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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木国務大臣 この調査のための所要の予算措置は講じておるわけでございまして、足らない場合は、余り大きな額は困難でございますけれども、予算の流用等で対処いたしたいと考えております。

自由民主党農林大臣1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木国務大臣 先ほど来申し上げるように、養魚とか養蜂とか、そういうものに対するものは、国の責任で特別防除いたしますから、因果関係を明確にして国家賠償で誠意を持って措置をする、こういうことを申し上げました。 生態系の変化なり影響ということも、これはあり得るわけでございますが、いままで四年間の試験的実施と申しますか、四年間の経験からいたしますと、昆虫等の生態系はおおむね三週間から一カ月の間に回復をする、こういうことに私どもは把握をいたして…

自由民主党農林大臣1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木国務大臣 ただいま日ソ漁業条約に基づく日ソの合同委員会が十五日から東京におきまして行われております。また一方、ソ連の二百海里設定に伴う暫定取り決めの交渉がモスクワで行われておるわけでございます。そこで、二つに分けまして御報告できる範囲で御報告を申し上げます。これはただいま交渉中で大変デリケートな段階にございますので、その点はお許しをいただきたいと思います。 東京における漁業委員会の交渉におきましては、条約の定めるところによりまして…

自由民主党農林大臣1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木国務大臣 先般国会で全党挙げて満場一致の力強い御決議をちょうだいをいたしまして、この点まことに、責任を担当している大臣として感謝をいたしておるところでございます。この決議の大きな柱は、伝統的なわが国の漁獲実績を確保すること、それから日本漁船の安全操業を確保するということ、これが大きな柱に相なっておるわけでございます。私どもはこの決議の趣旨を体しまして、ただいま全力を挙げて努力をいたしておるところでございます。 私は、去る二月の二十…

自由民主党農林大臣1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木国務大臣 五十二年度予算編成に当たりましてこの点は実は一番苦心をした点でございます。岡田先生御承知のように経済計画で百兆円の投資計画というのがございます。五カ年計画で参りますとどうしても一兆一千億前後、治山事業五カ年計画、これは法律で「五箇年計画」と明記しておる関係もありまして、これが一兆二千億、こういうことになったわけでございます。漁港法では法律で五カ年ということが明記されておりません関係で、そこを弾力的に考えまして、六カ年計画…

自由民主党農林大臣1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木国務大臣 御承知のように漁村部落はわりあいに交通その他の面からいたしましても非常に不便なところにございます。また地形的にも余り広い背後地のない、山が迫っておるというような地域でございます。私は、漁業の振興、漁村の発展を図りますためには漁港の整備や沿岸漁場の開発整備事業というような、そういう生産基盤の整備とともに生活環境の整備が必要である、そして快適な健康な生活が漁業者諸君にも提供されるということが漁業振興上必要である、こう考えてお…

自由民主党農林大臣1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木国務大臣 過去の第一次から第五次までの整備計画の進捗状況を見てまいりますと、御指摘のように、第五次の整備計画の進捗率が非常に低位に相なっておりますことはきわめて残念に思っておるわけでございます。しかし、このことは、御承知のように石油ショック以来総需要抑制政策をとらざるを得ず、また公共事業を前年並みということで抑えてきた、このことが非常に大きくこの進捗率に響いておりまして、御指摘のように五〇%程度にとどまったわけでございます。私はそ…

自由民主党農林大臣1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木国務大臣 新盛さんの御指摘のとおり、今後は沿岸・沖合い漁業、栽培漁業の振興に水産行政、漁業行政の施策の重点を置いてまいらなければならないと私も同様に考えておりまして、新規の漁港の採択につきましては、一種、二種等の漁港に重点を向けまして、そういう新しい情勢に対応するように、栽培漁業、沿岸漁業等の振興のために私は特段の配慮をしてまいりたい、このように考えております。

自由民主党農林大臣1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木国務大臣 厳しい二百海里時代に対応いたしまして、わが国の漁業を振興し、そして国民のたん白食糧の過半を賄っております漁業の振興、これは食糧政策の面からいたしましてもきわめて重要な政策課題になってきておるわけでございます。したがいまして、沿岸漁場の開発整備事業、沖合い漁業の振興、また新漁場の開発、また漁獲をされましたものを高度に加工し、冷蔵し、また流通に乗せていく、そういうような時代の要請にこたえるためには、どうしても第六次の漁港整備…

自由民主党農林大臣1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木国務大臣 第六次計画の計画年次間に一兆四千五百億の事業量を達成して新しい漁業をめぐる内外の情勢に対処しなければならない、こういう新盛さんの御指摘は、全くそのとおりでございます。いままではどちらかと申しますと海に面した県なりあるいは市町村、漁業団体、漁民が、この基本施設としての漁港の整備ということを熱望し、努力をしてきたのでありますけれども、今日二百海里時代を迎えまして、日本の食糧問題にも重大な影響をもたらす、こういう厳しい情勢下に…

