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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1966/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1966/07/28

第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鈴木国務大臣 滝井さんからただいま御所見がありました調整年金を坑内、坑外あるいは事務系統の職員全部でもってつくられる。これは私は、労使の間でそういう話し合いができましてやりますれば、それもたいへんけっこうなことである。そのほかに坑内夫対象の今回の特別年金制度、こういうものがあってちっとも支障がない。この点は滝井さんと同意見でございます。ただ、この坑内夫について特別年金制度ができた。そこで坑外及び事務系統の職員についてはないではないかと…

自由民主党厚生大臣1966/07/28

第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鈴木国務大臣 その点につきましては、先ほど八木さんの御質問の際にお答えいたしましたように、この特別年金制度のために国が直接の補助をするというようなことは、ただいまのところ、いま通産大臣がお答えになったように検討さるべき問題だと思いますが、石炭鉱業全体の再建策として、今回の答申の線に沿うて政府はあらゆる総合的な施策をやるわけであります。したがって、答申にあります特別年金制度について、事業主がこれを負担できるようなそういう状態を再建対策に…

自由民主党厚生大臣1966/07/28

第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鈴木国務大臣 ただいま二十五日に答申をちょうだいしたばかりでございます。そこで、私どもこれから政府部内におきましても十分検討をいたしますし、また、審議会のこの答申をなさったその内容、答申の趣旨、そういうものも十分拝聴し、さらにまた労使の御意見、要望等も十分聞きながら、給付水準をどういう点にきめるか、こういうことがこれからの検討の課題でございます。 いま滝井さんもお話しになりましたように、これが単なる厚生年金のプラスアルファのわずかの形…

自由民主党厚生大臣1966/07/28

第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鈴木国務大臣 滝井さんは十分事情を御承知の上で、しかもその答申を十分お読みの上でおっしゃっておるのでありますが、その答申には事業主の負担でこの制度をやる、こういう答申でございます。ただ現在のところ、事業主の負担ということが、この企業の実態からいって相当苦しいであろうということは私どもも承知をいたしておるのでありまして、そういう観点から、石炭鉱業全体の再建策を政府としても今後この答申の線に沿うて強力に進めてまいりまして、そうしてこの年金…

自由民主党厚生大臣1966/07/28

第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鈴木国務大臣 これはただいま滝井さんからお話がございましたように、大きな企業も中小の企業も全部一本にいたしましてこの制度を活用していきたい、こう考えるわけでありまして、そのために組織法といたしまして強制加入あるいは受給権の保護の措置、そういうようなものも必要に応じて検討する必要があるのではないか、こういうことを考えております。

自由民主党厚生大臣1966/07/28

第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鈴木国務大臣 組夫は正規の坑内職員でございませんので、この中には考えておりません。

自由民主党厚生大臣1966/07/28

第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鈴木国務大臣 厚生年金で坑内夫としての優遇措置、それを適用されておる者はこの特別年金制度も当然対象になる、こう考えております。

自由民主党厚生大臣1966/07/28

第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鈴木国務大臣 この閉山等によりまして、従来、企業なりあるいは石炭山の健保組合なりが経営をしておりました病院、診療所というものにつきましては、これを当該市町村、自治体で継承ができますように、起債その他の面でできるだけのめんどうを見ていきたい、こう考えております。また、滝井さんからただいま御提案がありましたように、残ったところの石炭企業体でそういうものを受け入れて、そうして運営したらどうか。これも一つの考え方でございまして、そういう面につ…

自由民主党厚生大臣1966/07/26

第52回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま、来年度予算の編成にあたりまして、特に厚生省として重点を置き、また、配慮すべきであるという点につきまして数点にわたって御提案があったのでありますが、まず、第一点の、施設職員の待遇改善の問題についてであります。厚生省といたしましては、御承知のように、公務員並みの給与を確保する、こういう目標のもとに努力をいたしてまいったところであります。ただ、方向としてはそれが確立されたのでありますけれども、昇給原資の面に…

自由民主党厚生大臣1966/07/26

第52回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 国立身障センターの入所者が、ただいま御指摘のありましたように、先日来すわり込みをしておるのでありますが、これはだいぶ前からいろいろないきさつがあるようでありまして、まず、その経過につきまして社会局長から御報告を申し上げ、全体の輪郭を委員各位に御理解を願った上で、これに対する私の考え方響もお話を申し上げたい、こう存ずるわけであります。

自由民主党厚生大臣1966/07/26

第52回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 国立の身体障害者のセンターはただ一つのセンターでございますので、この運営が適正にいくように、特にここに集まってまいりますところの気の毒な身障者の方々のできるだけ希望に沿うように運営がなされていくように、こういうような気持ちで私は社会局長にも話し合いをいたしておるのでありますが、そこで、まず第一は、この機能訓練だけでなしに、医療の面にも力を入れて、そしてこういう面につきましては入所者の諸君の希望に沿うように、医療…

