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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1966/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1966/06/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のように、重度精神薄弱児に対する手当制度が生まれましてから今日までいろいろ改正がなされてきたのでありますが、確かに母子福祉年金なり、あるいは児童扶養手当なり、そういうものに準じまして、それに右へならえして改善がなされてきたということは御指摘があったとおりでございますし、特に児童扶養手当と申しますのは、先ほど来申し上げておりまするように、所得保障的な性格よりは、むしろやはりハンデキャップを負いましたところの…

自由民主党厚生大臣1966/06/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(鈴木善幸君) 重症心身障害児でありますとか、あるいは重度の精薄児、肢体不自由児等の福祉行政につきましては、今日までも国が中心になりまして、たとえば民間の収容施設に対する療養費の補助等におきましても、御承知のように、十分の八を国が補助しておる。この手当等におきましても国がこれをやっておるというようなことでございまして、今回重症心身障害児のために国立の施設を全国で十一カ所設置をする。今後の五カ年計画で整備するということも、国が中…

自由民主党厚生大臣1966/06/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(鈴木善幸君) 藤田さんから御指摘がございましたように、わが国の所得保障の中心でありますところの国民年金、また、厚生年金、あるいは共済年金保険、こういう国民皆年金のもとにおけるところの年金制度は、私は本質的には給付の内容が究極において同じような平等な立場で行なわれなければならない、こう思うのであります。ただ、私がここで申し上げるまでもなく、被用者保険でありますところの厚生年金、あるいは共済年金保険というのは、被保険者としての期…

自由民主党厚生大臣1966/06/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(鈴木善幸君) わが国の所得保障の柱であります年金制度、この年金制度につきましては、それぞれの制度の発足以来の発展の過程によりましていろいろ現状が違うわけでございますが、私は、先ほど申し上げましたように、究極におきましてはこれらの制度が均衡のとれた形で、そしてその給付の内容等におきましても、真に老後の生活の保障たるにふさわしい実体を持つものに逐次改善をされていかなければいけない、 また、そういう心がまえで私どもは今後わが国の所…

自由民主党厚生大臣1966/06/09

第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○鈴木国務大臣 先ほど来伊藤委員及びただいま河野委員からもお話があったわけでございますが、援護法の事務の執行にあたりましては、やはり遺族の方々の気持ちを十分理解をし、その気持ちになってこの援護法の運用をしてまいる、このことが、私は援護法の精神を生かす一番大切な問題ではなかろうか、こう思うわけでございます。しかしながら、終戦後だいぶ年月も経過をいたしておるわけでありまして、証明すべき資料等もなかなか調査には時間を要する、非常にむずかしい困…

自由民主党厚生大臣1966/06/09

第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○鈴木国務大臣 援護法上の公務に基づくところの傷病の範囲の認定の問題でありますが、まず、恩給法と援護法との間に、その認定において相違があるのではないかという問題が一つございます。この点につきましては、恩給法におきましても援護法におきましても、これは同じような趣旨でつくられておるのでありますから、範囲の認定等につきましては、基準を同じゅうするように政府としては審査の面等におきましてそこに統一性を欠かないように、できるだけの配慮をいたしてお…

自由民主党厚生大臣1966/06/09

第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○鈴木国務大臣 先ほどもお答えをいたしましたように、援護法の精神を十分生かしますように、この施行にあたりましては十分第一線の都道府県でその事務に当たっております者も指導いたしますし、私どもも十分御趣旨に沿うように最善を尽くしたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1966/06/09

第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○鈴木国務大臣 長崎医大の学生四百数十名が、長崎に原爆が投下されました際に災害を受け、死亡いたしておるわけでありますが、これを援護法の適用によって処遇をするという問題につきましては、かねてから関係者の陣情等もあり、また、国会議員の皆さん方からもいろいろな御助言がありまして、援護局が中心になって今日まで検討してまいったところであります。しかし、事実関係におきまして、総動員法関係の適用の面では十分その実情が把握、究明ができない、こういうこと…

自由民主党厚生大臣1966/06/09

第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○鈴木国務大臣 具体的に第四条が一番関連があるわけでありますが、この戦時教育令の趣旨を全体的に私ども把握いたしまして、これによって援護、救済の措置がとられないかどうか、また、事実関係をまず調査しなければいかぬ、こういうことで文部大臣にお願いをしておるわけでありますが、私は、この戦時教育令の事実関係が明らかになりますれば、その趣旨を十分取り入れて、援護法の改正等の面でその援護、処遇の措置を検討してみたい、こういう趣旨で戦時教育令に基づく事…

自由民主党厚生大臣1966/06/09

第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○鈴木国務大臣 いろいろだだいまも御説明があったのでありますが、当時の状況等を総合的に、全体的に推察をいたしまして、何らかそこに命令なり、あるいは国の意思、あるいは都道府県知事の意思等、国の権力につながるようなことで拘束をされ、あるいは防空の災害に対する救助等に当たったのではなかろうか、こういう推察が総合的、全体的な観点からされるわけであります。ただ、事実関係がなかなか把握されない。総動員法の関係で命令なり何なりが出ておる、こういうこと…

