P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1966/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1966/10/14

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま医務局長から申し上げました看護婦養成計画、この計画は当委員会に提出をいたしまして御検討いただきたい、こう思っております。私といたしましては、先ほど御答弁申し上げたように、厚生省の立場からは、国立病院、あるいは県立病院等の国公立の病院には必ず看護婦養成機関を付置し、また、その施設も拡充整備をはかりまして、そしてただいま局長から申し上げたように、年次計画でもってこれが充足ができるような、その計画の一環として…

自由民主党厚生大臣1966/10/14

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 現在のところ、民間の私学的な養成機関に対しましては、先ほど来申し上げておるような事情等もございまして、私ども委託養成費という形を通じてのみこれに対しましては適切な現在のところ考えを持っておりませんが、しかし、一面におきましては、できるだけこれがお医者さんの医療費等の負担にならないように、国公立の病院なりの付設の養成機関なり、あるいは文部省なり、そういう方面が主体的になりまして、できるだけ国や県、あるいは厚生省、…

自由民主党厚生大臣1966/10/11

第52回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○鈴木国務大臣 まず最初に、油による海水の汚濁防止についてでありますが、この問題につきましては、関係各省からただいま御報告がありましたように、政府といたしましては、この国際条約の早期批准をやりますために、いろいろな準備を整えておるわけであります。また早期批准に関連いたしまして、関係国内法を整備する必要がありますので、この点につきましても、ただいま運輸省等におきまして御検討を願っておるわけであります。厚生省といたしましては、この油によると…

自由民主党厚生大臣1966/10/11

第52回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○鈴木国務大臣 丹羽委員から二点につきましての御質問があったわけでありますが、第一点の飛行機による騒音の問題でございます。私は、騒音も公害の範疇に当然入るべきものである、こう考えておるのでありますが、飛行機の騒音につきましては一般の騒音とは五十性質を異にするものではないだろうか。英国等の例によりましても、飛行機による騒音を公害の対象として取り上げておりません。しかし、私といたしましては、この騒音がわれわれの日常生活なりあるいは健康にやは…

自由民主党厚生大臣1966/10/11

第52回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○鈴木国務大臣 農薬の取り扱い、特に水銀系のように毒性の強い農薬の取り扱いにつきましては、御承知のように厚生省といたしましては毒物及び劇物取締法というのがございまして、これによって毒性の高い農薬の取り扱いの指導、規制、注意をいたしておるわけであります。また、農薬につきましての特別な法律がございまして、それによって取り扱い上の注意、使用等を規制をしておるということも御承知のことだ、こう思うわけであります。ただ、毒性の高い農薬の使用につきま…

自由民主党厚生大臣1966/10/11

第52回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○鈴木国務大臣 中井委員にお答えいたします。 第一点の、公害基本法を必ず次の通常国会に提案をするかどうか、こういう端的なお尋ねでございますが、私といたしましては、公害問題がこのような深刻な状態になっており、社会問題としても各方面から公害の防止問題が叫ばれておる、こういう世論にこたえまして、せひ通常国会に出したい、また政府として出すべきである。私はこういう気持ちで、微力でありますけれども、閣内におきまして強力に推進してまいりたい、こう考え…

自由民主党厚生大臣1966/10/11

第52回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○鈴木国務大臣 中井先生のおっしゃる御趣旨は十分私は了解できるわけでありますが、法律体系として付属法というような形態がかりになくても、その精神におきましては、やはり公害基本法の趣旨に沿うところの適正化法でなければいけない、こういうぐあいに理解をいたしております。

自由民主党厚生大臣1966/09/09

第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○鈴木国務大臣 先般の内閣改造にありまして、引き続き厚生行政を担当するように、こういう総理からの御指示がございましたので、不敏でございますが、引き続き皆さんの御協力を得て、厚生行政を担当いたしたいと思います。何ぶんよろしく御指導、御鞭撻のほどをお願いいたします。(拍手)

自由民主党厚生大臣1966/09/09

第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○鈴木国務大臣 ただいま伊藤さんから、老人福祉対策の充実強化の問題につきまして、御熱意のある御発言があったわけでありますが、近年における社会経済情勢の変化並びに戦後において国民の平均寿命が大きく伸びてまいりましたこと等、老人福祉の問題が非常に重要な社会問題に相なっておると思うのでございます。したがいまして、厚生省といたしましても、老人福祉対策につきましては、特に意を配ってこれが充実強化のために努力いたしておるところでございます。 老人福…

自由民主党厚生大臣1966/09/09

第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○鈴木国務大臣 年金受給者の所得制限緩和の問題につきましては、この前の国会で国民年金法の改正を御審議願いました際に、いろいろ委員各位より御意見が出て、また附帯決議にもその点が明記されておるわけでありまして、私どもこの改正にあたりましては、受給者がその受給権を喪失しないように、引き続き老齢福祉年金の受給が受けられるように、こういうような観点でこの所得制限の問題の検討を進めておるわけであります。年金局長のほうから、先般の改正の結果どういうぐ…

