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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1966/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1966/09/09

第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○鈴木国務大臣 できるだけ御趣旨に沿うようにいたします。

自由民主党厚生大臣1966/09/09

第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○鈴木国務大臣 行政管理庁の勧告の内容が固まりましたのは、予算の編成がなされない前の段階の時点での調査に基づいた勧告でございます。したがって、その勧告の中にありますものは年次計画で十分生かされるように、四十二年度はその年次計画の一環としてその勧告の線に沿うた予算要求をいたしておるつもりであります。

自由民主党厚生大臣1966/09/09

第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○鈴木国務大臣 前段の、身障者あるいはらい療養所で要望されておりますテープレコーダー、こういう点につきましては、四十二年度の予算要求にあたりましても十分考慮いたしまして、必要な予算要求を出すことにいたしております。その他、概算要求で要求いたしておりまする予算の実現につきましては、最善を尽くすつもりであります。 ————◇—————

自由民主党厚生大臣1966/08/29

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先般の内閣改造に際しまして、引き続き厚生大臣をやるようにという御指示がございまして、きわめて微力な者でございますが、お受けすることに相なった次第であります。つきましては、委員各位のこの上とも御指導御鞭撻を賜わりますよう、心からお願い申し上げる次第であります。 —————————————

自由民主党厚生大臣1966/08/29

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま藤田委員より、昭和四十二年度の厚生省の予算について、その重点施策があればそれについて説明をせよ、こういう御質問かございました、私は、まず四十二年度の重点施策について御説明を申し上げる前に、四十二年度の予算編成にあたりまして、事務当局に対して私から竹に指示をし、私自身もその心がまえで予算編成に当ったのでございますが、それは過去一年二カ月、国会におきまして私か当委員会をはじめ、衆議院、参議院の予算委員会、社…

自由民主党厚生大臣1966/08/29

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 社会保障関係の予算を充実をする、そして低所得対策を初め、また、所得保障の面を充実をしてまいる。このことは、経済政策としても、また有効需要を喚起して、経済の立て直しをはかる上からも大切な問題である、こういう藤田委員の平素の御主張、私はこれに対しましては全く同感であり、常に敬意を表しておるところでありますが、そういうような観点からいたしまして、私は、社会保障予算というのは、これは今日のような経済社会情勢下においては…

自由民主党厚生大臣1966/08/29

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 医療保険の抜本改正にあたっての医療給付をどういう水準にするか、この問題につきましては新聞紙上等でもいろいろ報道がされています。しかし、私はここではっきり申し上げておきたいことは、留任いたしましてから来年度の厚生予算の編成等がございました関係もありまして、まだ実は医療問題につきましての掘り下げた検討をいたしておりません。御承知のように、牛丸事務次官を長とするところの委員会がございまして、いろいろな事務当局の案と申…

自由民主党厚生大臣1966/08/29

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほども申し上げましたように、世帯主、家族、全体を含めまして、現在の給付水準を引き下げるようなことは絶対にしない。全体として給付水準を向上させる方向で制度の抜本的な改正を考えていきたい、こういうことを申し上げた次第であります。

自由民主党厚生大臣1966/08/29

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 藤田さんから数点にわたって具体的な事項についての御質問があったわけでありますが、まず第一点の、社会福祉施設等で働いておられる職員の処遇の改善の問題であります。これは御指摘のとおり、施設が幾らできましても、そこに働く方々の待遇が劣悪でありますれば能率も上がらないし、また、そこに収容いたします人々に対するサービスの面に対しても影響があるわけでありまして、そういう面から、福祉施設で働く人々の待遇の改善、また、看護婦そ…

自由民主党厚生大臣1966/08/29

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 日本脳炎、この病気は森さんが御指摘になりましたように、きわめて致命率の高い、また、なおりましても後遺症が長く残るというようなおそろしい病気でございまして、私どもこの日本脳炎の流行に対しましては早くから警戒をし、また、できるだけその予防の面につきまして各県を督励をして指導に当ってまいったところであります。何といっても、日本脳炎につきましては、日本脳炎に対する衛生教育ということを私は強化をして、子供さん方を持つ親の…

自由民主党厚生大臣1966/08/29

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 社会保険関係の運営の監督指導をやっております地方事務官の制度につきましてのお尋ねでございますが、この問題は長年の検討事項でございまして、しかし、また社会保険関係の行政の実情から、過去においていろいろ検討された結果こういう制度が生まれてきたということにもなろうかと、こう思います。結論から私申し上げるのでありますが、いま私が取っ組んでおりまする医療保険制度の抜本的な改正、これとの関連も実はあることでございますので、…