自由民主党厚生大臣1966/06/09

第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○鈴木国務大臣 いま大原さんからも御指摘がありますように、当時のいろいろな閣議決定でありますとかあるいは勅令関係でありますとか、そういう資料等を十分整理をいたしましてその関係を掘り下げた検討をやってみたい、こう存ずるわけであります。そういう検討がなされてからでないと、私、これに対して政府としてどういうぐあいに位置づけをするかというような問題は、検討を待って御答弁をしたい、こう思います。

自由民主党厚生大臣1966/06/09

第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○鈴木国務大臣 ただいま申し上げたとおり、当時の関係資料を十分さがしまして、整理した上で検討いたしたいと存ずるわけであります。大原さんも御承知のように、当時の状況というものは、軍があらゆる面に相当指導的に関与し、また民間に対してもあらゆる指導に積極的に乗り出してきた。それが法律だとか命令だとか、そういうものによらない場合におきましても、軍優先といいますか、極端な表現をもっていたしますれば軍部専横といいますか、そういうようなことも当時事実…

自由民主党厚生大臣1966/06/09

第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○鈴木国務大臣 滝井さん、誤解のないようにお願いいたしたいのでありますが、私は決してこの援護の範囲を広げることについて、極力これを避けようというような考え方はごうまつも持っていないわけであります。したがいまして、長崎の被爆をいたしました四百数十名の医学生の問題につきましても、私が誠意を持って熱心に文部大臣にまで、戦時教育令の面等において文部省として御研究を願いたい、こういうことを提案をいたしましたり、前向きでやっておりますことは御了承を…

自由民主党厚生大臣1966/06/09

第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○鈴木国務大臣 その問題は、扶助令は、御承知のように一時金的な処理になっておるわけでありますが、いずれにいたしましても、先ほど来のこの防空活動に従事した者あるいは警防団、そういう方々に対する援護の措置につきましては、私も、今日援護法が準軍人の範囲まで広がってまいっておる現状からいたしまして十分検討をすべき問題である、こう考えておりまして、前向きでこの問題は今後政府において検討を進めたい。そのためには、ただいま議論がありますように、いろい…

自由民主党厚生大臣1966/06/09

第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○鈴木国務大臣 援護法の関係は、旧国家総動員法関係を中心にいたしまして、それに準じた者、そういう点を中心にいたしまして援護の措置を講じてまいったのであります。私は、午前中から議論になっておりますところの防空関係の問題につきましても、今後の重要な課題として検討を進めたい、かように思っておるのでありますが、その前段におきましても、たとえば漁船等が徴用されて、そして揚子江におけるところの機雷の掃海作業等に現実に従事されておる。軍の指導のもとに…

自由民主党厚生大臣1966/06/09

第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○鈴木国務大臣 御趣旨につきましては私も全然同感でございます。したがって、先ほど来申し上げておりますように、十分前向きで熱意を持って検討いたしたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1966/06/09

第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○鈴木国務大臣 事実関係につきましては、そういうような資料は非常に貴重な資料である、今後問題を処理いたします際に十分活用していきたい、こう存ずるわけであります。

自由民主党厚生大臣1966/06/09

第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○鈴木国務大臣 当時、非常に緊迫した本土決戦ということも予想された段階でございますから、いろいろな命令等が行なわれて、そうして国民はそういう任務に従事させられた、こういうことはたくさんあると思います。ただ、そこで、今後私どもがそういう方々に対する援護措置を講じてまいります場合に、ただどこからか出た命令によってそういう任務に従事したとか、行動に移ったとかいうようなことでもってその援護の適用をしていくということになりますと、そこに非常に公平…

自由民主党厚生大臣1966/06/09

第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○鈴木国務大臣 靖国神社につきましては、今日のような状態になります前、国家に功労のあった方々をここに合祀をして国民ひとしくこれを崇敬をする、こういうことであったわけでありますが、このことにつきましては、私は今日でも国民の感情としては変わっていない、こう思うわけであります。また遺族の方々としてはもっと切実な心情をもちまして靖国神社の国家護持ということを強く要望されておる、このことも私は十分理解ができるのであります。そういうような観点から、…

自由民主党厚生大臣1966/06/09

第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○鈴木国務大臣 先ほど申し上げましたように、靖国神社に対する国民の感情、これは私は戦前も戦後も変わっていない、こう思うわけであります。したがいまして、特定の靖国神社を中心に宗教活動をするとか、そういうようなものでない。国家のために殉ぜられた方々を国民的な立場で顕彰する、お祭りをする、こういうことでありますので、私は今後こういう点が国民全体に理解され、支持されていくということによって、この問題はだんだん解決の方向に進むのではないか、また、…