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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1966/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1966/11/18

第52回 参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 前段の公害対策の行政を進める政府の国会に対する担当大臣といいますか、それは、現状におきましては、連絡会議の主宰者である総理府総務長官、森国務大臣でございます。私が基本法で検討すべき事項として提案をしております原子力委員会のような行政委員会の設置、その責任者は国務大臣を充てるべきだ、これは私の提案でございますが、通産省等におきましては、一面において、現在の連絡会議をもっと強化すべきであるという御構想もあるというこ…

自由民主党厚生大臣1966/11/16

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま山崎委員から御指摘がございましたように、茨城県筑西し尿衛生組合の処理施設が三月の十日に事故を起こしております。これは御指摘のとおりでございますが、この問題につきましての事故の原因なりその後の処理の問題、また、施工業者の関係その他における指導の問題等につきましては、環境衛生局長からお答えいたさせます。

自由民主党厚生大臣1966/11/16

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) はい、公衆衛生局長が来ております。

自由民主党厚生大臣1966/11/16

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 大橋委員からお話のとおり、この問題はやむを得ざる事情で病院を閉鎖せざるを得ない。このことは、どうしてもその閉鎖を思いとどまらせるというようなことは諸般の事情から困難でありました場合におきましては、残された問題としては、現在その病院で治療を受けております患者の方々に療養上支障のないような他の病院にこれを移して療養させることにつきまして十分患者との間に話し合いをし、その理解のもとに円満にそのことが行なわれるというこ…

自由民主党厚生大臣1966/11/16

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 血液問題につきましては、国としてもこの確保に特段の努力を払っているところでございます。ただいまも御指摘になりましたように、最近の交通災害の激増等に対処いたしますためにも、その必要がさらに私は緊急性を持ってきておる、このように認識もいたし、それだけに事務当局を督励いたしまして、血液の確保につきましては最善の努力を払っておるつもりでございます。去る九月末現在の献血の状況は、全国で献血に応ぜられた方が約十二万人、その…

自由民主党厚生大臣1966/11/16

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 血液の取り扱いにつきまして、医薬品的な扱い方でなしに、医療の一環として扱ったらどうかという御意見、この点は私ども非常に今後保存血液等を共給いたします場合における監督指導の面等をあわせまして、これは基本的な問題でございますから、慎重に検討をいたしたいと考えております。 第二の、高校生等を中心とした現在の献血のあり方、この問題につきましては、高校生の健康にどういう影響があるかという問題につきましては、医学者の方々か…

自由民主党厚生大臣1966/11/16

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 身体障害者の福祉の問題につきましては、実は私就任をいたしましてから特に重点的に取り上げてまいっておるつもりでございます。四十一年度予算におきましては、まず重症心身障害児の国立の収容施設を整備をするということで、五百二十床を、整肢療護園を含めまして、全国に十一カ所これをつくる。また、身体障害者の総合的な収容施設としての国立の身障者の村の建設をはかる、こういうようなことを四十一年度を第一年度といたしまして、今後年次…

自由民主党厚生大臣1966/11/16

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 身体障害者福祉審議会の答申は、大体今月中には答申が得られる見通しでございます。私はこの答申の線に沿いまして、その趣旨を尊重いたしまして身体障害者福祉のための法的改善をぜひやりたい、このように考えておるわけであります。 なお、身体障害者の範囲等につきまして、内部疾患の障害等につきましても範囲を広げていく必要があると考えております。また、この施設の整備につきましても、昭和四十五年度までに重症心身障害児につきましては…

自由民主党厚生大臣1966/11/16

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 今月中に身体障害者福祉審議会から答申を得られる見通しでございますので、そういたしますればすぐ法律の成案を急ぎまして、二月あるいは三月ごろまでには通常国会に提案をいたしたいと考えております。その措置によりまして内部疾患の問題まで障害の範囲を広げるというような取り扱いは四十二年度からこれを実施できるようにいたしたいと考えておるわけであります。 なお、重症心身障害者等の総合的な収容施設としての身障者の村の建設は、大体…

