鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1966/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○鈴木国務大臣 重症心身障害児あるいは重度の精薄児、また重度の肢体不自由児、こういう気の毒なお子さん方の療育の問題、これはただにその子供さんだけの問題ではなしに、そういうお子さんを持つ御家庭をそういう療育の重荷からできるだけ解放してあげる、そういう意味合いでこの問題がきわめて重要な社会問題でもある、こういう伊藤さんの御意見は全くそのとおりでございます。私どももそういう認識に立ちまして、この重症心身障害児はじめ精薄児なり肢体不自由児なりの…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○鈴木国務大臣 国立療養所等がございます場所につくるのでありますが、実質的にはこれは新設でございます。大体一ベッド百万円くらいの予算でこれを建設する、こういう計画で進めておるわけであります。この国立療養所のあります場所を選んだということにつきましては、やはりお医者さんの問題であるとか、あるいは看護要員の確保、そういうような点等を考慮いたしましてそういう場所を選ぶわけでありますけれども、実質的にはこれは新しい施設として建設をする、こういう…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○鈴木国務大臣 前段の、国立の療養所のあるところにそういうものを設置するということで、結核等に感染するおそれはないかということでありますが、国立療養所内の敷地等を活用いたすことにはなりますけれども、全然従来の施設とは別に新設をいたすのでございますから、そういうような心配は絶対にないように私ども措置してまいる考えでございます。 なおまた、今年度十一カ所にこれを開設いたします場合に、看護要員等十分確保できるかというお尋ねでございますが、この…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○鈴木国務大臣 まず第一点、今回の法律の改正によりまして、重度の精薄児だけでなしに、重度肢体不自由児あるいは重症心身障害児までに特別扶養手当を出すということは、収容施設へ入れないで家庭にこれを置かせるための一つの措置というか、そういうことではないかという御質問があったのでありますが、これは、さような考えは私ども全然持っておりません。基本的には、先ほど申し上げましたように、そういうお子さん方のため、またその家族を、養育に伴う非常な精神的、…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○鈴木国務大臣 コロニーの設置場所につきましては、先般、群馬県の高崎市郊外観音山付近の国有林野約六十万坪をこれに充てることに決定をいたしまして、林野庁等とも十分その点話し合いがついております。今後、これに対しまして五十億ないし六十億ぐらいの建設費をもちまして総合的な施設を整備いたしたい、こういう考えでございます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○鈴木国務大臣 所得制限の問題につきましては、特別扶養手当が介護のための手当、ちょうど施設に収容いたしました際における特別介護費、これに相当する意味合いのものでございますから、伊藤さんが御指摘になりましたように、所得保障とかそういう性格のものではない。この点からいたしまして、私も、できるだけ所得制限等は将来撤廃するようにしたい、こういう考え方で今後この特別扶養手当につきましてはよく各方面の理解を得るように、そういう方向に進めてまいりたい…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○鈴木国務大臣 先ほど私が申し上げましたように、この特別扶養手当は介護料ともいうべき性格のものでございますから、一般の所得保障の意味合いを持つ児童扶養手当でありますとかあるいは福祉年金等、そういうものと併給できる、そういう方向で将来これはどうしても改正をされなければならない、こう私考えておるのでありまして、そういう方向で努力をいたしたい、こう思っております。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○鈴木国務大臣 この特別扶養手当は、先ほど申し上げましたように、介護料という性格をまずはっきりさせる必要がある、そういう意味合いから、この制度を改善いたします場合に私ども重点をどこに置いたらいいかという問題になるのでありますが、一つは、やはりその性格からいって所得制限を撤廃するということ、母子福祉年金だとかあるいは児童扶養手当であるとか、そういう所得保障的な制度と併給をさせる、こういう改正に一番重点を置いてぜひやりたい、私どもはこう考え…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○鈴木国務大臣 今回、重度精神薄弱児から重度の肢体不自由児あるいは重度心身障害児というぐあいに範囲を広げる、こういうところに重点を置きました改正であったわけであります。昭和四十二年度の予算編成の際には、先ほど申し上げました私の考え方と、それからいまの支給金額の改善という面につきましては、さらに努力をいたす考えでおります。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○鈴木国務大臣 特別児童手当につきましては、先ほど私申し上げたように、介護料という性格から言って所得制限は撤廃する方向で今後さらに努力をしたい、こういうことを申し上げたのですが、児童扶養手当の場合におきましては、いわば一つの所得保障の施策という意味合いになってくるのでありますが、この二十二万円から二十四万円に変わりましたのは、今回地方税法の改正が行なわれまして、市町村におきまして、非課税限度所得額が従来二十二万円であったものが二十四万円…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○鈴木国務大臣 今回は、前のやっておりましたものに対しまして二百円これを加算する、こういうようなことで法律の改正と予算の措置をいたしたのであります。