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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1977/03/26

第80回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のとおりでございまして、現在、韓国との間には日韓漁業協定があり、中国との間には日中漁業協定がございまして、非常に安定した操業が現在なされておるわけでございます。したがいまして、わが国が近く二百海里を設定するという方針を打ち出しておりますが、二百海里法ができましても、その適用につきましては相互主義でやってまいりたい。韓国並びに中国も二百海里を設定をしないということであれば、わが方も現在の日韓、日中の漁業協定…

自由民主党農林大臣1977/03/26

第80回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 対応策でございますが、まず第一点は、何と申しましても三百七十万トンから四百万トンに近い海外の伝統的なわが国の実績、これを最大限に確保するための漁業外交を強力に展開するということが第一点でございます。第二点は、沿岸漁業の振興、日本列島周辺の沿岸の漁場の開発整備を図る、資源をふやす、積極的に栽培漁業等を盛んにする、また沖合漁業の振興も図る、また未開発の漁場の開発等も行う、こういう施策をやってまいることが第二点でござ…

自由民主党農林大臣1977/03/25

第80回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○鈴木国務大臣 御決議につきましては十分検討し、適切に対処すべく努力いたす所存であります。

自由民主党農林大臣1977/03/25

第80回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 漁港法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 漁港は、漁業生産の基盤であり、かつ、水産物流通の拠点であることから、水産業の振興を図るためには、漁港の整備を推進することが不可欠の要件であり、政府といたしましては、これまでも国会の承認を受けました漁港整備計画に基づきその整備を推進してきたところであります。 しかしながら、最近における新しい海洋秩序の動向のもとにおける国際…

自由民主党農林大臣1977/03/25

第80回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 漁港整備計画の変更について承認を求めるの件につきまして、その提案理由及び主要な内容について御説明申し上げます。 わが国の水産業は、国民の食生活に必要な動物性たん白食料の過半を水産物に依存しているわが国において重要な役割りを果たしており、水産物の安定的供給を確保するためには、その積極的な振興を図ることが必要であります。このため、漁業の動向に即応して、漁業生産の基盤であり、かつ、水産物流通の拠点である漁港について、…

自由民主党農林大臣1977/03/25

第80回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、わが国の台湾漁船による領海侵犯事犯といいますか、これは外交姿勢の問題というようなことでなしに、台湾漁民の秩序を無視したところの、また他国の領海の権威、そういうものを十分認識しない不法な行為であると、このように受けとめておるわけでありますが、政府としてもそういう事態を重視をいたしまして、交流協会、台湾側の亜東協会、いま政府間の公式のルートがございませんので、この交流協会と亜東協会とのパイプを通じまして厳重に…

自由民主党農林大臣1977/03/25

第80回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 領海の幅員を十二海里にすることにつきましては、政府の基本的な方針も固まりましてその法制化を急いでおったところでございますが、大体関係各省庁間の検討も最終段階に入りまして、ほとんど結論が出るように相なっております。したがいまして、来週早々関係閣僚会議にそれを諮りましてその上で閣議の御決定を願いたい、このように思っております。 私は、閣議決定後はできるだけ早い機会に国会に御提案をいたしまして、国会の御審議、御承認を…

自由民主党農林大臣1977/03/25

第80回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私が申し上げておりますのは、二百海里法案というのを国会の御承認を得てできるだけ早く成立をさしたい。その二百海里法というものを適用する海域の線引きにつきましては、相互主義で韓国の方も二百海里はやらない、中国もやらないという場合におきましては日本の二百海里の海域の設定、つまり線引きに当たりまして当該水域には私どもは専管水域二百海里を設定しない、こういう考えでございます。 したがいまして、線引きをいたしました北海道そ…

自由民主党農林大臣1977/03/25

第80回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 係争中の竹島でありますとか、尖閣列島でありますとか、あるいはわが国の固有の領土ではありますけれどもソ連側が現に占有をしておる、これは田中・ブレジネフ会談、一九七三年のモスクワ会談で、戦後未解決の問題、これを解決をして日ソ平和友好条約の締結の交渉を今後も続ける。その未解決の問題という中には北方四島も含まれておるということが確認をされておる、こういう事情にあるわけでございますが、わが方としては、固有の領土であるとい…

自由民主党農林大臣1977/03/25

第80回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいまの附帯決議につきましては、御趣旨を尊重し、十分検討の上善処してまいる所存でございます。