自由民主党厚生大臣1966/07/26

第52回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいまお話がございました、らい病院における目の見えない患者の諸君のためにテープコーダーの設備をするという問題につきましては、先般余生園の視察をいたしました。直接に患者の諸君から切々たる実は訴えを聞いてまいっておるのでありまして、私も痛切にその必要性を感じ、また、要求がもっともなことである、こういうぐあいに考えておりまして、来年度の予算編成にあたりましては、各施設に新しいテープコーダーがぜひ置かれるように、ただ…

自由民主党厚生大臣1966/07/26

第52回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 保育所の整備の問題につきましては、最近における社会経済的諸事情が急速にこの保育所、乳児保育所等の必要性を増してきておる、こう思うわけでありまして、今後おかあさん方が安心して外へ出て働けるように、その子供の保育の施設の整備につきましては特に力を入れていきたいと考えておるわけであります。少なくとも五千カ所ぐらいの保育所の増強をこの二、三年の間に私ども力を入れて整備をはかる必要があるのではないか、こう考えておるわけで…

自由民主党厚生大臣1966/07/26

第52回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 今年に入りまして、特に赤痢の集団発生が各地に続発をいたしております。いろいろ調べてみてまいりますと、接触によるものが一番原因が多いということでございますが、しかし、水による集団発生というものも相当見受けられるのであります。特に都市周辺におきまして団地がたくさん民間の手その他で造成をされておる。市町村の地方団体とは直接関係なしに、手当たり次第団地の造成がなされていく。市町村におきましては、財政上の面からいたしまし…

自由民主党厚生大臣1966/07/26

第52回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま小平さんからお話になりました点は全く同感でございます。私も先ほど申し上げましたように、議閣におきまして、この点、建設大臣、自治大臣等の特に御協力を得、緊密に行政事務の連携をとってやれるように、こういう点を閣議でも強調いたし、また、そういう観点で都道府県に対しましても局長通牒を出しまして、指導に当たっておるわけであります。来年度の予算編成にあたりましても、十分上下水道等の整備につきましては特段の配慮をいた…

自由民主党厚生大臣1966/07/22

第52回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私に対する御質問の第一点は、防疫対策についてであります。 今回の災害は、集中豪雨による災害でございますので、伝染病が集団的に発生するおそれがあるわけでございます。そこで、政府といたしましては、県当局を督励いたしまして、防疫対策に万全を期するように、ただいま強力にこれを進めておるのであります。厚生省からも係官を一昨日派遣いたしまして、現地におきまして十分指導も加え、協力をいたしておるところであります。滞水をいたし…

自由民主党厚生大臣1966/07/21

第52回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 私に対する質問の第一点は、し尿処理の対策でございます。ただいま、滞水いたしました地域につきましては、近隣の市村町から予備のバキューム車四十五台を動員をいたしまして、し尿の処理に当たっておるわけでありますが、今後も、冠水いたしておりまする地帯につきましても、水が去り次第、早急に、し尿の処理対策を進めたいと、かように考えています。 また、新発田市の、し尿処理施設の復旧につきましては、県から技術者…

自由民主党厚生大臣1966/07/21

第52回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま総理から、社会開発につきましての基本的な考えにつきまして御答弁申し上げたわけでございますが、その裏づけといたしまして、厚生省といたしましては、まず第一には医療保険制度につきまして、国民に対して適正な医療の給付ができまするように医療制度の総合的かつ抜本的な改善策をぜひ講じたい、かように考えております。また、所得保障としての年金制度の充実につきましては、昨年の厚生年金、今年の国民年金の改正等によりまして、い…

自由民主党厚生大臣1966/07/21

第52回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) なお、具体的に肢体不自由児等の問題につきましてもお尋ねがあったわけでございますが、これにつきましては、御承知のように昭和四十一年度に全国十一カ所五百二十ベッドの国立の収容施設を整備をいたしますと同時に、今後昭和四十五年までに計画的にこれを整備してまいりまして、少なくとも五千床の収容施設を整備をしたい。また、在宅の療育指導につきましては、児童相談、あるいはまた特別扶養手当制度の今回改善をいたしたのでありますが、今…

自由民主党厚生大臣1966/07/19

第52回 衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木国務大臣 ただいま御指摘がございましたように、わが国の社会保障、具体的には振替所得についてでありますが、西欧諸国に比べましてまだ相当の見劣りがいたすのであります。昭和三十九年のわが国の振替所得は五・四%、西欧諸国は十数%、こういうようなことで、相当の開きがあるわけであります。そこで、中期経済計画におきましては、御指摘のとおり、昭和四十三年度に七%を目標に振替所得を考えておったのでありますが、今回新しい長期の経済計画を立てます際にお…