鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1966/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○鈴木国務大臣 福祉年金の制度は、拠出制の年金制度の補完的な、また、福祉的な制度として発足をいたしたわけであります。 〔竹内委員長代理退席、委員長着席〕 したがいまして、この年金保険を積み立てて自分の老後なりあるいは不時の障害なり、それに備えるという拠出制の年金制度と福祉年金は、私は必ずしも、端的に給付の額等を比較するということは適当ではないのではないか、かように考えるのであります。ただ、滝井さんもおっしゃるように、生活水準が向上すると…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○鈴木国務大臣 重度の精薄児に対する手当でありますが、これは、額は昭和四十年度と変わっておりません。ただ、今回の改正は、従来重度の精薄児だけに限られておりましたものを、重度の肢体不自由児、さらにまた重症心身障害児等にこの制度を広げていった、拡大をした、その範囲を広げたということと、それから所得制限の緩和をはかった、そういう点を今回改善をいたしたいということで御審議をお願い申し上げておるのであります。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○鈴木国務大臣 水上勉氏が当時池田内閣総理大臣に公開質問状を出された、この点につきましては、総合的な重症心身障害児等に対する施策を強化してほしい、こういう御意見であったわけであります。私は、当時もこの提言に対し、これはごもっともな御意見である、国として従来その点欠くるところが非常にあった、早急に対策を立てねばいかぬ、こういうことを考えており、また、今回厚生省に参りましてからも、重症心身障害児に対する対策につきましては、私は私なりに最善の…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○鈴木国務大臣 滝井さんは、まず国民年金のほうの御質問があるということでございまして、そこでいま児童局長等を呼んでおりますから、数字的なことはお答えをさせるわけでありますが、滝井さんのおっしゃることもよくわかるのであります。わかるのでありますが、額も上げ、また支給の範囲も重度の肢体不自由児やあるいは重症心身障害児まで広げていく、こういう両方の改善を一ぺんにやるということが、財政の面その他から困難な事情がございまして、今回は支給範囲を広げ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○鈴木国務大臣 その点につきましては、先ほどもお答えをいたしましたように、国民生活水準の向上あるいは物価その他経済的な動向等を十分考えまして、そして福祉年金が、老人なりあるいは障害を受けた人たち、そういう人たちの真に福祉になりまするように、これを改善するように努力をいたしたいと思うわけであります。この拠出制のほうは、五年ごとの再計算期の際に制度の根本的な検討をすることになるわけでありますが、福祉年金のほうは、いま申し上げたように、毎年経…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○鈴木国務大臣 私は、発足当時千円であったからそのベースは変えない、そうして物価その他のスライドだけでやっていくのだ、そういう考え方を持っておるのではございません。先ほど来申し上げまするように、国民生活水準等も考えまして、この福祉年金がほんとうに老齢者その他の福祉になりまするように、内容の改善も財政事情等を勘案しながら改善を加えてまいりたい、このことを申し上げておるわけであります。ただ、年金審議会等におきましても、拠出制年金と福祉年金は…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○鈴木国務大臣 まあ、その点につきましては、滝井さんも御承知のように、昭和四十年度に比べまして、昭和四十一年度の一般生活水準の上昇は一〇・二%程度が見込まれておるわけであります。これは物価の関係等をも織り込んだ見通しでございますが、それに比べまして今回の二百円というのは、物価その他生活水準等だけをスライドをするということであれば、百円、百五十円程度の改定でそれが十分見合っておる、こう思うのでありますが、そういうこととは離れまして、私ども…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○鈴木国務大臣 この国民年金制度は、長期にわたって保険料を積み立て、また、これに政府が助成をいたしましてやっていく所得保障の制度であるわけでありますから、給付時におきまして、実質的に現在の夫婦合わせて一万円の実質給付が確保されなければならないのであります。これにつきましては、政府が全責任を負うてこれを国民にはっきりとお約束を申し上げ、またその責任に任じなければならない、このように私どもも考えておるわけであります。そこで、先ほど来いろいろ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○鈴木国務大臣 ただいまの五人未満の適用問題につきましては、この前、法案を通していただく際に二年後の通常国会に提案をすべし、こういう附帯決議をいただいておるわけでございます。そういたしますと、次の通常国会、こういうことに相なるわけでありますが、私ども医療保険の問題につきましても、ぜひ抜本的な改正案を次の通常国会に出したい。