自由民主党厚生大臣1966/09/09

第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○鈴木国務大臣 ただいま年金局長からお答えをいたしましたように、現在の段階では、まず本来そうなくちゃいかぬというたてまえで、各共済保険の面での改善ということにつきまして、各省に厚生省からも国会の御意向を伝えまして、善処方を要請をし、努力をしておる段階でございます。今後も引き続き各省と連絡をいたしまして、各省においてどうしてもそのことがむずかしいという場合における調整の問題につきましては、十分私もその段階で御趣旨に沿うように努力をいたした…

自由民主党厚生大臣1966/09/09

第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○鈴木国務大臣 日本脳炎の予防対策につきまして、御質問の形でございましたが、滝井さんから非常に示唆に富んだ建設的な御意見を拝聴いたしたわけであります。ただいま御提案のございましたところの蚊の撲滅の問題、そういう面における農林行政との緊密な連携の問題、そういう問題につきましては、さっそく農林省とも協議をいたしまして、できるだけのことをいたしたいと考えるわけであります。 なお、厚生省自体といたしましては、蚊やその他の、生活環境を悪化いたしま…

自由民主党厚生大臣1966/09/09

第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○鈴木国務大臣 医療保険制度の抜本改正を進めてまいりますこれからの段取り、それに対する私の腹づもりにつきましてお尋ねがあったわけでありますが、ただいま新しい事態に即応いたしまして、と申しますことは、ただいま滝井さんがおっしゃったように、臨時医療保険審議会が国会の御承認を得られなかったというような事情等、それに即しまして、また四十二年度を目途にいたしたいというような時間的な関係等も考慮いたしまして、次のように段取りを進めたいと考えておるわ…

自由民主党厚生大臣1966/09/09

第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○鈴木国務大臣 医療保険制度が多岐に分かれておりまして、その給付の内容なり、また被保険者の負担の面なり、あるいはそれぞれの保険財政の面なり、そこに非常な差異がある、格差があるわけでありまして、国民皆保険下においてこれの是正をしたいというのが根本改正の趣旨であるわけであります。したがいまして、すべての医療保険におきまして給付をできるだけひとしくしたいということが第一点。それから被保険者の負担をできるだけ不均衡のないように公平なものにしたい…

自由民主党厚生大臣1966/09/09

第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○鈴木国務大臣 まあ考え方には幾通りかあるわけであります。事務当局が私の手元に提案をしてきております案にも幾通りかの案がございます。またそれぞれのファクターを新たにどう組み合わせるかという問題もあるわけでございます。いま滝井さんお尋ねの点につきましては、非常に重要な点でございまして、これは最終段階にならないとなかなか方針が固まらないと私は考えております。十分この点は私は慎重に取り扱いたい。と申しますことは、一方におきまして、先ほど来もお…

自由民主党厚生大臣1966/09/09

第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○鈴木国務大臣 滝井さんも御承知のように、この問題につきましては、文部省の所管しております無給医局員の問題とあわせまして、ただいま文部大臣、厚生大臣の両方が話し合って、医学界の権威の方にお集まり願って懇談会で検討を進めておる段階であります。私は、その御意見を聞いた上で具体的な方針をきめたい、こう考えておりますが、予算の概算はすでに要求をしなければならないというような事情等もありまして、要求予算の概算の中には四十一年度一億でございましたが…

自由民主党厚生大臣1966/09/09

第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○鈴木国務大臣 滝井さんには非常に御心配をいただいておるわけでございますが、私は当面四十二年目途に抜本的改正をするということで全努力をそこに傾注いたしておる段階であります。したがいまして滝井さんのおっしゃるように、いまから四十二年度の抜本策はできないのだから暫定対策を考えろという御主張にはまだその段階でない、私はこう思うわけであります。 それがいつの時点でめどを立てるかという問題でございますが、私は四十二年度の予算が最終的に固まる段階に…

自由民主党厚生大臣1966/09/09

第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○鈴木国務大臣 中央医療協議会におきましては、東畑会長、その他公益委員の方々が非常な御努力を願いまして、ただいま診療者側、支払い者側といろいろ話し合いをいたしております。私はその動きを見ておるわけでありますが、滝井さんがおっしゃるように、決して一号側委員と二号側委員の意見がまっこうから対立して当分動きのとれぬような状態であるというぐあいには、私は判断をいたしておりません。だいぶお互いの立場を理解し合いながら話し合いが進んできておる、こう…

自由民主党厚生大臣1966/09/09

第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○鈴木国務大臣 ただいませっかく前向きで話し合いが進んでいる段階でございます。したがいまして、その大きな道のまん中に大きな障害が出て、どうしても一歩も前進できないということなのか、そうではなしに、きわめて軽微なものであって、抜本策へ進んでいくのに障害のない程度のものであるのか、そうして早くその抜本的な改正が四十二年度を目途にできるのか、そういう点について、せっかく皆さんが事態の重要性を認識されて、国民の医療という観点で協力して事態の改善…

自由民主党厚生大臣1966/09/09

第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○鈴木国務大臣 医療保険、特に政府管掌の健康保険の来年度の財政対策、これは四十一年度の財政対策をいたします際におきましても、一般予算とは切り離して、その前に私は御承知のように百五十億ということを大蔵大臣ときめたわけでございますが、今回の概算要求におきましては、その点はペンディングにいたしておるのでありますけれども、滝井さんも御心配なさっておりますように、本予算とは切り離して、本予算が確定をいたします前にこの医療保険の財政対策というものは…