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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣・外務大臣臨時代理1977/03/24

第80回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 生乳の生産目標についてでございますが、これは飲料乳と加工原料乳全体を含めて私ども考えておるわけでございます。五十一年度は気候その他の関係もございまして、飲料乳が私どもが当初考えておったとおり伸びなかった。前年度横ばい、こういう状況でございました。しかし、全体としての生乳の生産は順調に伸びてきておるというようなことで、加工原料乳が限度数量を十四、五万トンオーバーするに至ったと、そのことを言っておるわけでございまし…

自由民主党農林大臣・外務大臣臨時代理1977/03/24

第80回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 五十一年度の限度数量の設定、その他全般的な関係につきまして、当初私どもが考えておりました予想と違ってきておったと、このことは私どもも反省もいたし、また今後明年度の限度数量の設定等につきましては十分そういう点も勘案していきたい。しかし全体としての酪近の達成につきましては、農林省としてもあらゆる角度から努力をいたしますし、生産農民の皆さんにも一層御協力をいただきたい、このように考えております。

自由民主党農林大臣・外務大臣臨時代理1977/03/24

第80回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) いままでは擬装乳製品、この輸入量が全体から見ましてきわめて量は少なかったわけでございますが、いま御指摘になりましたように、大分ふえてきておるということ、これがわが国の酪農の振興の上に支障を来す、こういうようなことであってはいけないわけでございまして、十分調査の上でこれらの措置を考えてまいりたい、このように考えます。

自由民主党農林大臣・外務大臣臨時代理1977/03/24

第80回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど石田審議官からも申し上げましたように、今度は新労賃の導入をやると、こういうことで、いままでの労賃の算定の基準よりも改善を加えるということにいたしておるわけでございます。 そこで、飼料作物の生産を高めるということはこれは全体として大事な問題でございますが、先般来私申し上げておりますように、各農業における作目別の価格の形成についてのそういう基準、相対価格の問題、こういう問題を農林省としてもぜひ一日も早く検討し…

自由民主党農林大臣・外務大臣臨時代理1977/03/24

第80回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 酪農経営の安定につきましては、価格問題を含めまして総合的な施策が必要であると、そのように考えまして、私どもも今後諸般の対策を進めてまいりたいと考えております。 先ほどお話がありました張出小結の戸水さんですかの例をお引きになりましたが、いままでの負債の金利等の重圧、あるいは償還期限の問題、いろいろあるようでございますが、これらの問題につきましては、相沢先生にお答えをいたしましたように、負債対策につきましては私ども…

自由民主党農林大臣・外務大臣臨時代理1977/03/24

第80回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 沖繩県は復帰後まだ年月が浅いわけでございますが、農林省としても沖繩のおくれておる農業の振興、一日も早く本土並みに近づけるようにという目標のもとに努力をいたしておるわけでございます。一昨日も申し上げましたように、亜熱帯性、海洋性の特殊な地形、風土にあるわけでございます。離島も多い。そういう沖繩の持つ特性というものを私ども十分把握をいたしまして、その特性を生かす、そして地域にふさわしい農業を振興する、そういう意味で…

自由民主党農林大臣・外務大臣臨時代理1977/03/24

第80回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) そういう意味合いでの御質問でありますれば、この際はっきり申し上げておくわけでございますが、私は食糧問題の重要性、これは国民生活の最低の安全保障である、こう心得ておりまして、そのためには国内の総合的な食糧の自給度を高めていく。そのためにあらゆる施策をそれに焦点を合わして展開をしていくと、これが農政の基本である、こういうことを申し上げておるわけでございます。この畜産の問題につきましても、大ざっぱに申し上げまして、国…

自由民主党農林大臣・外務大臣臨時代理1977/03/24

第80回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 沖繩の開発振興の問題につきましては、沖繩開発計画に基づきまして政府全体として各種事業を進めておるわけでございまして、農業もその一環でございます。そういうような観点から総理府並びに大蔵省等とも協議をいたしていかなければならぬわけでございまして、今後とも沖繩の農業振興につきましては最善を尽くしてまいる考えでございます。

自由民主党農林大臣・外務大臣臨時代理1977/03/24

第80回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 沖繩における農、畜、水産、これは何といっても沖繩産業の根幹をなすものでございます。特に、畜産はその中でも基幹的なものでございますので、先ほど来御要望がありました点につきましても十分配慮しながら、沖繩の農業振興について農林省としても特段の努力をしてまいる考えでございます。

