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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1966/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1966/05/10

第51回 衆議院 決算委員会 第25号

○鈴木国務大臣 看護婦の問題につきましては、数年来問題になっており、厚生省としても、この看護要員の確保の問題につきましては、特に力を入れてまいったところであります。現在看護婦は毎年二万人くらいずつ養成をいたしておるのでありますが、結婚その他の家庭事情等で一万人くらいが、また一面やめていっておる。でありますので、ネットで一万人くらいずつは増加をいたしておりますけれども、まだ必要数を確保するに至っておりません。しかし今年度におきましては、各…

自由民主党厚生大臣1966/05/10

第51回 衆議院 決算委員会 第25号

○鈴木国務大臣 社会福祉団体に対しまして、国として、財政的また金融上のめんどうを十分見るべきであるという御意見につきましては全く同感でございまして、私どもも、昭和四十一年度の予算編成にあたりましては、実はそういう方向で努力をいたした次第でございます。今年度から団体運営の調整費というものを、これは長年の懸案であったのでありますが、ことしそれを初めて予算上計上いたしまして、そして社会福祉関係の法人の施設の償却等に対しましても、その運営調整費…

自由民主党厚生大臣1966/05/10

第51回 衆議院 決算委員会 第25号

○鈴木国務大臣 競馬会から国庫に納付されております額は、昭和三十九年度に五十億三千三百万円ございます。その四分の一は、ただいまお話ありましたように、十二億五千八百万円、こういうことになるのでありますが、この社会福祉施設等、民間の社会福祉事業の振興のために必要な経費として出されております施設整備費は、七億二千万円でございますけれども、政府としては、このほかに施設の運営費として百六億七千七百万円というものも、実は民間のほうに対しまして出して…

自由民主党厚生大臣1966/05/10

第51回 参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま議題となりました国民健康保険法の一部を改正する法律案について、その提案理由を御説明申し上げます。 国民健康保険につきましては、保険給付の内容を改善して被保険者負担の軽減をはかるとともに、その財政に対する国の援助を強化することが当面の急務と考えるのであります。このため昭和三十八年度から世帯主の療養給付率を七割に引き上げ、これに引き続き、世帯主以外の被保険者についても、昭和三十九年度から四カ年の年次計画をも…

自由民主党厚生大臣1966/05/10

第51回 参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(鈴木善幸君) 国民健康保険制度は、わが国の医療保険制度の中におきましても、その被保険者の数からいたしましても、また、ただいま大橋さんからもお話がありましたように、農山漁村民であるとか自由業者というように、多くの低所得者階層を被保険者として持っておりまする医療保険制度でありまして、きわめて重要な医療保障の柱である、このように考えておるのであります。したがいまして、政府といたしましても、この国民健康保険制度の給付内容の改善、ある…

自由民主党厚生大臣1966/05/10

第51回 参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(鈴木善幸君) 事務費につきましては、御承知のように、昭和四十年度に百五十円から二百円、さらに昭和四十一年度予算でこれを二百五十円、この両年度にわたりまして計百円の引き上げを実はやったわけでありまして、厚生省としても、この面につきましては、大橋委員が御指摘のように、できるだけ完全にこれを支払ってまいりたい、政府としても負担をしてまいりたいということで努力をいたしておるところでございます。 なお、この配分にあたりましては、御指摘…

自由民主党厚生大臣1966/05/10

第51回 参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(鈴木善幸君) これは御承知のように、昭和三十九年度から四カ年計画で、四十二年度までに家族七割給付を全国的に実施をしよう、その年次計画があるわけでございます。したがいまして、この年次計画に基づいて家族七割給付を実施いたしました市町村に対しましては、全部漏れなくこの四割定率の国庫負担をしよう。したがいまして、御指摘はありましたけれども、保険料を上げないからとか、そういうようなことはこの四割定率負担の給付の要件になっておりません。…

自由民主党厚生大臣1966/05/10

第51回 参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(鈴木善幸君) 国民健康保険の財政健全化の問題につきまして、藤田さんから、全部被保険者なり、あるいは市町村団体の一般会計からの繰り入れなり、そういうようなことでやっていっているではないか、そういう意味の国保財政の健全化というようなことでは、これはほんとうの健全化ではない、全部しわを被保険者なり地方に寄せているではないか、こういうおしかりであります。しかし、政府におきましても、国民健康保険につきましては、先ほども大橋委員に御答弁…

自由民主党厚生大臣1966/05/10

第51回 参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(鈴木善幸君) これは別に藤田さんに私反論する意味で申し上げるのでございませんが、ただ、実態をちょっと御報告をして今後の御審議に資したいと思うのであります。 昭和四十年度の決算を見てまいりますと、三十九年度の決算よりは各町村団体の国保の決算の内容はだいぶ改善をされております。それは御指摘のとおり、各町村でも相当の保険料の引き上げをやっていただいた点もありますが、また、一面、政府としてもできるだけの努力をいたしたつりであります。…

自由民主党厚生大臣1966/05/10

第51回 参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘の点は全くそのとおりでございます。国民皆保険の制度のもとにおきまして、しかも、特に国民健康保険制度は農山漁村民等を中心にした制度でございますから、全国民が適正な医療の給付を受ける権利がある、また、政府としてはそれにこたえるだけの責任がある、私はそのように考えているのでありまして、その点は御指摘のとおり、私どもも大いに責任を感じているところであります。そういう意味合いから、できるだけ国保の診療所の整備の問題…

