鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1966/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○鈴木国務大臣 そのとおりでございます。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○鈴木国務大臣 私は、わが国のハンセン氏病対策というものが、官民の努力によりまして非常に前進をし、特に最近の医学、医術等の進歩によりまして多大の成果をおさめておる、現在一万七百人ほどに患者が減ってきておる、こういうようなことを大局的に私は非常に喜んでおるところであります。私はしかしハンセン氏病に対しましては、何とかこの病気を撲滅をするということにつきまして特別な関心を払っております。先般、多摩の全生園を国会が終了と同時にたずねまして、患…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は閣議の関係で途中で出席いたしましたので、全部の参考人の皆さん方の御意見をお聞きすることができなかった、その点を残念に思うわけでございます。十分あとで速記録等を精査をいたしまして、各参考人の御意見等を十分私も味読をいたしまして、そうしてどういう解決方法が最も円満に皆さんが納得するようにいくであろうか、そういうことにつきましても慎重に検討してみたい、かように考えておるわけでございます。したがいまして、いまここで…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 看護婦の養成、確保の問題につきましては、当委員会の委員各位からも非常な御心配をいただいておるわけでありますが、政府におきましても五カ年計画をもちまして、そうして鋭意この不足をできるだけ早く解消したいということで努力をいたしておるわけであります。そういう際に起こりましたのが今日御審議をいただいておる問題でございます。私は、先ほど来、全部お聞きはいたしませんが、非常に根深いいろいろないきさつなり事情なりが伏在してお…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 新潟県阿賀野川に発生いたしました水俣病の原因調査につきましては、政府といたしまして通産、農林、科学技術庁、厚生省等、関係各省庁で緊密な連携をとりながら、この原因の究明、対策等に当たっておるわけで一あります。四十年九月三日に科学技術庁より特別研究促進調整費九百六十三万九千円を支出をいたしまして、科学技術庁が中心になりまして調査研究組織が設置をされ、ただいま鋭意研究調査を進め、その結論を急いでおるわけでございます。…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 科学技術庁がその責任官庁になります。
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 第一点は、この調査研究についての原因の究明、その判定の問題でありますが、私は、あくまでこれは科学的か厳正な立場における判定に基づくものでなければならん、こう考えるわけでありまして、いやしくもそこに政治的な配慮なり考慮なりというものが差しはさまれる余地があってはいけない、あくまで科学的にこれは究明さるべきものである、こういうぐあいに私考えておるわけであります。また、その結論によりまして原因者が明らかになりました際…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど御報告申し上げましたように、きわめて近い機会にこの調査研究の科学的な結論が出る、そうして科学技術庁からその結果が発表できる、こういう見通しでございまして、発生源者がそれによって明らかになりますれば、早急に補償援護の措置を講ずるように政府としても努力をいたしたい、このように考えておるわけでございます。
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま杉山さんから御指摘がありましたように、昭電側からもいろいろな反論が出ておるようであります。その要点は、第一点は、地震農薬説と、この農薬の点の調査研究の面において軽く扱っておるのではないか、こういう点を指摘をいたしております。 それから、もう一点は、鹿瀬工場はすでに操業以来三十年も経営をして工場が運転されておる。突如として水俣病が昨年発生するというようなことはそれ自体に疑問があるのではないか、こういう二点…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいまの杉山先生の御質問に関連して、厚生省のほうからも御報告を申し上げておきたいのでありますが、四十年の九月に者都道府県の衛生部長に対しまして、厚生省から、水銀を扱っておる工場を調べるということ、それから水銀中毒の患者が発生しておるかどうかというような実態の調査をすみやかに行なうということ、この二点につきまして、国民の保健衛生という観点から指示をいたしまして調査を進めておるわけであります。特に鹿瀬工場と同じ工…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のとおりでございまして、私ども水質汚濁の点を国民の健康保持の面から重視いたしておるわけでありまして、したがいまして、既存の水質保全法なり、あるいは工場排水規制法なり、そういう法律につきましても再検討を加えまして十分な公害対策を今後進めてまいりたい、こういう考えでございます。