また、この厚生年金の問題もいまのような決議の次第もございますので、事務当局から御説明申し上げましたように、鋭意検討を…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○鈴木国務大臣 年金制度のもとにおける妻の座の確立の問題につきましては、かねがね政府におきましても、この問題をぜひ早く解決したいということで審議会等の御意見も伺い、任意適用の道を開きまして、今日まで努力をしてきたところでありますが、さらにこれを強制適用にするかどうかという問題につきましても、前向きでひとつ検討を急がせたい、こう考えております。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○鈴木国務大臣 年金積み立て金の運用につきましては、私はおおむね滝井さんの所説に賛成でございます。これは政府の財政投融資資金を造成するために厚生年金制度だとか国民年金制度がつくられておるのではございません。私どもは、所得保障としての重要なこの制度をやってまいる、これはその給付のための資金にもなる大切な資金であります。そこでこの運用にあたりましては、まず絶対に安全、確実な運用をしなければいけない。また利回りはできるだけ有利にこれを運用いた…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○鈴木国務大臣 これは滝井さんも十分御承知のことだと思いますが、資金運用審議会の所管は大蔵省並びに総理が諮問をされる機関でありますから、近く当委員会に総理と大蔵大臣が御出席の予定でございますから、その所管大臣のほうへ、滝井さんの御意見を率直にお伝えを願いたいと思います。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○鈴木国務大臣 この年金、積み立て金の運用につきましては、先ほどもお答えをいたしましたように、社会保障制度審議会、また国会の決議等の御趣旨も十分承知をいたしておりますので、今後も引き続き努力を続けてまいりたい、かように考えております。
第51回 衆議院 本会議 第49号
○国務大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 昭和三十九年度の国保の財政は、医療費の増高等に伴いまして相当悪化をいたしたのであります。政府といたしましては、昨年八月に臨時財政調整補助金といたしまして四十億円を予備費から支出いたしました。また、昨年暮れの臨時国会では補正予算として二百十一億円を補正増額いたしました結果、昭和四十年度の決算におきましては、国保財政は相当の改善を見ておるところでございます。また、今回の国会に対しまして、国民健康…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○鈴木国務大臣 従来から、ばい煙の規制でありますとか、水質の汚濁の規制でありますとか、部分的な公害につきましては規制の措置等を講じてまいったところであります。しかしながら、近年における都市の過密化、それに伴う交通難、また生活環境等の面における公害の発生、さらに大気の汚染でありますとか、騒音でありますとか、震動でありますとか、社会経済的な大きな変化に伴いまして、いろいろな公害があらゆる面に大きな社会問題としてその解決を迫られておる、公害問…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○鈴木国務大臣 私といたしましては、ぜひ次の通常国会に提案いたしたい、それを目途に政府部内におきましてもこれを推進をいたしたい、かように考えております。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○鈴木国務大臣 私は、厚生省がやらなければいけないというようなぐあいに実は考えておりません。政府全体としてこの公害問題が円滑に適切に処理されるようにしたい。そういう観点で、各省の公害に対する施策が一元化され、総合化されるような仕組みでやっていったらいいのではないか、こう考えておるのでありまして、ただいまのところは行政委員会があるわけでございますが、そういうような形のものをつくることも一つのあり方ではないだろうか、かように考えておる次第で…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○鈴木国務大臣 これは、公害基本法の中に、やはり公害対策の基本的な対策を推進をする行政機関というものを明らかにきめなければいけないのではないか、これが第一点であります。それから公害として指定しなければいけない。その公害の指定をするということが一つの重要な問題であろうかと思うのであります。それから公害の規制すべき基準、これはできるだけ科学的根拠に基づくものでなければいけないわけでありますが、国際的にもその基準というものがだんだん明らかにな…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○鈴木国務大臣 今日いろいろと発生しております公害は、都市計画なりあるいは産業立地計画なり、そういうものを立てます際に、全然公害というようなことを頭に置かないでこれが計画、実施された、端的にいうとそういうことがいえるのではないだろうか。そういう観点から、今後は都市計画なりあるいは産業計画なり、さらに具体的な工場の建設計画なり、住宅の建設計画なり、そういうような場合におきましては、当然公害対策という観点からもその計画が検討されなければいけ…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○鈴木国務大臣 現在、十分ではございませんが、公害がどういう状態になっているかというようなことは、厚生白書の中で若干これを調査をし、その傾向、現状等を明らかにいたしておるはずであります。しかし、これは厚生省の国民の健康を守る、国民生活にどういう影響があるかというような視野から見た分析のしかたでございますから、この問題につきましては、公害基本法等を制定いたします際におきまして、そういう白書等を出して、そして公害対策についての政府なりあるい…