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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1966/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1966/06/25

第51回 参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま森さんから御指摘がございましたように、国民年金、あるいは厚生年金の積み立て金の運用につきましては、これが国民の福祉に寄与できまするようにこれを運用してまいる、そうすべきであるという御趣旨は、私どもも全く同感であり、そういう気持ちでこの積み立て金の運用に当たっておるのでございます。直接二五%の分はこれを還元融資をいたしておるのでありますが、あとの七五%につきましても、基幹産業でありますとか、あるいは輸出の…

自由民主党厚生大臣1966/06/25

第51回 参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) 福祉年金の給付の額の問題でございますが、拠出制年金の今回の改正に比べて、その改善の割合が低いではないかという御指摘でございます。御承知のように、拠出制年金につきましては、制度発足以来改善がなされておらないのでありまして、今回再計算期の機会をとらえまして、厚生年金との関連等を考えて、そうして大幅な改善をいたしたところであります。一方、福祉年金につきましては、いまお話もありましたように、一千円から一千百円、一千三百…

自由民主党厚生大臣1966/06/25

第51回 参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいまの時効の問題につきましては、年金制度全体の問題でございますけれども、しかし、先ほど来お話がございまするように、非常に重要な福祉政策の問題でございますから、その精神を生かしますためにどうしてもこれは再検討をしなければいけない、かように私も考えておりますので、関係各省と十分協議をいたしまして、早急に改善をいたすように努力をしたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1966/06/25

第51回 参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) 小平さんの御指摘になりますように、国民年金制度、これが制度として国民生活の中に溶け込んでいき、有力な所得保障の柱として確立してまいりまするためには、何といっても魅力のある制度でなくちゃいかぬ、こう考えるわけでありまして、今回の改正も、ほんとうに老後における所得保障の有力なささえになるような給付、そういう魅力のあるものにしたいという観点で今回大幅な給付制限の改定を行なおうといたしているのであります。また、先ほどか…

自由民主党厚生大臣1966/06/25

第51回 参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいまの御発言に関連いたしまして、先ほど森さんの御質問に私がお答えをしたことにつきまして若干疑問を残したようでございますので、この際、明快にしておきたいと思うのでありますが、私は、所得保障としての年金給付は、それだけでもって全部をまかなうというような所得保障年金というものは西欧諸国においても行なわれていない、それが三割なり四割の生活の有力なささえになっている、こういう制度として所得保障は各国におきましても制度…

自由民主党厚生大臣1966/06/24

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○国務大臣(鈴木善幸君) 公害問題につきましては、政府におきましても鋭意その対策の推進に努力をいたしておるところでありますが、ただいま御決議をいただきました諸問題は、公害対策推進上きわめて重要な問題であり、適切な御意見を述べておられるのであります。政府といたしましては、十分この決議の御趣旨を体しまして最善の努力をいたしたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1966/06/23

第51回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○鈴木国務大臣 近年における経済の高度成長、これは国民生活水準の向上、国民所得の増大、これに伴うところの賃金所得その他の雇用の面の改善、いろいろ高度成長の影響によりまして国民生活全般に相当のいい影響を与えておる、また、欧米先進国等の近代国家の方向に日本の経済、社会が前進をした、こういうことがいわれると思うのであります。と同時に、それに伴いまして、御指摘のありましたように都市に対する過密化の傾向、それによるところの交通難あるいは公害の問題…

自由民主党厚生大臣1966/06/23

第51回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○鈴木国務大臣 今朝の新聞に出ております長野県の予防接種の間違いの問題につきましては、まだ詳細調査をいたしておりませんが、名古屋で起こりました予防注射の事故につきましては、この取り扱い上ミスがそこにあったという事実が明らかでございます。さっそく名古屋におきましては、その誤りをおかしましたところの医師あるいは看護婦等につきましては適切な行政処分等をいたしまして、今後さような事態が再び起こらないようにという措置を講じたのであります。厚生省に…

自由民主党厚生大臣1966/06/23

第51回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○鈴木国務大臣 ただいま辻原さんからお話がありましたように、児童の健全育成をはかりますために厚生福祉の施設、それが一厚生省だけでなしに、文部省あるいはその他の官庁、政府全体が総合的な立場に立って整備、充実をはかるべきではないか、特に学校施設の開放について、活用について特段のくふうと積極的な指導が必要ではないか、こういう御指摘でありますが、全く御指摘のとおり、私どもそのことを痛感いたしておるところであります。厚生省では、児童館でありますと…

自由民主党厚生大臣1966/06/23

第51回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○鈴木国務大臣 国民の健康を守る懇談会の設置につきましては、ただいまその人選等につきまして、内閣の官房長官を通じまして総理その他のお考えも承りながら準備を進めておるところでございます。できるだけ早くこれを設置をいたしたい、かように考えておるわけであります。これは現在、総理の諮問機関でありますところの社会保障制度審議会等もございますが、この懇談会は、随時総理を中心に国民の健康を守る当面の諸問題につきまして隔意ない意見の交換を行ない、これを…