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) まず第一に、水質の汚濁、これがわれわれの生活環境を阻害をし、ひいては国民の保健衛生に有害な影響を与えた、これは明らかな公害である、今後公害基本法、あるいは公害防止のための法律その他で規制の対象になるべきものである、こういうぐあいに私は考えております。 それから、さらに受忍限度をこえた場合の発生原因者が補償の責めに任ずべきであるという答申は、私どもその答申を尊重いたしまして、今後公害基本法等の制定にあたりましては…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 政府全体といたしましてただいま検討を進めているわけでありますが、総理府に設けてあります公害対策推進連絡会議が中心になりまして、関係各省庁の意見を調整をし、来たるべき通常国会にはぜひ公害基本法を提案したい、こういう考えでただいま検討を進めているわけであります。
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいまお話がありましたように、最近における交通災害の激増、このことは非常に深刻な社会問題にもなり、また、国家的な大きな損失でもあるわけでありまして、交通災害の防止、また、事故が発生した場合の救急医療体制の整備ということが刻下の急務でありますことは御指摘のとおりでございます。そういうようなことから、政府におきましては、交通問題国民会議、こういうものを設けまして、民間の関係各界の御意見等を聞きながら、いま総合的な…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) まず、前段の愛知県にできております東海交通災害コントロールセンターに対する助成の問題でありますが、この問題につきましては、実は私どもも非常にいい計画であり、必要な仕事であるというようなことから、この運営をどうしたらうまくやっていけるかということについて、実はしばしば相談にもお見えになり、また、厚生省としてもそれに対してできるだけの協力をしたいということで御相談にのっているわけでございます。この施設をやります際に…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 交通災害に対する補償の問題につきましては、政府におきましても、これを制度的に確立をする必要があるということで、ただいま運輸省並びに総理府が中心になりまして検討を加えて、できるだけ早く交通災害保険制度等の強化整備ということをはかる方向で検討を進めておるわけであります。なお、後遺症に対する総合的なリハビリテーション施設、医療等につきましては、医務局長から申し上げます。
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 交通災害を中心とした救急医療対策の問題につきましては、厚生省の医療の分野だけでは解決できない問題であり、かつ、そういう交通災害を基本的に防除するという根本的な問題もあるわけでございますから、いずれ適当な機会に関係各省庁をお呼びいただきまして、総合的な御審議をお願い申し上げたい、こう思うわけでありますが、厚生省といたしましては、先ほど来申し上げておりますように、最近の交通災害の激増に対処いたしますために、四十二年…
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木国務大臣 万国博に関連いたしましての厚生省関係の準備でございますが、まず第一に、大阪国際空港、ここの検疫の体制を整備する必要がある。現在検疫官その他七名を置いておるだけでありますが、これを昭和四十五年度までに六十六名に増強をする、こういう年次計画を立てまして、それまでに十分整備ができるように進めてまいりたい、かように考えております。 それから、もう一つの問題は、環境施設の整備、終末処理施設でありますとか、あるいはごみ処理の施設であ…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 閣議の都合でおくれて参りまして、はなはだ恐縮であります。医務局長からお答えを申し上げたと思うのでありますが、重複する点につきましては御了承をいただきたいと思います。 ただいま大橋先生からお話がございましたように、医療事業が増大してまいりまして、看護婦の必要性というものが年々高まってまいっております。一面、今日までの養成がこれに追っつかなかったというようなことで、看護婦の不足を来たしておりますことは、まことに遺憾…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 看護婦の不足対策、養成の問題につきましてはお話のとおりでございます。私は、看護婦としての正看、准看の立場というものにつきましては専門的な立場から医務局長がお話を申し上げたと、こう思うのであります。しかし、現在の実情は正看だけで看護婦の不足を充足することができない。そこで、准看を養成するということが必要不可欠になってまいるわけでありますが、この准看の諸君にも、私は必要なる研修、あるいは研究等の制度を十分提供いたし…