P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1966/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1966/06/22

第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号

○鈴木国務大臣 いま御指摘がございましたように、あらゆる機会をとらえまして、特に梅毒血清反応の検査をやり、血液の純潔をそこで保つように対策を立てる、このことにつきましては私ども全く同感でございます。そこで、私は、この改正案をつくります際に、いま河野さんからも具体的な一つの御提案として出されましたところの成年式を迎えた際に一斉にやる、この際に広く網をかけてみる、こういう案も実は考えてみたのでございますが、この性病予防、特に梅毒の予防という…

自由民主党厚生大臣1966/06/22

第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号

○鈴木国務大臣 先ほど来河野さんからお話がございました、性病が売春常習者であるとか、そういう特定の者に限られておるうちはそれほど脅威ではない、それが一般の家庭なり一般の青年男女なり、そういうところに入り込んできておるという最近の傾向、これが非常に憂慮すべき事態である、であるから、今後の性病対策はそういう面に重点を置いた対策を強化すべきである、こういう御指摘は、全く私は同感であるわけであります。そういう意味合いから、今回の改正でありますと…

自由民主党厚生大臣1966/06/22

第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号

○鈴木国務大臣 薬の広告の問題でございますが、薬事法によりましても、誇大広告、また誤った服用等を助長するような、そういうたぐいの広告等につきましては、薬事法に定めるところによりまして政府としても十分な規制の指導をいたしておるところであります。また、ただいま御指摘がありましたところの要指示薬等が、実際に医師の指導のもとにそれが服用されておるかどうか、このことを十分励行させるということがきわめて重要な問題であるわけでありますが、 〔委員長退…

自由民主党厚生大臣1966/06/22

第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号

○鈴木国務大臣 私は、ごらんのとおり健康だけは人一倍恵まれておりまして、九竜虫の服用の要を実は認めていないのでありますが、(笑声)しかし、河野委員から御指摘がありましたように、最初こういう薬といいますか、あるいは強壮剤といいますか、そういう薬まがいの強壮剤、そういうものが相当各方面で服用され、また宣伝をされておる、この傾向をそのまま放置してよろしいかどうかという問題につきましては、やはりこれは、薬事法という薬の問題とは別に、私は国民の保…

自由民主党厚生大臣1966/06/22

第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号

○鈴木国務大臣 専門の環境衛生局の食品衛生のほうの担当官が見えておりませんが、これは御指摘もございましたので、食品衛生の面で適切な指導を加えるようにいたしたい、こう存じます。

自由民主党厚生大臣1966/06/22

第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号

○鈴木国務大臣 先ほど申し上げましたように、性病が一般の家庭なり若い層の生活の中に浸透してきておる、こういうようなことはきわめて憂慮すべき事態でございますので、これが対策の強化を今後ますます私ども力を入れていきたい、こう思うわけであります。そのためには、御指摘がございましたように、性病に対する正しい知識を持ってもらう、性病のおそろしさというものを十分認識してもらう、こういうようなことが必要であるわけでありまして、そういう面からいたしまし…

自由民主党厚生大臣1966/06/22

第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号

○鈴木国務大臣 この性病の治療につきまして公費で全部見たらどうか、それが抜本的な対策ではないか、こういう滝井さんの御意見であります。いま政府がやっておりますことは、先ほど来局長が申し上げましたように、所得の低い人たちで治療費を負担ができない、そういう人たちにつきましては、都道府県が指定をしておりますところの診療所等で治療いたしました際には、その治療費等を減免をする、また、強制的に治療をさせます場合にはその負担を公費でやるもこういうたてま…

自由民主党厚生大臣1966/06/22

第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号

○鈴木国務大臣 いまの地区の前にお話しになりました前段の滝井さんの御意見、これは性病対策の最も根本の問題であるわけでありまして、私どももそのように考えておるわけであります。どうしても性病に対するところの一般の認識の啓蒙、この性病予防に対するところの意識を十分喚起する、このことが一番根本的な問題であろうか、こう思うわけであります。 そこで、いまの婚姻時の梅毒血清反応の検査をやり、その診断書を交換する、こういう問題につきましても、私は、この…

自由民主党厚生大臣1966/06/22

第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号

○鈴木国務大臣 ただいまの最後の滝井さんの御意見は、私ども十分御趣旨を体しまして、今後さらに努力していきたい、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1966/06/22

第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号

○鈴木国務大臣 性病の蔓延状況特に梅毒を中心としましたその実態の把握でありますが、これは病気の性質上その実態を的確に把握することはきわめて困難なことでございます。厚生白書にあげてありますところの数字は、これは昭和二十二年からこの届け出制度を実施いたしまして、それによって調査をいたしました数字の統計がそこに出ておるのであります。もとより届け出をいたしました患者の数というものは全体の中のほんの一部であろうということが推察をされるのでありまし…