自由民主党厚生大臣1966/08/29

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) その点につきましては率直に申し上げましたように、医療保険制度の抜本的な改正、これも国会の御承認を得て行なう制度の大改革でございます。そういうものといま取っ組んでいる段階でございまして、そのことはただちに地方事務官の制度のあり方にも関係があるというぐあいに思いますので、そういう点と関連させながら慎重に検討いたしたい、こう思います。

自由民主党厚生大臣1966/08/11

第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鈴木国務大臣 特別年金制度につきましては、答申にもございますように、坑内労務者の確保をはかる、また長期の雇用の安定をはかる、こういうような目的からいたしまして、現在厚生年金制度の中で、坑内夫につきましては他の労働者よりも特別な配慮がなされておりますけれども、さらにその上積みといたしまして今回の特別年金制度というものを考えるべきである、こういう趣旨の答申でございます。そこで、私ども今後におきましては、審議会の特別年金の小委員会の御意見、…

自由民主党厚生大臣1966/08/11

第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鈴木国務大臣 ただいまお話がございましたように、産炭地における最近の生活保護世帯の激増、こういうことがきわめて顕著に出ております。昭和四十一年の三月末におきましては全国で百六十万人、千人に対しまして十六人程度と、こういうことでありますが、北海道はじめ福岡等産炭県の実情を見ますと、千人に対しまして三十人、福岡県のごときは千人に対して五十九人、こういうような割合になっておりまして、私は、産炭地の生活の困窮の状態というものが端的にこれに出て…

自由民主党厚生大臣1966/07/28

第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鈴木国務大臣 石炭鉱業で働いておられる労務者の方、特に坑内夫の労働条件が特殊な事情にございますために、その雇用の安定、特に若い労働力の確保、こういうような面から厚生年金制度の中におきましても、他の産業に従事する労働者に比べまして特別な優遇措置を講じておりますことは、八木さんすでに御承知のとおりでございます。しかし、これだけをもってしてはなお不十分である、こういうような観点から、先年来この厚生年金のほかにあるいは上積みといいますか、プラ…

自由民主党厚生大臣1966/07/28

第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鈴木国務大臣 炭鉱で働きます坑内夫の労働事七 これは労働力の消耗度も非常にきつい、非常に特殊な坑内の作業でありますために、厚生年金制度を検討いたしました際におきましても、坑内夫に限りまして特別な優遇措置を講じた。政府におきましても、補助金の率も一般に対しましては二〇%でありますものを二五%の補助率を適用しておる。それにもかかわらず、一般労働者のほうの負担の分野にまで食い込んでおるということが実情である、こう考えるわけであります。そうい…

自由民主党厚生大臣1966/07/28

第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鈴木国務大臣 給付の種別の問題についてでありますが、今回の答申におきましても、老齢年金の給付という点に中心があるわけでございまして、私どもこの厚生年金の制度の中における坑内夫の優遇措置だけでは不十分である、その上に老後の生活の保障をもっと手厚くすることによって長期安定雇用を確保しよう、こういう趣旨の答申である、こういうぐあいに理解をいたしております。いま八木さんから御指摘になりましたような、傷害でありますとか、あるいは事故等によるとこ…

自由民主党厚生大臣1966/07/28

第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鈴木国務大臣 特別年金制度に対する政府の直接的な助成を考えたらどうかという点につきましては、私は、石炭鉱業が雇用の安定と若い労働力の確保ということを特にこの年金制度によって実現しよう、こういうことでございますから、事業主の人たちがお互いに協力し合って、そして事業主の手によってそういう目的が達成されるようにすることが基本的に必要だ、こう考えるわけでありますが、ただ八木さんが御指摘のように、現在の石炭鉱業では企業がはたしてそれだけの力があ…

自由民主党厚生大臣1966/07/28

第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鈴木国務大臣 ただいま八木さんから、また重ねて多賀谷さんから御指摘になりました経過措置につきましては、私どもも十分考慮すべきものである、こういう考えでございまして、この答申の精神を十分尊重をいたしまして、また、労使並びに審議会の御意見等も十分聞きまして、そしてこの経過措置が適正に生かされるように十分努力をいたしたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1966/07/28

第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鈴木国務大臣 今回審議会から答申がありました特別年金制度は、滝井さんすでに御承知のとおり坑内夫を対象としての特別な借地であるわけであります。したがいまして、先ほど八木さんからの御質問に関連して申し上げたのでありますが、坑外の労働者あるいは事務系統の職員、そういう方々について厚生年金の上に上積みの年金制度というものを考える場合には、調整年金という制度を活用するというようなことも一案ではなかろうか、こういうことを申し上げた次第であります。…