自由民主党農林大臣1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木国務大臣 まず第一に、いままでの審議の経過等を踏まえて、法案の一部修正をしたらどうか、こういう御意見でございますが、この点は長官からもるる申し上げましたように、環境の保全ということにつきましては、この立法に当たりまして最大の関心を払い、基本方針の中でも明確にこれを打ち出していこうということにいたしておりますし、もう一つはこの五月中旬から六月にかけてマツノマダラカミキリの羽化期になるわけでございますが、その時期を失してはいけない。せ…

自由民主党農林大臣1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木国務大臣 松の枯損につきましてはいろいろの原因があると思います。しかし、国立林業試験場その他の関係機関の研究の結果、また過去四年間実施してまいりましたこのスミチオンによる防除、そういう経過から考えますと、やはり枯死の原因の大きな要因になっておるもの、特に最近の激害の傾向、こういうものはマツノザイセンチュウが一番大きな主因になっておる、こういうぐあいに私は認識をいたしておるわけでございまして、今回この法案を提案をした次第でございます…

自由民主党農林大臣1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木国務大臣 林業試験場等全国にあるわけでございますし、県の段階でもございます。それらの機関を全部動員をいたしますと同時に、民間の権威ある各方面の御意見、試験結果等も聴取いたしまして、今後の究明をさらに徹底してまいる考えでございます。

自由民主党農林大臣1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木国務大臣 スミチオンの安全性の問題は、これは非常に大事な問題でございます。いままでも研究をいたしまして、低毒性である、その使用に十分配慮をすればそういう人体その他に影響はないという結果は出ておりますが、スミチオンは、今回の特殊防除だけでなしに、農業関係に広く使われておるものでございますから、今後ともスミチオンの取り扱いにつきましてはさらに研究を深めてまいりたいと考えております。

自由民主党農林大臣1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木国務大臣 今回の法律によりまして、緊急にかつ計画的に、大規模に実施をいたしますわけでございますから、その結果につきましては追跡調査を十分いたします。そして、関係機関にその調査の結果を連絡し、また報告をする、こういうことになりますし、国会からの御要求があれば、その関係機関に通報いたしました調査の結果を国会でも御説明を申し上げることになるわけでございます。

自由民主党農林大臣1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木国務大臣 空散を実施いたしまして現実に被害が出るような事態になりますれば、直ちに中止をいたします。

自由民主党農林大臣1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木国務大臣 今回の特別措置法に基づく防除は国の責任において実施されるものでございます。したがいまして、因果関係が明確になり、被害が発生いたしました場合は国家賠償法によりまして迅速にこれに措置する考えでございます。その財政的な措置、予算措置は予備費でもって対処いたしたいと考えております。

自由民主党農林大臣1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木国務大臣 実施計画を決定いたしますれば、直ちに各都道府県の森林審議会、さらに地域住民等を含めた連絡協議会におきまして、その内容を十分御説明申し上げると同時に、特に環境に与える影響等につきまして、人畜その他に被害のない細心の配慮をしてこれを実施するということを十分説明をし、理解と協力を求める所存でございます。

自由民主党農林大臣1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木国務大臣 私は、農林省には来ておりませんが、そのことは承知をいたしております。スミチオンの低毒性、使用を誤らなければこれは被害はないということは、WHOにおきましてもFAOにおきましても認められておるところであり、また、カナダにおきましても、スミチオンを輸入をしてやはり松林等の防除にこれを使用しておる、こういうことでございまして、私は、あの御意見というものには賛同いたしかねておるところでございます。

自由民主党農林大臣1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木国務大臣 近年における松に対する激害、これは一日も放置できない段階でございます。まさに伝染病的な問題でございまして、緊急かつ計画的に特別防除を実施する必要がある。いままで森林病害虫等防除法によりまして命令でやっておりましたけれども、そういう事態に対処いたしますために、国が責任を持って計画的にこれを実施してまいる、こういうことでございますので、自然環境の保全、特に人畜あるいはその他の産業等に与える影響等につきましては、この空中散布に…

自由民主党農林大臣1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木国務大臣 この特別防除の実施は、環境保全上いろいろ影響も心配される点もあるわけでございますから、事前事後の調査、これを林野庁長官から申し上げたように十分やりまして、そして関係機関はもとより、地域住民の方々にもよく御納得いくように報告をしたい、こう考えております。