自由民主党厚生大臣1966/05/10

第51回 参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(鈴木善幸君) 国民健康保険の制度の中に国保組合というものがあるわけでありますが、厚生省といたしましては、基本的にはこの国民保険団体としては、やはり市町村団体が現段階としては一番望ましい形ではないか。これは制度の根本的な改善策を検討いたします際に、国民健康保険の主体をどこにするか、国がいいのか、あるいは市町村団体がいいのか、そういう根本問題があると思うのでありますが、現在の段階といたしましては、私は、やはり市町村団体を中心とし…

自由民主党厚生大臣1966/05/10

第51回 参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) 厚生省が所管をいたしております社会保険関係の運営に当たります職員の養成は、近年医療保険の問題にいたしましても、また、所得保障としての年金の問題にいたしましても、社会保障の最も重要な柱として国民生活に重要な意義を持つようになってまいったと思うのであります。近年医療保険の問題につきましても、給付の内容の改善、また、医学医術の進歩に伴います医療費の増高、そういうような面からいたしまして保険財政の問題も重要な時期になっ…

自由民主党厚生大臣1966/05/10

第51回 参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先般来起こっておりまする千葉医大の問題、その他いろいろの問題からいたしまして、今日までの医師の養成の制度、それはインターンの制度のあり方あるいは無給医局員の制度の問題、さらに医学博士としての学位の問題あるいは専門医師の問題、これらの問題はすべて関連を持ちながら、今日のわが国の医師の養成なり医師の資格の問題が今日まで行なわれてきたわけでありますが、先般来起こりました事件を契機といたしまして、これらの問題を根本的に…

自由民主党厚生大臣1966/05/10

第51回 参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) この問題につきましては文部大臣からもお答えがあったろうと思うのでありますが、文部省におきましては、昭和四十一年度におきましても千人くらい定員化していきたい、そして今後も年次計画をもって定員化を進めていきたい、こういう方針を持っておられるわけでありますが、私はいまお話がありましたように、現在でも八千人近い無給医局員がおりまして、その半数は病院に勤務しながら大学に研究のために通って、その教室で指導を受け、学位論文等…

自由民主党厚生大臣1966/05/10

第51回 参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のとおり、わが国の医療制度は、開業医という制度を中心に今日まで発展をしてきた、こういう見方が成り立つのでございますが、しかし、国立その他におきまして、国立病院をはじめ都道府県立の公的医療機関あるいは日赤でありますとか済生会でありますとかいうような、そういう医療機関等もわが国の医療制度の中におきましては重要な役割りを果たしておりますことは御承知のとおりでございます。私は、今日医療保険制度のもとに、国民皆保険…

自由民主党厚生大臣1966/05/10

第51回 参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま山本さんからお話がありましたように、この問題は非常にむずかしい問題であり、厚生者が一番頭を悩ましておる問題でございます。ただこの保険団体の診療所に給料を多く出すから医者が来てくれるかと、こうなりましてもなかなかそう簡単にまいりません。子供さんの教育の問題もございましょう。さらにまた、日進月歩する医学、医術の進歩にそういう僻地や離島におったのではおくれをとる。どうしてもやはり大学とか、そういうところに近いとこ…

自由民主党厚生大臣1966/05/10

第51回 参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) 看護婦の問題に対しましては、一つは、看護婦さんの数が足らないわけでございますから、そういう養成に力を入れるということが一つであります。もう一つは、やはり看護婦さんの待遇、給与、そういう処遇関係を改善をして、喜んで看護婦さんになってもらえる、また一ぺん看護婦さんになったら長くつとめていただく、そういう養成と、処遇の改善、二つの面があるわけであります。現在、看護婦の不足はどうしても四万人ないし四万五千人程度の現在不…

自由民主党厚生大臣1966/05/10

第51回 参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) その点はただ民間よりはましだということを申し上げただけでありまして、現在の看護婦さんの公務員としての給与が十分であるという意味合いで申したのではございませんので、先般の人事院勧告におきましても、一般の公務員よりも看護婦さんの昇給率はよろしいように、そういう面につきましては十分この看護婦さんという特殊な困難な仕事に従事していただく立場を、私ども人事院のほうにも御理解を願って御協力いただいておるのであります。今後と…

自由民主党厚生大臣1966/05/10

第51回 参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) 大体昭和四十年度末までの累積赤字が七百億でございます。さらに先般の保険三法の国会審議の段階で修正を受けたのでありますし、また実施がおくれました。そういう関係で二百二十四億さらに赤字が出ることになったわけでありまして、四十一年度末までの累積赤字は九百二十四億、こういうことになろうかと、こう思うわけであります。

自由民主党厚生大臣1966/05/10

第51回 参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) 昭和四十一年度の二百二十四億の赤字の処理につきましては、四十年までの累積赤字七百億と合わせまして、これは制度の抜本的な改善をいたします際に、政府が中心になって、この取り扱い解消策を講じよう、こういう方針でございます。先般の保険三法の改正は、当面応急の臨時的な財政対策でございまして、政府としては引き続いて制度の抜本的な改善に乗り出そう、これはただに政府管掌の健康保険と三制度だけではございませんで、国保を含め、また…