鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1966/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(鈴木善幸君) 薬に対する誇大広告、誇大宣伝、この面につきましては、薬事法で定められております点につきましては、厳正にその励行を指導し、また勧告等もいたしておるのであります。そうでない面の、大衆薬等に対しましては、これは業界の自粛に期待をするということでしばしば厚生省薬務局長あるいは事務次官等が業界に呼びかけ、懇談の機会等を持ちまして自粛を要請をしておるところであります。最近、だいぶその効果が私はあらわれてきておると、こう思う…
第51回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(鈴木善幸君) 国保の財政の問題につきましては、私も就任以来特に重視し、また心配をいたして、私なりに努力をしてまいったつもりであります。昨年の秋に臨時財政調整補助金といたしまして四十億円これに計上いたしましたし、さらに、昨年の暮れの臨時国会で補正予算を御審議願った際に二百六億円国保に予算を計上をいたした次第でございます。その結果、四十年度の決算が大体できたのでありますが、それによりますと、赤字団体はだいぶ少なくなりまして、二百…
第51回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(鈴木善幸君) 調整年金の問題につきましては審議会のほうで鋭意御検討を願っておるところでありますが、その経過等につきましては年金局長から。
第51回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(鈴木善幸君) この調整年金はこれは労使の間で話し合いがつきまして、そして調整年金をひとつやろう、こういう労使双方の合意によって調整年金ということが適用される、活用される、こういうことでございまして、一方の国が公的にやっておりますところの皆保険の年金、これとは本質的に違う、その上積みとして労使の合意に基づいてこの制度を活用すると、こういう趣旨のものでありますから、私はその点は御指摘のとおり、決して被用者に対して不利益を与えるも…
第51回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(鈴木善幸君) この調整年金の問題につきましては、いま山本さんからもお話がありましたように、いろいろ御意見のあるところでございます。したがいまして、社会保険審議会の年金部会等におきましても、十数回にわたって熱心にあらゆる角度から御審議を願っておるところでありまして、私どもその御答申を得た上で慎重にこの取り扱いをいたしたい、このように考えておるわけであります。なお、その積み立てられた資金の運用につきましては、年金制度のたてまえか…
第51回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(鈴木善幸君) インターン制度の問題は数年来各方面で相当論議されてきておる問題であり、また、学生諸君の中でもこの制度のあり方につきまして強い要望なり意見があるのであります。そこで私といたしましては、この国会にインターン制度の問題と、それから医師の国家試験、医師の免許の問題等につきまして、医師法の改正を通じてこの際改善を加えたい、このように考えておったのでございますが、その後無給医局員の問題が大きな、社会問題としてもまた医師の制…
第51回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(鈴木善幸君) 文部省では当初文部省独自に懇談会を持ち、それに厚生省側からも参加をしてほしい、こういうお考えがあったのでありますが、文部、厚生両方で別々にこの問題を取り上げるということでは、総合的な統一的な制度の改善の上からいかがかと、こう考えておりますので、ただいま文部当局と厚生省との間で、一つの審議会なりあるいは懇談会というような方式か、一つの機構のもとに、総合的統一的に検討しよう、そういう方向で文部省といま話し合いを進め…
第51回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(鈴木善幸君) その問題につきましては、先ほどお尋ねがありまして、骨子は御答弁を申し上げたところでございますが、この看護婦並びに医師の養成その他医療に従事いたしますエックス線だとか放射線関係の技術者であるとか、あるいはリハビリテーション関係の技術者等々、この養成確保の問題は、医学・医術の進歩に即応いたしまして、私ども鋭意努力をいたしておるところであります。特に看護婦さんや保健婦さん等の養成につきましては、先ほども申し上げました…
第51回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(鈴木善幸君) この血液問題についてでありますが、最近民間の血液銀行また売血の制度というものが人道上の観点から各方面からこれに対する批判が出ており、また、こういう業界におきましても、この世論にこたえまして自粛をいたしておるところであります。また、厚生省といたしましても、そういう世論の方向を十分考慮に入れまして、指導に乗り出してまいったのでありますが、先般来月に四百cc程度の採血をいたしておったものを、これを献血の場合と同じよう…
第51回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(鈴木善幸君) この面につきましては、私どもも各方面の御理解と御協力を得ましてあらゆる努力をいたしたい、このように考えております。 まず第一は、採血車は月間二十日ぐらいはぜひ稼働をいたしまして、そして一台の採血車でもって二千本ぐらいの確保が、献血がなされるように、そういうことにつきましても特に督励をいたしております。また、各公的医療機関をはじめ、医療機関の御協力を得まして、手術等にあたりましては、親族あるいは地域、職域の方々の…
