鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1966/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 特別児童扶養手当につきましては、ただいま政府のほうからも考え方を御説明をいたし、また、大橋委員からも御指摘がございましたように、今後所得制限につきましては大幅な緩和の措置を講ずるようにしたい、また、公的年金との併給ができまするように、そういう方向で努力をしたい、かように考えております。
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 児童福祉の行政を進めるにあたりまして、児童福祉法の精神を体してこれをやってまいるという点につきましては、政府も今日までこの児童福祉法の精神の趣旨を生かすべく、いろいろ努力をしてまいったところでございます。ただ、御指摘もございましたように、全体の社会保障費の中に占めるところの福祉行政、こういう面につきましては、今日まだ児童手当法の広く児童全般を対象とした制度ができておりません関係もございまして、予算的には、御指摘…
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 森さんもすでに御承知のことでありますが、社会保障制度審議会からの答申がございましたのは今年の二月でございます。すでに予算の編成は昨年の暮れに政府各省間で詰めておったのでありまして、今年の予算が固まりましてからこの答申をいただいたと、こういうことになるのでありますが、私どもはこの答申が行なわれた時期とはかかわりなしに、やはり先ほど来お話がありましたように、児童福祉法の精神を体しましてできるだけ内容の改善に当たりた…
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) この二月十四日に出されましたところの社会保障制度審議会の答申の線には行っておりませんけれども、御承知のように、児童扶養手当等の改善は、昭和四十年度におきましても二百円引き上げが行なわれ、また、昭和四十一年度予算の編成にあたりましても引き続いて二百円の引き上げを行なったと、こういうことで、政府としても、毎年予算の編成にあたりましてできるだけの努力を払っておるところでありますが、御指摘もございますように、最近出され…
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) この点につきましては、先ほど来大橋さんの御質問の際にもお答えを申し上げておったのでありますが、児童の生活の福祉の面を考えまして私ども児童手当法という制度をただいま検討を進めているところであります。したがいまして、この母子福祉年金も、また、児童扶養手当の制度も、そういう児童を対象といたしましたところの扶養手当の所得保障の制度であるわけでございます。したがいまして、私は、今後児童福祉の観点から、この児童の所得保障と…
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) さようでございます、
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま資料の御要求のありました点につきましては、できるだけ御趣旨に沿うような資料を取りまとめて提出をいたします。 —————————————
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 数字にわたることでございますので、児童家庭局長から御説明申し上げます。
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 重症心身障害児の収容施設につきましては、現状は、お話がございましたように、民間の施設が四百二十六床あるにとどまっておったのであります。昨年政府におきましては重症心身障害児の実態調査をやりまして、その結果どうしても収容を必要とするところの児童が約一万六千人いるという実態の把握ができたのであります。そこで、たいへんおくればせでございましたけれども、国立の収容施設を早急に整備する必要があるということを痛感をいたしまし…
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま森さんから御指摘がありましたように、重度精薄児、あるいは重度の肢体不自由児、重度心身障害児、この子供たちに支給いたしますところの特別扶養手当と申しますのは、所得保障という児童扶養手当とは若干その趣旨が違うのでありまして、御指摘のように介護費の一部を扶助する、こういう趣旨のものと考えておるのであります。収容されました児童に対しまして特別介護費というものが支給されるのでありますが、ちょうどそれに該当する、こ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほどもお答えをいたしましたように、今回の改正で私どもが重点を置きました点は、従来重度精薄児だけに支給されておりましたものを、重度の肢体不自由児、重症心身障害児というような、同じようなハンディキャップを背食った気の稀な子供たち、そういう人たちに範囲を広げる、適用を広げる、これが第一点でございます。それから、支給制限の緩和をはかること、この二点であったわけでございますが、今後この特別児童扶養手当は収容児童の特別介…
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) この進行性筋萎縮症の子供さんの療育の施策につきましては、先般私も下志津の国立病院を視察をいたしまして、つぶさにその介護に当たっている先生や、また、看護婦の方々、さらに子供たちの療育を受けている実態、また、親御さんたちのいろいろな要望、こういうものを私も直接見、かつ、御意見を聞きまして、今後の対策につきましていろいろ検討を加えておるところであります。私が現在感じておりまする点は、第一点は、この病気の原因がまだはっ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のとおり、私も実態をつぶさに視察をいたしまして、その感を痛切に感じておるところであります。したがいまして、先ほど申し上げましたように、来年度はぜひ研究費の大幅な増額をはかりまして、そうして病気の原因の究明、さらに進んでは効果的な治療等の開発、研究にできるだけの努力をいたしたい、かように考えております。
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) この問題につきましては今後の重要な課題といたしまして、私どもとしても大蔵当局に十分実情を理解を願いまして、実現するように努力いたしたいと、かように思っております。
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) この進行性筋萎縮症の問題はもとよりでありますが、脳性麻痺の問題でありますとか、いろいろなまだ十分に医学的、学問的に究明をされていない問題があるわけでありまして、これらの研究並びに治療の開発の問題につきましては、今後厚生省におきましても大蔵当局及び文部省等と連絡をとりまして、何らか具体的な前向きの対策を検討いたしたい、このように考えておるわけであります。厚生省独自といたしましても、今度東京の国立第一病院を医療の総…
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいまの問題は、近年児童福祉の立場から各方面の関心、認識が非常に高まってきております。各府県におきましても、近年そういう養護学校等を設置するという機運が高まってきておりますので、私ども非常に喜んでおるわけでありますが、今後とも文部省等と十分連絡をとりまして、そういう教育施設の整備につきましては特段の努力を払う所存でございます。
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) こういう子供たちに対する国の施策を立ててまいりまする場合に、何といっても実態の把握、また、管理、登録ということが前提になるわけでありますので、この制度を法的な裏づけによってりっぱなものにいたすように努力いたしたいと思います。
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほどもお答え申し上げましたように、この進行性筋萎縮症の問題は、何といっても根本的な対策としては、研究を総合的に進めて治療等の道を早期に発見をする、こういうことだと思います。そこで、文部省等々ともよく連携をとりまして、大学の医学部、それから下志津等のこれらの患者を収容し、養育に当たっております国立病院等の組織的なひとつ研究体制を整備をするということ、もう一つは、研究費を計上いたしまして、有効な研究に対して国が助…
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいまお話がございましたように、やはりこういう重症心身障害児、重度の肢体不自由児、あるいは重度の精薄児、こういう子供たちはやはり施設に収容して療育をする。そのことが、ただに子供の療育のためのみならず、家庭の御負担、肉体的、精神的な負担を怪くしてあげる対策として最も基本的な対策である、こう私ども考えているわけでありまして、そういう意味合いから、おくればせでございますが、四十一年度を第一年度といたしまして、今後四…
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 基本的な対策といたしましては、いま申し上げたように施設に収容する、そういう意味合いからいたしますと、在宅をして療育するということは、全部収容できません事情にありました場合の補完的な一つの対策として、在宅の療育の指導をやりますとか、あるいは手当を出しますとか、そういうようなことを国としてやろうとするわけでございます。したがいまして、手当を出すからということで私どもこういう子供たちに対する対策が十分である、こういう…