確かに第一子だけの母子家庭につきまして母子福祉年金と違う、こういう点につきましては、私ども、いまのままでいい、こう決して思っておりません。この点は、私どもも、御意見のとおり近い機会に改定をいたしたい、こう考えております。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○鈴木国務大臣 児童手当につきましては、私ども厚生省といたしましてもぜひ一日も早くこれを実現をしたい、こういう考えを持っておりますことは、神田厚生大臣と同じ考えを持っておるのであります。ただ、この制度を実施いたします場合におきまして、いろいろさらに掘り下げて検討を要する点が多々あるわけであります。一つには、かりに義務教育を受けております中学生以下の子供に対して、一人当たり月額千円手当を支給するといたしましても約三千億円の原資が要るわけで…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○鈴木国務大臣 老齢福祉年金の開始年限を七十歳から六十五歳に引き下げたらどうかというお尋ねでございますが、拠出制の老齢年金の給付が六十五歳から実施されておるわけであります。それを無拠出の者につきまして六十五歳にするというようなことは、拠出をやっておられる方々に対しまして均衡上いかがかと、こう私は思うのであります。 〔齋藤委員長代理退席、委員長着席〕 一方、社会保障、社会福祉という趣旨は、これは私どももあくまで十分生かしていかなければなら…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○鈴木国務大臣 老人福祉年金対策は、この年金の制度だけでなく、総合的にいろいろな面で老人福祉対策を進めねばいかぬ、こう考えておるわけでございますが、この老齢福祉年金につきまして拠出制の老齢年金とどうしても開始年限を同じくせねばいかぬ、いま直ちにそれをせねばいかぬというような考えは、私いまのところ持っておりません。先ほども申し上げましたように、一挙に六十五ということでなしに、逐次それに近づけるという意味合いで、今後におきまして審議会等の御…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○鈴木国務大臣 福祉年金の給付の改善、また老齢福祉年金の給付開始の年限を引き下げるという問題につきましては、私どもも、十分今後の検討の課題として前向きで研究を進めたいと思います。
第51回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(鈴木善幸君) 医薬品の広告が、薬について必ずしも十分な認識を持っていない消費者に、誤った認識を与える、医薬品の誤用あるいは乱用を助長するおそれを与えるというものであってはいけないということは、鈴木さんが御指摘のとおりでございます。このことは、虚偽誇大の広告につきましては、薬事法に基づいてこれを厳正に指導をいたしてまいったところであります。さらに、広告の適正を期しまするために、医薬品等適正広告基準に従いまして、合理的な指導を行…
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○鈴木国務大臣 昭和三十九年度厚生省所管一般会計及び特別会計の決算の大要について、御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳出決算につきましては、予算現額四千百七十五億三千九百余万円に対しまして、支出済み歳出額は四千七十九億二千九百余万円、翌年度繰り越し額は三十三億九千百余万円、不用額は六十二億一千八百余万円で、決算を結了いたしました。 以上が一般会計決算の大要であります。 次に、特別会計の大要について申し上げますと、厚生省には五特別会計…
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○鈴木国務大臣 この問題は、特に敬老の日にお年寄りの方々、特に貧しいお年寄りの方々に、都やその他地方公共団体で、特別な老人福祉の意味合いを含めまして、こういう贈りものをいたしたその趣旨をやはり生かす意味合いからも、いま御指摘になりましたようなことを実現をする、それを何とかそういうものを差し引かないようにするという前向きの方向で、早急にこれに対する結論を出したい、こう思っております。
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○鈴木国務大臣 いまの問題につきましては、先ほど申し上げましたように、お年寄りに特別な福祉の対策としてそういう配慮をされておる地方団体等の趣旨を十分生かすように、いま御提案がありました方向で善処いたしたいと考えます。 なお、生活保護の問題につきましては、一般の国民生活水準の向上と見合って、生活保護基準の改定も行なっておるわけでありまして、昭和四十一年度においては、大体一般の生活水準は一〇・二%くらい向上するという見通しでありますが、これ…
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○鈴木国務大臣 御指摘のように、いろいろ厚生行政につきましても、社会情勢や、また経済情勢その他疾病の態様、そういうような情勢の変化に即応して、行政も重点的、機動的になされるように、従来の固定した行政にとらわれないで、必要な部署を強化していくということが必要であろう、こう思うわけであります。血液の問題なんかは、最近民間の商業血液銀行等の自粛なり、あるいは売血者の自粛というようなこと等で、さらに献血による輸血に必要な血液の確保をはかっていく…