鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1966/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○鈴木国務大臣 公害対策の根本は、やはり公害の発生源を押える、建設計画等をつくります際に、事前に十分公害等の発生を極力最小限にとどめるように計画を立てるとか、また防除施設を十分やらせるとか、そういう公害を防止するということがやはり根本であろうかと思います。そのためには、私は産業公害の場合におきましては企業が第一次的な責任を負うべきものだ。また、その他国や地方公共団体等の施設、あるいは公営企業でありますとか、あるいは鉄道でありますとか、そ…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○鈴木国務大臣 その点は私、明確に自分としてははっきり判断しておるつもりで、先ほどの御答弁もそういう趣旨で申し上げたのであります。やはり公害を発生するその発生源者、これが第一義的な責任を持つのだ、産業公害の場合は企業が第一義的な責任を持つのだ、それから国鉄でありますとか地方公共企業体等が施設をやる、そういう場合にもし公害が発生いたしました場合には、同様に発生源者として責任を持つのだ、国でも県でも市町村でも、公害を発生した場合においては、…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○鈴木国務大臣 すでに規制をしておりまするばい煙規制法であるとか水質汚濁防止法でありますとか、こういうものにつきましては、一般的に申し上げますならば、個々の工場から出ますところのばい煙等については規制の基準が定められておるわけでありますが、しかし、それがたくさん集まることによって大気全体が非常な汚染を受けるという面につきましての規制は遺憾ながらされていない。こういう観点から、いままでのばい煙規制法なり水質汚濁防止法というものは再検討をす…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○鈴木国務大臣 今回の改正によりますと、夫婦一万円年金を実現し、そういう給付を保証するというためには、保険料としては四百円程度の値上げを必要とするわけでございますが、被保険者の負担能力その他を勘案いたしまして、今回は百円程度の引き上げにとどめたわけであります。つまり修正積み立て方式をとっていくことが適当である、このように考えた次第でございます。しかし、これは今後の国民所得あるいは生活水準の向上なり、諸般の事情を勘案して保険料の完全積み立…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○鈴木国務大臣 これは御参考に申し上げるのですが、昭和四十四年の一月に保険料が二百五十円、三百円、こう負担をになうわけでありますが、このままでずっとあと引き上げないでいったとかりにいたしまして、そして給付を一方において行なっていくということになりますと、昭和八十年には積み立て金がゼロになる、こういう計算になるのでございます。これはきわめて端的に、今回の改正にとどめて、今後は保険料の引き上げ等を、あるいは国庫負担の増額等を行なわない、現在…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○鈴木国務大臣 淡谷さんのおっしゃるような表現のしかたもあると思うのであります。と同時に、できるだけ保険料の負担、支出を少なくして、この積み立て金の利息等の運用を有利にして、所定の夫婦一万円年金の給付を確保する、こういうのがねらいであるわけであります。したがいまして、その給付のときに必要な資金の用意さえすれば、これは給付はできないことはないと思うのでありますけれども、そういたしますとどうしても保険料負担が大きくなる、こういう結果になるわ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○鈴木国務大臣 それは計数的に出さなければいかぬわけでありますけれども、私は、ある程度の積み立て金の額に達しますれば、自後は保険料を上げる等の必要はなくなり、一定の保険料水準でもって今後はこの制度を運用していける、そういう所定の必要な積み立て金の額が確保されるまでは、やはり保険料は負担能力に応じて持っていただかなければいかぬ、こう思いますが、いまの平準化する段階までまいりますれば、保険料はそれ以上は上げる必要はなくなる、こういうぐあいに…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○鈴木国務大臣 これは厚年の場合でも国年の場合でも、被保険者から保険料を積み立てていただいて、つまりお預かりしてこれに対して国も補助を出すわけでありますが、いずれにしても被保険者を中心にして蓄積された資金でございますから、まず第一は、安全にその運用がなされなければならぬ、第二点は、できるだけ有利にこれが運用されることが望ましい、第三には、この資金の性質上、国民福祉の向上に沿うように、寄与するように運用されなければならぬ、こういう要請があ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○鈴木国務大臣 いろいろの理由があろうかと思うのでありますが、最大の理由は、大都市ほど人口の移動といいますか、流動が激しい、それから定着しておる方もそれはたくさんおりますけれども、絶えず仕事を求めて移動する、流動するというような、非常に把握しがたい状態の世帯というものが多いのではないか、これが一番大きな原因ではないか、こう考えております。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○鈴木国務大臣 御指摘のように、そういう加入適用促進の組織もつくっていただいております。農協でありますとか、いろいろな団体等にもお願いをして御協力を願っておる。また、農村におきましては、その地域の方々の生活の状態、実態を把握しやすい、お互いによく知り合っておる。