鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1966/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○鈴木国務大臣 八木さんの予算編成にあたっての心がまえについての御意見、これは私いつもその御意見に賛意を表し、また毎年度その点を強調される御熱意に対して敬意を払っておるものであります。厚生省の予算はいろいろ先ほど来申し上げるように、医療保険制度の抜本的な改正の問題もいま急ぎ検討中でございますし、また予算の相当大きな部面を占めますところの生活保護費、保護基準の問題、これも今年末ごろまでの経済諸指標がまだ明らかになってきておりませんが、そう…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○鈴木国務大臣 医療保険制度の抜本的改正、この問題は内閣全体の問題でありまして、私が今回不敏ながら留任いたしましたのも、その問題をぜひ解決をしてほしい、こういう総理からの要請で留任をいたした事情もございまして、その抜本的改正に三割増をこえる予算がかりに必要であっても、私は、内閣としてそれを認めるもの、また認めさせなければいけない、かように考えております。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○鈴木国務大臣 医療保険制度の抜本的な改正をいたします場合に、相当の国庫負担、国庫補助、そういう財政措置が必要であるということは、私もいまから予想をいたしておるわけでございますが、政府全体として抜本対策を決定いたします場合には、もとよりその裏打ちである財政対策ということもあわせて政府全体としてこれを決定をいたしたい、こう考えております。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○鈴木国務大臣 抜本策の中身につきましてはただいま検討中でございます。したがっていかほどの財政対策が必要であるかということは今後の問題になるわけでありますから、私はいずれにいたしましても長期的に安定をした医療保険制度というものを確立をしたい、こういう観点で先ほど来申し上げているように取り組んでおるわけであります。したがって暫定対策のようなものではなしに、長期的に保険財政も安定をするという見通しの上にこの抜本策を考えておりますので、その抜…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○鈴木国務大臣 八木さんから私が先ほど申し上げた三つの基本的な考え方のほかに、全部十割給付、こういうことを完全な給付という表現で御提案があったわけであります。私はそういうようなことで考えておりません。現在行なわれている医療保険制度の給付水準はこれを切り下げるようなことはしない。現在の給付水準を一歩でも二歩でも引き上げる、そういう方向で考えていきたいと思います。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○鈴木国務大臣 社会保障にいたしましても一〇〇%に一挙にというようなことは、私は現実の政治の面におきましてはなかなか困難だと思います。これは被保険者の負担の面からいっても、国の財政負担の面からいっても困難である。しかし私どもが改善策を立てます場合におきましては、現状よりもよりよいものにしていく。そういうことで、現在の被保険者の負担の面なり国の財政の面なりを勘案しつつ現状よりもよりよいもの、しかもそれが長期に維持できるもの、そういう観点で…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○鈴木国務大臣 いいことだと考えております。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○鈴木国務大臣 私は現状よりも現実的によりよいもの、現実的に可能な限度においてよりよいものにしていく、こういう考えでありまして、八木さんのこの際一挙に満点のものをつくれ、こういうお気持ちはよくわかりますけれども、現実の政治を扱っておる私どもとしては、国の負担の面なりあるいは被保険者の負担能力なりそういうものを考えながら、現実に即していまの時点で最善のものをつくる、こういう観点で努力したいと思います。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○鈴木国務大臣 そのとおりでございます。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○鈴木国務大臣 その点は先ほど申し上げたとおりでございまして、抜本対策に必要な財政対策というものを必ず確保する、こういう考えでございます。 なお、八木さんが非常に御心配なさっておる医療費が非常にかさむために十分な医療ができないというようなことがあってはいけない、そういう低所得階層等の方々に対しては、そういう経済問題とは切り離して十分な医療ができるようにということを抜本策の中で考えてまいる所存であります。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○鈴木国務大臣 その点につきましては、滝井さんの話と同じような御質問、また御意見と拝聴したわけでありますが、私は各方面のいろいろな御意見に耳を傾けていま検討を進めておる段階でございます。一体世帯主だけが十割であとは五割でいいのかどうか、そういう形がいいのかどうか。それとも、どうせ世帯主が家族全部の保険料等も合わせて負担をなさっておるわけでありますから、世帯主、家族含めて全体の給付水準を現状よりもよりよくしていくというような考え方も一部の…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○鈴木国務大臣 その問題につきましては先ほどもお話があり、私からもお答えをいたしましたように、所得が低いために、経済的に恵まれないために十分な医療ができない、そういうようなことのないようにという考え方に基づいて抜本策を考えております。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○鈴木国務大臣 低所得者に対する医療の問題につきましては、結核であるとか精神であるとかいうように、公費負担でできるものはできるだけ公費負担でやるように、また公費負担ができないけれども、そのために低所得の方が十分な医療ができないというようなことのないように、低所得者の医療対策というものを抜本策の中では十分考えていきたいこう考えます。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○鈴木国務大臣 具体的な内容につきましては、ただいま検討を進めておる段階でございますから申し上げられませんが、低所得対策につきましては、十分前向きで検討を進めております。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○鈴木国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、ただいま検討をやっておるという段階でございます。したがいまして、それに立ち向かっておる私の心がまえ、基本的な考え方、これだけを先ほど来申し上げておるわけでありまして、そういう負担の減免の免をも含めて、検討の対象にしながら、できるだけ低所得者の医療対策について遺憾のないようにしたい、こういう試みでやっております。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○鈴木国務大臣 私はぜひ抜本策が次の通常国会で国会の御協賛が得られるように、そういうものをぜひ提案をしたいということで努力いたしております。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○鈴木国務大臣 抜本策につきましては、早急に結論をいま出して、社会保障制度審議会等に諮問したい、こう考えておりますが、私は社会保障制度審議会等におきましても、その際、四十二年度から実施ができますように早く答申をいただきたい、こういうぐあいに考えておるわけでありまして、その際に、これだけの大きな問題であるから、制度審議会ですぐに答申を出すということは困難であろう、しかしこうこうこういう点については暫定対策としてもやるべきであるというような…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○鈴木国務大臣 もともと牛丸委員会におきましても、現状よりもさらによりよい医療保障ができるように、こういう観点で検討を進めておるわけでありまして、また私からもしばしばそういう点については申し上げておるわけであります。ただいまの八木さんの御意見は、十分私理解をいたしております。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○鈴木国務大臣 拠出制の老齢年金等につきましては、五年目ごとの再計算期に改善をいたす、こういうようなことから、前国会において相当大幅な改善を一挙にいたしたわけであります。しかし老齢福祉年金につきましては五年目ごとというようなことでございませんで、毎年実は政府としてもその改善に努力をいたしてまいったところでございます。したがって、私はこの福祉年金の問題につきましては一ぺん上げて、あと足踏みをするということでなしに、毎年できるだけの改善を加…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○鈴木国務大臣 私は前国会で当委員会の御意見等も十分拝聴いたしておりまして、その御趣旨に沿うべく努力いたしておるわけでありますが、四十二年度一挙にという面につきましては、財政その他の諸般の事情等を勘案をいたさなければならぬわけでありますが、できるだけ早い機会に二千五百円ベースに近づけるように今後努力をさらに続けていきたい、こう思っております。