第51回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(鈴木善幸君) まず第一は、経済の大きな変動がございまして、またさらに、政府としても公債政策の導入というような事情もありまして、中期経済計画を発表いたし、そうして新しい長期経済計画を策定をする、こういうことに相なった次第であります。 そこで、中期経済計画の際におきまして、社会保障に充てますところの振りかえ所得、これを、昭和四十三年に振りかえ所得七%、こういうことを一応中期経済計画ではきめておったのであります。現在、昭和四十一年…
第51回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(鈴木善幸君) この食品添加物や色素等の使用につきましては、これは国民の健康に大きな影響がございますので、その使用許可にあたりましては、厳格な基準を設けて、心要やむを得ざる最小限度にとどめてこれを認めておるところであります。色素等におきましては、欧米先進国に比べましても、心ずしも日本が多く色素を使っておるというようなことは言えない、こう思うのでありまして、また、国際的に各国との情報交換等もいたしておりまして、できるだけ、少しで…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○鈴木国務大臣 この年金制度におきまするスライド制の問題は、国民年金だけでなしに各種の年金制度全体に関しまする重要な問題である、こう考えるわけであります。その年金制度が長期にわたる積み立て金の上に給付が行なわれる、二十五年後における所得保障、こういう意味合いからいたしまして、その給付の時点におけるところの生活水準また貨幣価値、物価あるいは賃金、そういう諸般の情勢の変化が考慮され、その時点における給付の実質的な内容が確保されなければならぬ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○鈴木国務大臣 いま。パーセンテージで、それを著しいというぐあいに認定するかどうかという問題でありますが、最近における物価動向のように経済情勢がきわめて流動的な際におきましては、物価の変動が相当見られる、しかし、それは上がることもあれば、また下がることもあるというような流動した状態、そういう際にそのつどこれをスライドしなければいかぬだろうか、ここには問題がある、私はこう思うのであります。現在の時点と二十五年後の給付の際における物価水準と…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○鈴木国務大臣 国家公務員なり地方公務員なりの賃金所得というものが、物価の変動に伴いまして賃金水準も上がっておるわけであります。でありますから、公務員の共済保険等において、物価ということ、これは賃金との関連においてその点をスライドの一つの大きな要素として明示をされておる。このことは、私は、国家公務員、地方公務員等の賃金所得の面からいって、そういう表現をとられたということにつきましては、うなずける点があるわけでございます。国民年金の場合に…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○鈴木国務大臣 この廃疾表の一元化の問題は、ただいま竹内委員、滝井委員が御指摘のとおり、各制度間の給付のアンバランスなりあるいは等級区分の不合理なり、いろいろそこに是正を要する点が多々あると思うのであります。当面厚生省としては沖中委員会に御意見を伺っておるわけでありますが、いま御指摘がありましたように、これは厚生省所管の問題だけではない、国全体としてやはりそういうアンバランスを是正する必要がある、かように考えるわけでありますので、閣議等…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○鈴木国務大臣 児童手当の問題でございますが、これは所得保障の面からいたしましても、また、児童の福祉の面からいたしましても非常に大切な重要な制度でございます。また、西欧先進国等におきましても、すでに相当数の国がこれを実施いたしておるのでありまして、わが国におきましてもぜひこれをできるだけ早く実施に移したいということで、厚生省におきましても、特に調査立案をいたします室を設けまして、鋭意検討を進めておるところであります。ただ、御承知のように…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○鈴木国務大臣 ただいま松山委員から、両法案につきまして結論的な御所見を交えてのお尋ねがあったわけでありますが、こういう気の毒な子供さんたちの児童扶養手当なり特別児童扶養手当なり、この手当の制度だけでなしに、総合的な諸施策を講じて、ほんとうにその福祉のための対策が十分行き届くように政府としても努力を払っておるところでございます。 現在、重度精薄児の施設といたしましては、全国で二百二十カ所ございます。また、重度身体障害児等の施設は六十八カ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○鈴木国務大臣 先ほどお話し申し上げましたように、第一期の計画といたしまして、五千人程度を収容する施設をまず目標として、計画を進めておる次第であります。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○鈴木国務大臣 ただいまの問題は、予防の面からいたしましても非常に重要な問題であり、私どもとしても、来年度予算におきましてぜひこれが実行に移せるように十分努力をする考えでございます。