準軍属の処遇の改善の問題でありますが、申し上げるまでもなく、準軍属は軍人軍属と異なりまして、身分の点についてこれを見ましても国との間に雇用従属の関係がない、また、勤務の実態についてこれを見ましても拘束の程度が軍人等と全く同様とは言えない、こういうような事情がありますことは御了承をいただけると思うのであります。このような事情からいたしまして、軍人軍属との間にやはりある程度のそこに差があるということは、これは…

自由民主党厚生大臣1966/06/01

第51回 衆議院 社会労働委員会 第41号

○鈴木国務大臣 ただいまの問題は、従来からも、恩給法の改正によりましてベースアップがされました際におきましては、援護法の場合でも、従来そういう線に沿うた改正がなされてきておるのであります。そこで、今回の恩給のベースアップがなされたのでございますから、遺族等の援護の面におきましても、十分そういう趣旨に沿うた検討を私どももしたい、かように考えておる次第であります。

自由民主党厚生大臣1966/06/01

第51回 衆議院 社会労働委員会 第41号

○鈴木国務大臣 すべての直系血族を失った、あるいはまた、最後の直系血族を失った、こういう老父母の方の置かれておる立場、また、精神的、経済的な非常な苦痛、そういうことにつきましては、まことに御同情にたえない次第であります。私どもは、特別支給金を支給する等のことにつきまして、前向きでこの点につきましては十分検討いたしたい、こう考えております。

自由民主党厚生大臣1966/06/01

第51回 衆議院 社会労働委員会 第41号

○鈴木国務大臣 ただいまの問題は、私どもも真剣にこれを早急に解決をいたしたい、こう考えておりまして、昭和四十二年度の予算編成にあたりましては最善の努力を払ってぜひ解決をしたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1966/06/01

第51回 衆議院 社会労働委員会 第41号

○鈴木国務大臣 この遺族援護法によりますところの弔慰金は、筆頭遺族に対しまして支給をするということにいたしておるのであります。民法によりまする三親等以内のおじ、おば等の親族につきまして、その者が筆頭遺族に該当する場合には受給権を有する者、こういう扱いでやっております。このような者につきましては、特別弔慰金を支給するというたてまえをとっておるのであります。しかし、三親等以内の親族のうちで、筆頭遺族として弔慰金を受けた者以外の者全部にこれを…

自由民主党厚生大臣1966/06/01

第51回 衆議院 社会労働委員会 第41号

○鈴木国務大臣 昭和三十八年度に戦没者等の妻に対しまして特別給付金を支給いたしたのでありますが、戦傷病者等の妻の場合におきましても、戦傷を受けられた御主人をかかえて、長年介護あるいは看護に御苦労を積まれておる。また、生活面でも、そういうけがをされた御主人でございますから十分な働きができない、そういうようないろいろな精神的、物質的に御苦労の多い、また、非常にお気の毒な事情に置かれておったわけであります。そういう戦傷病者の伴侶として長年御苦…

自由民主党厚生大臣1966/05/31

第51回 衆議院 本会議 第57号

○国務大臣(鈴木善幸君) 臨時医療保険審議会法案について、その趣旨を御説明いたします。 医療保険各制度は、政府管掌健康保険をはじめとして、財政収支が悪化しており、また、各制度の給付水準の格差是正、負担の均衡等の、国民皆保険実施後における諸問題が山積しておりますが、それらの諸問題に対し根本的な検討を早急に行なう必要があることは、すでに関係各審議会や関係者からも強く指摘されているところであります。 政府は、さきに健康保険及び船員保険の疾病部…

自由民主党厚生大臣1966/05/31

第51回 衆議院 本会議 第57号

○国務大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 今国会で、さきに国民健康保険法の改正、また、政府管掌の健康保険法の改正等を御審議を願ったのでありますが、この改正は、応急、当面の対策を立てたものでございまして、医療保険制度は、いまや財政の面からいたしましても、制度の面からいたしましても、根本的な改善を要する時期にきておると思うのでございます。わが国の医療保険制度が、あるいは国民健康保険、政府管掌の健康保険、あるいは組合健保、日雇い健保、船員…

自由民主党厚生大臣1966/05/31

第51回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま藤田委員から薬務行政全般につきましての御批判、また、示唆に富んだ御意見が開陳されたのでございますが、私ども、この薬の問題につきましては、まず第一に、薬の生産、あるいは消費の過程におきまして安全性の確保ということを一番重視しなければならない、このように考えておるのでありまして、したがいまして、製造許可、販売許可を出します際におきましては、その副作用等につきまして十分な動物実験なり、あるいは臨床例なり、そう…