自由民主党農林大臣1977/03/24

第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○鈴木国務大臣 農業改良助長法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 協同農業普及事業は、農民が農業及び農民生活に関する有益かつ実用的な知識を取得交換し、それを有効に応用することができるようにし、もって能率的な農法の発達、農業生産の増大及び農民生活の改善に資することを目的として、昭和二十三年に発足したものであります。 本事業につきましては、発足以来三十年近くを経過し、その間時代の要請に応じて…

自由民主党農林大臣・外務大臣臨時代理1977/03/24

第80回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私もわが国の畜産が大変な生産の伸びを示しておると、このことを非常に心強く、また大変喜んでおるわけでございます。 また、たん白食料の面につきましては、先生がいま御指摘になりましたように、厳しい二百海里時代等を迎えまして、たん白食料の確保ということは国民生活にとって重大な問題になっておるわけでございます。したがいまして、畜産の面におきましても、今後この畜産業者の高まってきております意欲、また増産傾向、これは今後とも…

自由民主党農林大臣・外務大臣臨時代理1977/03/24

第80回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) わが国の食糧の自給度を高める、しかもそれは主食である米だけでなしに、国民が必要とする麦でありますとか、あるいは大豆でありますとか、その他飼料作物でありますとか、そういうような総合的な自給度を高めていくということを農政の基本として私ども考えておるわけでございます。それを進めてまいりますためには、生産対策、あるいは構造対策、特に基盤整備の問題、いろいろ総合的にやらなければならぬわけでありますが、その中における価格政…

自由民主党農林大臣・外務大臣臨時代理1977/03/24

第80回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 主な農産物につきましては、すでに御承知のように、態様は変わりますけれども、それぞれの価格の安定制度というものができておるわけでございます。その行政価格を決めます場合におきまして、そこにアンバランスがあってはいけない。まず行政価格を設定いたします場合における相対価格の是正、均衡がとれるようにというようなことを中心に考えておるわけでありまして、他の農作物につきましても安定した農業経営ができるようにということで、今後…

自由民主党農林大臣・外務大臣臨時代理1977/03/24

第80回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 低温倉庫による備蓄が、今日までいろいろやってまいりまして相当の私は成果をおさめておる。そこで、今後も必要な低温倉庫の設備の確保を図りまして備蓄に備えてまいりたいと、このように考えております。 モミによる備蓄の考え方も、御意見もあるようでございますけれども、どうしてもかさばるといいますか、保管のために大きな収容力が必要である。また、品質等の面からいたしましても低温倉庫による保蔵の方がむしろまざっておる、こういうよ…

自由民主党農林大臣・外務大臣臨時代理1977/03/24

第80回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 相沢先生が御指摘になりますように、個々の農家によりましては非常に経営が苦しくなっておる方もあるようでございます。しかし、一般的にはいま石田審議官が申し上げたように、飼料の安定その他の市場圏の整備等によりまして、一時石油ショック後における飼料の高騰等によって経営が危機に瀕して脱落した畜産業者もありますけれども、これが上向きになってきておるわけでございます。しかし、経営に困難を訴えております諸君に対しましては、多く…

自由民主党農林大臣・外務大臣臨時代理1977/03/24

第80回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は岩手県の出身でございまして、岩手県は農業県であり、林業県であり、酪農県であり、水産県でございます。したがいまして、私も昭和二十二年から三十年間政治に携わっておりまして、農村の諸君とも、山村の諸君とも、畜産業者の諸君とも接触をいたしております。したがいまして、そういう岩手県が置かれておる農業の現状、またそれの悩み、今後の農政の方向、これを常に頭に置きながらやっておりますれば、大体全国の農林漁業政策ということに…

自由民主党農林大臣・外務大臣臨時代理1977/03/24

第80回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は声が小さいものでございますから……

自由民主党農林大臣・外務大臣臨時代理1977/03/24

第80回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 全国に徹底しないと思うのですけれども、衆参両院の予算委員会の場におきましても、また衆参両院の農林水産委員会の場におきましても、この問題につきましては前向きで処理をいたしますと、こういうことを申し上げておるわけでございます。

自由民主党農林大臣・外務大臣臨時代理1977/03/24

第80回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 小笠原先生が考えておられるとおり御理解願って結構でございます。