自由民主党厚生大臣1966/11/16

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 身障者の村の建設の場所は、前に御報告したと思うのでありますが、群馬県高崎市郊外の一名観音山、こういわれておる国有地を中心とした一帯の約六十万坪の土地を決定いたしました。大体いまのところの計画では五十億ないし六十億くらいの建設費で第一期の工事を進めたい、このように考えておるわけであります。

自由民主党厚生大臣1966/11/16

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) そうです。

自由民主党厚生大臣1966/11/16

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 現在、重症心身障害児で、施設に収容をして療育をする必要があるという児童数は、昨年八月の厚生省の調査によりますと約一万六万人でございまして、その半数を施設に収容するようにということを目標にいたしておるわけであります。私は当初二、三百床の施設を各ブロックに建設をするというようなことを考えておったのでありますが、その後、親の会、その他の各方面からの御要望が、できるだけこれを分散をしてつくってもらいたい、肉親の者も一週…

自由民主党厚生大臣1966/11/16

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私も通常国会が終わりましたあとで多摩の療養所を視察をいたしました。そのとき痛感をしたのでありますが、中高年齢の早くから入っておった諸君、この当時はおそらく医学、あるいは薬学の進歩開発がそれほど進んでいなかった当時ではなかろうかと思うのであります。相当やはり手であるとか足であるとか、あるいは目であるとか、そういうところに障害を受けておる。ところが、若い年齢層の諸君は、非常にいい薬が開発された結果でございましょうが…

自由民主党厚生大臣1966/11/16

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほどお話がありました障害者の障害等級の区分、これが各省まちまちである、不均衡である、こういう御指摘は、私もそこに非常な欠陥があるということを認識をしておりまして、実は先般厚生省が障害年金の問題を検討いたしますために、専門家の方々に、この障害等級の区分の問題、そういう点を長い時間をかけて御研究を願った答申を実はちょうだいをしたわけであります。私は、これは日本におけるその方面の第一人者、権威者の方々がお集まりにな…

自由民主党厚生大臣1966/11/10

第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○鈴木国務大臣 新潟県の阿賀野川で起こりましたいわゆる水俣病の原因究明につきましては、私はできるだけ早くその原因の究明を完了したい、そして、もしそれによって被害を受けられた方に対しましては救済の措置等を十分にやりたい、こういう気持ちでこの問題にあたっておるわけであります。ただ、いま石田委員からお話がありましたように、参議院の社会労働委員会並びに新潟市において開かれました一日厚生省の際におきまして、そういう気持ちで大体十月末ないし十一月の…

自由民主党厚生大臣1966/11/10

第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○鈴木国務大臣 疫学班の先生方の間ではいろいろ御協議をいただいたのでありますが、有力なメンバーの上田教授がお帰りになってから、その結論を出したい、こういう御意向でございまして、私、早くお帰りになることをお待ちしておるわけであります。

自由民主党厚生大臣1966/11/10

第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○鈴木国務大臣 石田さんは声を大きくして、言われますけれども、先ほど申し上げましたとおり、学者の皆さんで構成される疫学班の結論が、そういうようなことでまだ出てきておりません。いま、いろいろ財界がどうとかいうようなことをおっしゃいましたが、私には圧力は何もかかってきておりません。そういう方に私はお会いしたこともない。何も関係のないことであります。こういう学閥的な問題を私が圧力をかけてこれを延ばすとか、さようなことは全然考えてもおりませんし…

自由民主党厚生大臣1966/11/10

第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○鈴木国務大臣 石田さんの、できるだけ早く公正な、科学的な根拠に基づく結果を出せ、こういう御趣旨は、私も十分了解いたしておりますので、今後とも関係者を督励いたしまして、御趣旨に沿うようにいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1966/11/10

第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 看護要員の配置また定員の問題が実情に合っておるかどうか、それが看護の適正を確保できるかどうか、という問題は、医術、医学の進歩に即応して常に検討していくべきものだ、かように考えまして、いま医療法その他と関連をいたしまして、せっかく検討中でございます。

自由民主党厚生大臣1966/11/10

第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 最近産院で分べんいたします方が非常に多くなっています。したがって、新生児の看護の問題も非常にそのケースが多くなってきておるわけでありまして、その実情に合うように今後前向きで検討をいたしたいと考えます。