自由民主党厚生大臣1966/05/31

第51回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(鈴木善幸君) 公益質屋を利用しております低所得階層、これは生活保護を受けております世帯でありますとか、あるいは、また、市町村民税の均等割りしか納めていない階層でありますとか、大体国民全体の十分位の一千万人ぐらいの方々が低所得階層、こういうぐあいに私ども認識をいたしておるのでありますが、実際に公益質屋を利用いたします方々はいろいろな生活上の事情、あるいは急に病気をいたしますとか、いろいろな不幸に見舞われるとか、そういうような事…

自由民主党厚生大臣1966/05/31

第51回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(鈴木善幸君) 民間の質屋も、これも庶民金融の上で相当の役割りを果たしておるのでありまして、これらを育成と申しますか、援効いたしますために、たとえば財投資金を一部融資をしてやるようなことを考えたらどうかとか、利子補給をしたらどうかとか、いろいろ要望もあるわけであります。私ども、公益質屋の育成の問題、これを第一義的に考えながら、それとの関連において民間の質屋をどういう形で政府が援助するか、こういう非常に微妙な問題もございますので…

自由民主党厚生大臣1966/05/31

第51回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私から基本的な考え方を申し述べまして、後ほど、医務局長のほうから具体的な御答弁をさせたいと思うのであります。 まず、インターンの制度でございますが、この問題につきましては、医学界はもとより、各方面から相当検討され、また、いろいろな御意見が出ておるところであります。厚生省といたしましては、大学で医学を学問的に研究をいたしまして、しかる後にインターンとして実地研修をする、その後に国家試験をやりまして、合格者に、医師…

自由民主党厚生大臣1966/05/31

第51回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま藤田さんから御指摘がありましたように、国民皆保険のもとに医療の保障を受ける権利が国民全体にあるわけであります。そういう意味合いからいたしまして、医療機関の配置を適正にする、特に御指摘がありましたように、離島、あるいは僻地等に無医地区があってはいけない。適正に医療機関が配置をされて、そうして国民皆保険のもとに保障された、医療の給付を確保する、これが私どもの責任である、かように考えております。しかし、現状に…

自由民主党厚生大臣1966/05/31

第51回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(鈴木善幸君) 国民健康保険の財政が、医療費の急速な増高に伴いまして、悪化をいたしております。そのために被保険者の方々にも、保険料、保険税の位上げ等で非常な御協力を願っておるところであります。しかし、政府は、被保険者にすべてをかぶせてしわ寄せをして手をこまねいておるかと申しますと、決してさようではございません。昨年私就任いたしましてから、八月でございましたか、臨時財政調整補助金といたしまして四十億円予備費から支出をいたしました…

自由民主党厚生大臣1966/05/31

第51回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいまの二点につきましては、今回の改正に引き続きまして、医療保険全体の抜本対策を考究いたします際の重要な課題として検討を進めたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1966/05/31

第51回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(鈴木善幸君) 今回の改正は、ただいま保険局長からお答えをいたしたとおりでございまして、この改正によって私ども苛斂誅求しようなどとはごうまつも考えておりません。この規定の運用につきましては、十分慎重に配慮いたす所存でございます。

自由民主党厚生大臣1966/05/31

第51回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(鈴木善幸君) これは社会保障の一環としての医療保障、これを国民にひとしくその医療給付を保障しようという制度でございますから、私ども、全部の方がやはり国民健康保険の被保険者の資格をいつまでも持って、そして、医療給付制度の恩恵に浴するようにいたしたい、このような考えを持っておるのでありますが、いまの滞納処分の問題につきまして、悪質な滞納者に対して、善意の他の被保険者の立場を考えまして、やむを得ず行なう場合が間々あろうかと思うので…

自由民主党厚生大臣1966/05/31

第51回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(鈴木善幸君) 今回の国民健康保険法、また、先般御可決いただきました政府管掌の健康保険等三法の改正、これはあくまで臨時応急の当面の対策でございます。私どもはこれでもってこの制度が十分なものとは考えておらないのでございまして、引き続き、わが国の、医療保険制度全般についての抜本的な改善策を進めなければいけないと、かように考えておる次第であります。給付の内容等も、また、被保険者の負担の不均衡な面におきましても、皆保険のもとに、公平な…

自由民主党厚生大臣1966/05/31

第51回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま御決定をいただきました附帯決議の件につきましては、当委員会の御趣旨のあるところを十分尊重いたしまして、今後政府におきましても十分な検討を進めたい、かように考えております。