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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1966/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1966/06/27

第51回 参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま大橋さんからお話がございました老人対策、老人福祉の問題でございますが、御指摘もございましたように、日本人の平均寿命が延びてまいりまして、急送に人口構造の中における老人層の占める比率というものが非常に大きなウエートを持つようになってまいったのであります。老人になりますとどうしても所得も不安定になりがちである、また、病気になる度合いも非常に多い。最近の社会情勢の変化に伴いまして孤独な老人の世帯というものが、…

自由民主党厚生大臣1966/06/27

第51回 参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(鈴木善幸君) 老人クラブ、あるいは養護老人ホーム、あるいは、さらに特別養護老人ホーム、こういう施設は、福祉施設に御老人を収審をいたしまして、そうしてその施設の中の福祉的な事業を通じまして御老人の方々の生活を守り、あるいは病気等に対するところの療養等もやる、こういう施設であるわけでございます。老人クラブのほうは、お年寄りの方々が非常に孤独な環境にございますので、そういう御老人の方々が月に何べんか集まりまして、そうしてお互いに修…

自由民主党厚生大臣1966/06/27

第51回 参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(鈴木善幸君) 御承知のように、老齢福祉年金につきましては、今日まで三面にわたって改善をいたしておるところでございます。拠出制の年金につきましては、ようやく今回、この制度か始まりましてから初めて厚生年金等との関係を考えまして改正をいたした次第でございます。そこで、福祉年金につきましては、今後とも、毎年できるだけ一般の生活水準の向上に見合って改善を進めていきたい、かように考えている次第であります。

自由民主党厚生大臣1966/06/27

第51回 参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(鈴木善幸君) その点につきましては、先ほど年金局長からお話がございましたように、政府といたしましても審議会等の御意見も伺い、前向きでひとつ検討を進めたい、かように思っております。

自由民主党厚生大臣1966/06/27

第51回 参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(鈴木善幸君) 国民年金や厚生年金の積み立て金の運用にあたり逃しては、これを安全に運用するということ、そして、できるだけこれを有利に運用するということ、さらに、その運用にあたっては国民の福祉に寄与するようにこれを運用しなければならない、こういう点につきましては、政府も十分その趣旨に合致するように、今後とも、この運用には慎重に最前を尽くしてまいりたいと考えております。 なお、その使途を明確にいたしますために、た、だいま資金運用部…

自由民主党厚生大臣1966/06/27

第51回 参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま決議されました附帯決議につきましては、御趣旨を十分尊重いたしまして、今後政府におきまして最善の努力をいたしたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1966/06/27

第51回 参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま決議されました附帯決議につきましては、御趣旨を尊重いたしまして、今後一そうの努力をいたしたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1966/06/27

第51回 参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま決議されました附帯決議につきましては、その趣旨を体しまして最善の努力をいたす所存でございます。

自由民主党厚生大臣1966/06/25

第51回 参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 戦傷病者、未帰還者留守家族及び戦没者等の遺族に対しましては、戦傷病者戦没者遺族等援護法、未帰還者留守家族等援護法、戦傷病者特別援護法、戦没者等の妻に対する特別給付金支給法、さらに昨年制定されました戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法等により、各般にわたる援護の措置が講ぜられてきたところ…

自由民主党厚生大臣1966/06/25

第51回 参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま議題となりました性病予防法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 近年各地において早期顕症梅毒の増加が報告され、特に若年層に多発の傾向が見られ、性病の流行は新たな様相を示しつつあります。 従来、この疾病の特殊性から予防対策の推進は困難な面がありましたが、このような趨勢にかんがみまして性病予防対策の改善強化をはかるため、性病予防法の一部を改正し、性病撲滅の推進を期そうとするも…

自由民主党厚生大臣1966/06/25

第51回 参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) まず、先ほど来お尋ねや御意見がございました動員学徒の処遇の問題でありますが、この問題につきましては、今回の改善措置によりまして相当大幅な前進を見たと考えております。今後におきましても、私でも・軍人、軍属との関係、それから一般戦災者等との処遇の問題等をも考えながら、前向きでこの援護措置の改善の充実を考えてまいりたい、かように考えております。 なお、最後に私にお尋ねがありましたところの、準軍属全般についての援護の対…