自由民主党厚生大臣1966/06/22

第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号

○鈴木国務大臣 売春は婦人の人間としての尊厳を冒涜するものでありますし、また善良な風俗を乱すというようなことから、売春行為を徹底的に取り締まり、これを撲滅する、こういうことにつきましては欧米先進国におきましてもひとしくやっておるところであります。私は、日本の売春防止法の改正意見も出ておりますけれども、現在の法律におきましてもこれを十分に励行する、この法の精神を十分徹底をするということがなされてまいりますれば、法律の改正をいま直ちにいたし…

自由民主党厚生大臣1966/06/22

第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号

○鈴木国務大臣 私どもは今回の性病予防法の改正を契機としまして、性病予防対策をさらに強化してその徹底を期したい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1966/06/21

第51回 衆議院 本会議 第66号

○国務大臣(鈴木善幸君) 大都市の過密化によって生じてくる生活環境の悪化を防止いたしますために、厚生省といたしましては、生活環境施設の整備並びに公害防止対策の推進に努力をいたしておるところであります。 生活環境施設の整備につきましては、すでに御承知のとおり、緊急整備五カ年計画を実施してまいりましたが、明年度からさらに新たな五カ年計画をつくりまして、万全を期したいと考えております。 また、公害防止につきましては、通産省や気象庁と緊密に連絡…

自由民主党厚生大臣1966/06/21

第51回 衆議院 社会労働委員会 第48号

○鈴木国務大臣 ただいま議決されました附帯決議につきましては、政府といたしまして、その御趣旨に沿って努力いたしたいと存じます。 —————————————

自由民主党厚生大臣1966/06/21

第51回 衆議院 社会労働委員会 第48号

○鈴木国務大臣 ただいま議題となりました性病予防法の一部を改正する法律案についてその提案の理由を御説明申し上げます。 近年各地において早期顕症梅毒の増加が報告され、特に若年層に多発の傾向が見られ、性病の流行は新たな様相を示しつつあります。 従来この疾病の特殊性から予防対策の推進は困難な面がありましたが、このような趨勢にかんがみまして性病予防対策の改善強化をはかるため性病予防法の一部を改正し、性病撲滅の推進を期そうとするものであります。 …

自由民主党厚生大臣1966/06/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま御審議をお願い申し上げております児童扶養手当制度は、これは所得保障の範疇に入るものと考えておるのでありますが、生別の母子家庭に対しまして、子供の養育上、負担を軽減いたしますためにこの制度を創設いたしたのでありますが、ただいま政府におきまして鋭意調査検討を進めております児童手当制度は、これは生別とか死別とか、そういう母子家庭だけを対象とするものでなしに、児童福祉の観点に立ちまして、また、その扶養の立場に立…

自由民主党厚生大臣1966/06/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(鈴木善幸君) まだ具体的な今後のタイムテーブルは決定いたしておりませんが、私どもといたしましては、昭和四十三年度の予算編成に間に合うように、四十三年度から実施に移すということを目途にいま鋭意検討を進めておる段階でございます。

自由民主党厚生大臣1966/06/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(鈴木善幸君) この特別扶養手当制度でございますが、御承知のように、昭和四十年度まで重度の精薄児を対象といたしましてその支給を行なっておったわけでございます。しかしながら、重度の肢体不自由児、あるいは重度の精薄であり、かつ、肢体不自由の子供たち、こういう子供たちも重度精薄児と同様に今回その対象にしよう、支給の範囲を広げるのが今回の法改正の第一の点でございます。 それから、もう一つの点は、支給いたします場合に所得制限があったので…

自由民主党厚生大臣1966/06/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(鈴木善幸君) 今後経済事情、その他一般国民の生活の向上等の諸般の事情を勘案いたしまして、介護費という性格をはっきりさせながら、この制度の充実、給付水準の引き上げということにつきましても、引き続き政府としても努力をしてまいりたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1966/06/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま大橋委員から御指摘がありましたように、私どもも重症心身障害児なり、あるいは重度の精薄児なり、あるいは重度の肢体不由児という子供たちに対しましては、基本的には、やはり収容施設を整備をして、できるだけ一人でも多くの子供をこれに収容し、療育をする、これが基本である、このように考えておるわけであります。そういう観点に立ちまして、昭和四十一年度の予算編成にあたりましては、国立の収容施設の整備を年次計画でこれを整備…