鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1966/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○鈴木国務大臣 これは気持ちの上ではまさにそこまで進んできておる、私はこう思うわけであります。ただ、この靖国の国家護持の問題につきましては、一部にいろんな議論がまだ残されております。私は先ほど来申し上げますように、国民全体が靖国神社に対しまして、国家のために貢献された英霊を国民全体が、また国がこれをお祭りをする、だんだんこういう一つの方向に固まってきておりますので、この問題につきましても非常にいい結論が近いうちに出るのではないか、またそ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○鈴木国務大臣 私は、靖国神社の置かれておる立場からいたしまして、国民の一部にでも異論があることは望ましくない、国民全体がそういう方向に一致をするということが望ましい次第でありまして、政府におきましても、この問題は、いま受田さんからお話があった方向で検討は進めております。いろいろ政府としても検討を進めておるわけでありますが、靖国神社を国家護持をし、また国費でもってこれをお祭りするということを、いまこの委員会で、私が政府の方針として言明す…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○鈴木国務大臣 先ほど来申し上げておるとおりであります。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○鈴木国務大臣 法律論といたしましては、ただいま法制局、文部省から御説明があったとおりと思います。ただ、靖国神社につきましては、戦前といわず戦後といわず、国民感情といたしましては、国家に功労のあった方々をここに合祀をし、国民的な崇敬の場としてこれを敬っていく、こういう国民全体の気持ちは変わっていない、こう思うわけでございまして、そういう意味合いからいたしまして、私はいわゆる国家護持の方向にだんだん国民の気持ちも進んでいくのではないか、そ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○鈴木国務大臣 こういう問題は、客観的に見まして国民の大多数の方々がそういうことを強く希望される、こういうことで判断を下すべきものだ、こう考えるわけでありまして、ただまだ相当の反対があるというような段階においてそれを無理をしてやるべきものではない、こう考えておるのであります。しかし先ほど来申し上げますように、私の認識では、国民の大多数の方は、戦前といわず戦後といわず、靖国神社に対するところの感情、気持ちというものはそう変わっていない、こ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○鈴木国務大臣 遺骨の収集につきましては、政府の責任でこの仕事を進めてまいったところでありまして、中国大陸、その他一部を除きましては、一とおり遺骨の収集を終わった、こういうことでございますが、しかし、何ぶんにも限られた人数と、また限られた日時をもちまして、非常に広範な地域にわたって行なったわけでございますから、まだまだ不十分な点がありますことは私どもも十分承知をいたしておるところであります。したがいまして、今後におきましても、多数の方々…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○鈴木国務大臣 この問題はかねてからの懸案でございますので、明年度実現するという方向で最善の努力をいたしたいと思います。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○鈴木国務大臣 その点は十分大蔵大臣等とも協議をいたしまして検討いたしたいと思います。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○鈴木国務大臣 太平洋諸地域におきますところの遺骨の収集の問題につきましては、政府におきましては一通り今日までこれを行なってまいったところでございます。しかしながら、御承知のように非常に広範な地域でもございますし、わずかの日数と限られた範囲と人数で行ないました事情等からいたしまして、十分な収集等ができていないというようなことは御指摘のとおりであるわけでございます。したがいまして、今後におきましても政府といたしましては、特に大きな部隊が犠…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○鈴木国務大臣 河野さんから御指摘がありましたように、遺骨の収集は、これは政府の責任で行なうべき仕事でございます。先ほどお答えを申し上げましたように、政府といたしましても、今日までできる限りの努力をいたしてきたところでありますが、いまだ十分でない地域が残されておるということにつきましては、御指摘のとおりでございます。したがいまして、今後遺骨の収集につきましては、関係国と交渉をし、その協力を得まして、引き続いて遺骨の収集につきましては政府…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○鈴木国務大臣 遺骨の収集につきましては、先ほど御答弁申し上げましたように、これは政府の責任で行なうべきものだという方針につきましては変わりがございません。政府といたしましては、今後多くの犠牲者が出ました所、また、情報等によって山野になお遺骨が残されておるというような地区に対しましては、今後ともできるだけの努力を払ってまいりたい、かように考えてす。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○鈴木国務大臣 援護法並びに恩給法上における公務傷病の認定の問題は、これは両法の趣旨からいたしまして、私は違いがあってはいけない、また違いのないように審査をし、運用してまいる、こういう基本的な方針でおるわけでございます。 ただ、いまのハンセン氏病は非常にむずかしい病気でございまして、厚生省におきましては、この病気の性質上、潜伏期間等の事情もございまして、はっきりと公務罹病というようなことが確認されません場合におきましては、潜伏期間等の事…
第51回 参議院 決算委員会 第17号
○国務大臣(鈴木善幸君) 献血対策については、一昨年八月閣議決定してから、厚生省としても鋭意努力をしてまいりました。最近においては、漸次献血量も上昇してきておりますが、なお不十分でありますので、今後とも献血推進対策を強力に実施してまいりたいと存じます。 医薬品等の安全性対策につきましては、今後とも製造許可の体制を充実強化するとともに、品質管理等についても、特段の配意を加え、医薬品等の副作用についても、情報収集体制を早急に確立する等の措置…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○鈴木国務大臣 採暖費につきましては、医療費の中に、不十分ではございますけれども含まれて算定されておるわけでございます。ただ、北海道につきましては、寒さが特にきびしいというようなことで、その上積みといたしまして、療養担当手当という制度におきまして暖房費が上積みされておりますことは御指摘のとおりでございます。一面におきまして、地域差を撤廃するということが、制度を改善いたします際に強く指摘をされまして、そういう方向で地域差の撤廃ということが…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○鈴木国務大臣 そのとおりでございます。
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま議題となりました児童扶養手当法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 児童扶養手当制度は、発足後四年余りを経過し、今日まで手当額の引き上げ、支給制限の緩和等の改善が行なわれてまいりましたが、今回さらに内容の充実をはかるため、手当額の引き上げ、所得による支給制限の緩和等を行なうことによりまして、制度の改正をはかることといたしたものであります。 以下、改正案のおもな内容につ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) ちょっといま他の委員会に環境衛生局長が入っておりまして、間もなく見えるはずでございますので、内容の詳細につきましては環境衛生局長から御報告させることにいたしたいと思います。 ただいま杉山さんから御質問がありました新潟県阿賀野川流域におけるいわゆる有機水銀による中毒の問題につきましては、厚生省におきましては、地元の新潟医大並びに県当局等と緊密な連携をとりまして、鋭意原因の究明に当たってまいったところであります。そ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) おります、もう済んできましたから。
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) この問題につきましては、政府におきましても重大な実は関心を持っておるわけでございます。そこで、ただいま杉山さんから、被害を受けられた方々並びに地元の関係者の各位が、一日も早くこの問題を明らかにし、そうして補償等の措置を一日も早く措置してもらいたい、こういう御要望なり陳情なり、そのことは私どもも十分理解をいたしておるところでございます。ただ、ここで申し上げておきたいことは、事柄が非常に科学的、学問的な調査を必要と…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 厚生省といたしましては、国民の健康と生命を守るということが一番大切な役所の使命であると、かように考えておるわけでありまして、したがいまして、このような事件が今後絶対に起こらないようにいたしますためにも、今回の事件を科学的に、学問的にあくまで究明をしたい。また、国費を使ってこの調査をやっておるわけでありますから、確信のある結論が出ました際におきましてはこれを公表いたしまして、そうして国民の前に明らかにすると同時に…