そうしてそういう適用推進の組織につきましても、わりあいにきめこまかに行き届くような指導ができるような体制になっておる、こういう点にあると存じます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○鈴木国務大臣 国民年金の適用率が上昇していく、そのことは、一つは、やはり国民年金制度に対する理解というものが、国民各層に十分浸透していくことが必要である。それからさらに、いま淡谷さんも言われたように、国民年金制度というものが魅力のあるものでなくちゃいかぬということも、私は重要な要素であると思うのであります。そういう意味合いで、今回大幅な給付の引き上げをやった。これはやはり老後において、これで全部生活ができるとは思いませんけれども、相当…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○鈴木国務大臣 それは率直に認めていいと私は思うのです。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○鈴木国務大臣 この積み立て金の運用につきましては、先ほど来申し上げましたように、制度が強制加入になっており、零細な被保険者の保険料の蓄積でございますから、できるだけこれを社会福祉の向上、また国民生活の向上に寄与するように運用をすべきものだ、このように考えておるのでありまして、これらの厚生年金なり国民年金の積み立て金につきましては、融資別、使途別の明細表というものをつくりまして、そして明確にこれが、いま申し上げたような趣旨に沿うた運用を…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○鈴木国務大臣 二五%、これは直接社会福祉なり国民生活の環境整備でありますとか、そういう国民の福祉に寄与する面にこれを還元融資をする、こういうことで、きわめてその点が明確である、こう思うのであります。その他の七五%につきましても、午前中にも申し上げましたように、国民生活の安定向上に寄与するように、そういう角度でその融資をやってまいる。これはすでに淡谷さんも御承知のことだと思うのでありますが、国民生活の安定向上に直接役立ちますところの住宅…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○鈴木国務大臣 私は、先ほど来申し上げておりますように、全体として国民福祉の向上に寄与するように運用してまいりたい、こう考えているわけでありまして、そのためには使途別の明細を被保険者の方々に明らかにする、そうして御納得がいくようにしてまいる、そのためには特別勘定の設定等、制度的にもそういう方向へ進みたい、こういう考えを持っておるのであります。いずれにしても、これは被保険者が一部政府の補助を受けながら蓄積している資金でありますから、被保険…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○鈴木国務大臣 何年ということをここで私が断定的に申し上げることは、かえって間違いを生ずるのではないだろうか。これには、今後における一般の賃金の動向、あるいは生活水準の問題、あるいは物価の問題、私はいろいろあると思います。そこで、政府としても新しい経済の長期計画というものをいま策定を急いでおるわけでありますが、そうすると、経済成長率が年率七分とか七分五厘とかいうようなことで、その際における物価なり、あるいは賃金なり、生活水準の上昇率なり…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○鈴木国務大臣 これは、午前中にも申し上げましたように、物価なり貨幣価値なりというものは、現在の時点でとらえた水準で推移をする、こういう前提の上に立って九十年の恒常化の御説明を申し上げた次第でございます。 そこで、淡谷さんもおっしゃるように、物価につきましては、やはり経済が欧米先進国並みの情勢に今後推移していくものだ、また、賃金なんかもそういう傾向にある、こう思うのでありますが、そうなった際におきましては、先ほども申し上げましたように、…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○鈴木国務大臣 これは、物価の問題と賃金その他の所得の問題は関連があるわけです。物価だけ上がって賃金の伸びがそれに見合わないということであれば、それだけ国民生活は切り下げになるわけでありますから、さようなことは許されない。やはり物価に見合った賃金所得水準というものは、私は、労働者も確保する権利があるし、また、そのように労働政策としてもすべきものだ、かように考えるわけであります。したがいまして、ただいま年金局長から申し上げましたように、五…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○鈴木国務大臣 それは理論的には、積み立て金の価値についてのスライドというようなことは、できないことは、理論的にはそのとおりであります。しかし、そのためにこそ五年ごとの再計算をやるのでございまして、そこで私どもは調整をしてまいる、こういうことであります。また、先ほど私が申し上げたことは、五年ごとであっても、物価等の関係でやはりある程度の積み立て金については実質額が切り下げになる心配がある、こういう御指摘でありますが、そういう面につきまし…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○鈴木国務大臣 九十年における五兆六千億とか、そういうことは、現在の物価なり貨幣価値なりが変化がない、横ばいでいく、こういう前提の上に立っておるわけであります。したがいまして、今後高度の経済成長が続いていって、所得もふえていく、それにつれて物価もある程度値上がりをしていく、貨幣価値もしたがって変化を来たす、こういうぐあいになりました場合におきましては、五年目ごとにそういう要素を加味しながら再計算期の際に調整をしていくわけでありますから、…