自由民主党農林大臣1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木国務大臣 小川さんも御指摘のように、運輸省港湾と漁港とを一概に比較するわけにはいかない、こうおっしゃっておるわけでございますが、私も、運輸省港湾と漁港を全く同じベースでこれを比較するということには疑問を持っておるわけでございます。運輸省港湾は、過去におきまして、日本の経済の発展の過程におきまして、どうしても原材料あるいはエネルギー等を海外から輸入をして、加工をし、これを製品として輸出をする、そういう日本の経済の発展過程におきまして…

自由民主党農林大臣1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木国務大臣 小川先生の漁港の問題、また地元負担の余儀なきに至っております漁民の諸君に対する御理解に対しまして、私も、全く敬意を表すると同時に、長年漁港協会長等をやりまして漁港の整備に努力してまいりました私としても、何とか漁民の負担を軽減しながら漁港整備を一日も早くりっぱなものに仕上げていきたい、特に二百海里時代を迎えまして、漁業とそしてたん白食料の供給者としての漁民に対する国民的な期待が高まっております際でございますので、今後一層漁…

自由民主党農林大臣1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木国務大臣 日ソ漁業交渉のことにつきまして、大変御心配いただいておりますことにつきまして、感謝を申し上げるわけであります。 〔今井委員長代理退席、山崎(平)委員長代理着席〕 いまモスクワにおける交渉におきましは、ソ連側は原則論を強く押し出してきておるわけでございます。端的に申し上げますと、基本協定、基本条約に盛り込むべき原則、これを暫定取り決めの中にも取り入れるようにという要求をいたしておるわけでございます。しかしわが国は、何と言っ…

自由民主党農林大臣1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木国務大臣 これは日ソ交渉に限ったことではございませんが、結局国民世論、また高い立場に立つ交渉国両国間の相互の友好関係、こういうことが問題の解決、処理には一番大きな力をなすものである、このように考えております。日米の漁業交渉におきましては、日米の友好関係の基礎の上に立ちまして御承知のように一一%程度の漁獲量の削減、実績の約九〇%に近い百十九万トンという割当を確保いたしたわけでございます。私は、日ソ関係におきましても、友好関係が続いて…

自由民主党農林大臣1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木国務大臣 最初に、暫定取り決めのイシコフさんとの話し合いは、三月三十一日までに暫定取り決めを行う、こういうことにいたしまして、それに見合って三月一日から二百海里専管水域をそのまま実施しておるわけでございますけれども、その間は日本漁船の安全操業を認める、こういうことを取りつけたわけでございます。私が訪ソをいたしましてイシコフ大臣とテーブルに対したのが二月の二十八日でございます。翌日が三月一日、二百海里漁業専管水域実施の日でございます…

自由民主党農林大臣1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木国務大臣 いま千葉県沖、銚子沖等の外国船による操業の実情、また廃棄物の投棄等による漁場の荒廃、私もよくその状況を承知いたしておりまして、その意味合いからも一日も早く領海幅員十二海里を設定しなければならない、このように考えておるわけでございます。その際いわゆる国際海峡と言われるところにつきましては、その部分は海洋法会議等の動向、特に国際海峡に対するところの海洋法会議の動きというものは各国の意見が一致をしない、その帰趨が非常に予断を許…

自由民主党農林大臣1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木国務大臣 先ほど来申し上げておりますが、漁業をめぐる内外の情勢はきわめて厳しいものがございます。私どもは強力な漁業外交を展開して今日までの伝統的な漁業実績の確保に努力をいたしますけれども、海外の漁場における四百万トンないし四百五十万トンの漁獲量というものはある程度の削減は否定できないところでございます。そういたしますと、一どうしても沿岸、沖合いの漁場を開発整備をし、資源をふやし、さらに進んで栽培漁業等の振興を図りまして、わが国の魚…

自由民主党農林大臣1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木国務大臣 吉浦先生御指摘のとおりでございまして、漁村の振興、漁民生活の安定を図りますためには、どうしてもその生産基盤であります漁港の整備やまた沿岸漁場開発整備事業等の基盤整備事業を推進をすると同時に、その生活の場でありますところの生活環境の整備というものが一体にならなければ真の漁村の振興もまた漁民諸君の生活の向上も図り得ないわけでございます。私は、今後漁業者の後継者の育成確保というような観点からいたしましても、明るい、住みよい、快…

自由民主党農林大臣1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木国務大臣 ただいまお話しのように、モスクワにおきまして暫定取り決めの交渉が行われておるわけでございますが、まだソ側が原則論に固執いたしまして、事態の進展を見ておりません。わが方としては、ソ連の立場にも立ち、わが方の行政協定として、政府としてなし得ることにつきまして、こういう点はできる、こういう点は基本協定で国会の御承認を得なければ実施できない、そういう点を相互に説明をし、話し合いをいたしておる段階でございますが、いまだにソ側は原則…

自由民主党農林大臣1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木国務大臣 十五日から東京で日ソ漁業条約に基づくシャルクの会議が持たれておるわけでございます。これはイシコフ漁業大臣との間におきましても、三月中のサケ・マス並びにニシンの漁獲は、交渉前であるから出漁を見合わせるということは約束をいたしております。しかし、条約に基づいて三月十五日から東京において日ソ漁業交渉を行う、その対象はサケ・マスとニシンである、こういうことははっきりいたしておるところでございます。 申し上げるまでもなく、日ソ漁業…