自由民主党厚生大臣1966/06/25

第51回 参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) 去る太平洋戦争におきまして太平洋諸地域でなくなられました戦没者の方々の御遺骨の収集につきましては、御承知のように、昭和二十八年以来、数次にわたりまして、政府の責任をもちまして実施をいたしてきたところでございます。そこで一応この遺骨の収集の事業は終了したという形にはなっておりまするけれども、御承知のように、何ぶんにも広範な地域にわたっておりますし、きわめて限られた時間と員数をもって実施をいたします関係もございまし…

自由民主党厚生大臣1966/06/25

第51回 参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま御指摘がありました、沈没いたしました艦艇等の船底に眠っております英霊の慰霊の問題につきましては、今日まで数度にわたりまして船上からの慰霊を行ってまいったところでございます。今後におきましても、南方諸地域等に慰霊団等が参ります際におきましては、機会あるごとに、できるだけこの海底の英霊に対しましての慰霊をやってまいりたい、かように考えておる次第でございます。

自由民主党厚生大臣1966/06/25

第51回 参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) 未帰還者の早期処理の問題、あるいは海外のまだ収集できておりません御遺骨の収集、これらの問題は相手国との外交上の問題もあるわけでありますが、政府間でできますことは政府といたしましても最善の今後努力をいたし、また、直ちに政府間で話し合いが困難な状況下にありますところにつきましては、民間団体等を通じまして、極力相手国の理解と協力を深めまして、早く御指摘のような措置ができまするように最善を尽くしたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1966/06/25

第51回 参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) 戦没者の御遺族、あるいは戦傷病者並びにその御遺族、あるいはその妻、そういう方々に対する援護の対策につきましては、立法の御趣旨を体しまして、厚生省といたしましても、今後とも前向きで援護の充実を期してまいりたい、このように考えております。また、いろいろの事情からいたしまして、その援護法等の適用を受けられない方々に対しましては、社会福祉の面からその方々に対するところのあたたかい手が伸べられますように、厚生行政をそうい…

自由民主党厚生大臣1966/06/25

第51回 参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) 戦後における同胞の引き揚げ援護の問題、また、軍人、軍属、準軍属等の遺家族の処遇の問題、戦傷病者等の処遇の問題等につきまして衆参両院の社会労働委員会の非常な御推進、また、御配慮をわずらわして今日に至っておるわけでありまして、政府といたしましても、この点につきましては深く感謝をいたしておるところでございます。したがいまして、これらの問題につきまする政府の直接関与いたしました諸問題につきましては逐一御報告を申し上げ、…

自由民主党厚生大臣1966/06/25

第51回 参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま議決されました附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、政府といたしましても最善の努力をいたしたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1966/06/25

第51回 参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) 国民年金制度は、申すまでもなく、厚生年金制度、あるいは国家公務員、地方公務員等の共済保険制度とともに、わが国の所得保障の重要な柱でありますことは御指摘のとおりであり、また、政府も、したがいまして、この制度の充実、改善につきましては、数次の改正を通じまして、できるだけの努力を積み重ねてまいったところでございます。特に昨年、国会の御承認を得ましたところの厚生年金制度の改善、また、それに引き続きまして、今回御審議を願…

自由民主党厚生大臣1966/06/25

第51回 参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま社会保障の観点からいろいろ御批判があったわけでございますが、まず、その第一点でありまする生活保護との関係でございますが、私どもは、厚生年金の場合におきましても、また、国民年金の場合におきましても、その給付額によりまして生活全体をそれで保障される、こういうぐあいには見ておらないのでございまして、特に国民年金の場合におきましては、被保険者の方々は、老後におきましても、実際にはお仕事の面の収入というものがやは…

自由民主党厚生大臣1966/06/25

第51回 参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) 社会保障の充実につきまして森さんから非常に熱烈な御鞭撻をちょうだいをいたしたのでありますが、まあ私どもも厚生行政をあずかる責任者といたしまして、森さんに劣らない熱意を持ちまして福祉国家への理想を目ざして最善の努力をいたしてまいりたいと考えておるのでございます。確かにわが国の社会保障制度、特に所得保障の面は発足の日もなお浅いというようなことで、長年にわたって所得保障の充実をはかってまいりましたところの西欧諸国に比…