自由民主党厚生大臣1966/06/23

第51回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○鈴木国務大臣 ただいま御審議を願っております臨時医療保険審議会、これはわが国の医療保険制度全般について基本的な事項を審議、検討願う、こういう目的でございまして、さきに総理の私的懇談機関として設けますところの国民の健康を守る懇談会、これは医療保険制度だけを扱うのではなしに、公害問題でありますとか、いろいろな国民の健康にかかわる諸問題につきまして、懇談的に隔意ない意見の交換をする、こういう幅広い、議題を限定しないでいろいろ御懇談を願う、そ…

自由民主党厚生大臣1966/06/23

第51回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○鈴木国務大臣 私は、会期余すところ幾日もございませんけれども、当委員会の皆さんの御理解と御協力を得まして、ぜひこの国会での御承認をいただきたいという気持をいまだに実は捨てておりません。と同時に、この審議を通じまして、野党第一党でありますところの社会党の党としての公式のこれに対する御意見、お考えなども率直に私は拝聴したい。今後の医療保険制度を抜本的に改正いたします私どもが、そういう具体的な措置を講じます際におきまして、野党第一党の社会党…

自由民主党厚生大臣1966/06/23

第51回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○鈴木国務大臣 情勢の変化ということを河野さんから強調されたのでありますが、わが国の医療保険制度の現状、こういう抜本的な改正を必要とするという客観的な情勢というものは、私はますますこの法案の成立を必要としておるのではないか、こういうふうに感じておるのであります。先ほど来河野さんの御意見、御質問の形式でお考えが明らかになっておるのでありますが、それを見ましても抜本的な改正を必要とする、また、各制度間のアンバランスの是正をすることが必要であ…

自由民主党厚生大臣1966/06/23

第51回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○鈴木国務大臣 ただいま河野さんから率直なお話を伺ったのであります。そのお話の中で、具体的なお話として、医師会の考え方あるいは健保連の一つの構想、こういうことについてのお話があったのでありますが、医師会の一三・五%の診療報酬の引き上げの問題等は、これはすでに御承知のように、現在中医協におきまして診療報酬体系の適正化という命題を一つの議題に掲げまして、ただいま関係者の間で、その具体的な審議に入るべく、いろいろ話し合いが行なわれておるわけで…

自由民主党厚生大臣1966/06/23

第51回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○鈴木国務大臣 各方面のお考え、特に診療担当者あるいは支払い側等の考え方を十分反映せしめるようにしなくてはいけないという河野さんの御意見につきましては、全くそのとおりでございまして、したがいまして、この十二名の学識経験者の人選にあたりましては関係団体からの御推薦をいただくとか、十分御納得のいくような話し合いを十分いたしまして、人選等につきましても各方面の御了解ができるように、御納得ができるように、十分そこは民主的に私ども配慮をいたす考え…

自由民主党厚生大臣1966/06/23

第51回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○鈴木国務大臣 私は、わが国の医療保険制度とともに、国民の福祉を向上する上からいたしまして最も基本的な重要な制度である、こう考えております。したがいまして、今回の医療保険制度全般についての改善策を検討いたします際には、憲法二十五条の精神を十分生かすように、その趣旨を体しまして最善の努力をいたしたい、かように考えております。 ————◇—————

自由民主党厚生大臣1966/06/22

第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号

○鈴木国務大臣 性病の蔓延傾向につきましては、御承知のように、昭和二十三年をピークにいたしまして漸次減少してまいったのであります。しかるところ、昭和三十七、八年ごろから急激に性病の蔓延傾向が顕著になってきた。特に若年層におけるところの早期顕症梅毒の蔓延というような非常に憂慮にたえない事態が近年出てまいりましたので、私ども、これに対する対策を、今回性病予防法の改正を通じまして強化いたしたい、かように考えておるのであります。 河野さんから、…

自由民主党厚生大臣1966/06/22

第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号

○鈴木国務大臣 まず最初に、性病の蔓延傾向につきまして、先ほど昭和二十三年をピークということを申し上げたのでありますが、その点は、統計的に見ましても、私が申し上げたことにつきましては誤りがないようでございます。この点は、事務当局から後ほど数字的に蔓延傾向につきまして御報告させたい、こう思うわけであります。 それから、性病の蔓延の傾向、その実態の把握ということは、疾病の性質上非常に把握が困難であるということは、専門家の河野さんの一番よく御…

自由民主党厚生大臣1966/06/22

第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号

○鈴木国務大臣 私の答弁いたしましたこの蔓延傾向につきまして、厚生白書に載っておることと違うではないかという御指摘でございますが、それは、私が申し上げた昭和二十三年ころをピークとするということは、昭和二十二年から——実際は性病予防法に基づく届け出制度によって、その蔓延傾向を統計的に把握したのが二十三年からであるそうでございます。しかし、その届け出制度を実施いたします前の大体の推定、傾向としましては、昭和二十年ころがピークであろう、こうい…

自由民主党厚生大臣1966/06/22

第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号

○鈴木国務大臣 二十三年を最高とし、と書かなければならない。