鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) 対外の漁業交渉については、単なる漁業の枠だけでなしに、経済協力その他総合的な外交の見地に立ってこれらの問題を処理すべきだという御意見。さらに、先ほど田さんからお話がありましたように、国民的な世論というものを背景にしなければ私は外交の本当の成果は期し得ないと、このように考えております。その点につきましては全く同感でございます。 なお、韓国漁船等に対する被害の救済措置、この問題につきましては、日韓の間の損害賠償の交…
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま韓国並びに中国にわが方の考え方を示しまして、理解を求めるようにいま努力をいたしておるところでございまして、できるだけ早い機会にその措置をとりたいと、このように考えております。 なお、十二海里の問題につきましては、大体関係各省庁との間の話し合いもまとまりましたので、明日の閣議にでも閣議決定をいたし、今月中に国会に御提案をし、御審議をお願い申し上げたい、このように考えております。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) 韓国並びに中国との接触をいま外交ルートを通じてお願いを申し上げておりますので、できれば明日にでもという気持ちで取り組んでおるところでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) わが国は世界有数の遠洋漁業国でございますから、海洋の分割支配ということには基本的に反対でございます。少なくとも海の資源、水産資源というものは人類全体のためにその保存措置が講ぜられ、また有効利用が講ぜられるべきである、こういう立場に立ってきたわけでございますが、残念ながらアメリカあるいはカナダ、ソ連等が現実にああいう措置をとってまいったわけでございます。そういうようなことから、私は、就任以来、総理の御指導を得なが…
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) この法案の内容は、現在の領海三海里から十二海里に拡大をするということが第一点でございます。 第二点は、いわゆる国際海峡という部分につきましては、わが国も海洋国として通商航海上、一般の領海の通航、無害航行よりももっと自由な航行が確保できるようにということを海洋法会議等でも主張いたしておるところでございますので、いわゆる国際海峡については現状のままとする、変更しない。 こういう二つの柱からできておるわけでござい ま…
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) いわゆる国際海峡をどこどこにするかということは、これは法律に明記をいたすことにいたしております。 なお、いわゆる国際海峡についての基線の引き方、これは特定の海域といたしまして十分法制的にも練り上げまして納得のいくようなものにすることにいたしておりますが、この点につきまして は、追って法案提出の際に慎重に御審議を賜りた いと思うわけでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) この問題はきわめ具体的な事項でございますから、事務当局から御説明させます。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) いま条約局長から御説明申し上げたような内容のものでございますが、これは海図の面でも明確に記載をいたしまして関係国にも周知徹底をさせると、こういうことにいたしております。 なお、他の部分は十二海里である、そのいわゆる国際海峡並びにそれに接続する特定海域、これが三海里、現状は変更しない、そういうことになった場合には、そこに風穴があく、そこに第三国の漁船が殺到してきて漁業をするのではないか、漁民の保護ができるかどうか…
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) 各海峡によりまして具体的な処理という問題がございますので政令に譲ることにいたしましたけれども、しかし、その政令並びに各海峡についての御説明は、国会の審議におきまして十二分に御審議を煩わすように、御説明ができるように、法案の審議の際にやるつもりでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のように、米の生産調整は五十年まで稲作転換対策、また五十一年から水田総合利用対策、こういうようなことをやりまして、そして米の需給均衡を確保する。また一方におきまして、米以外のぜひ必要な農産物の生産の増強すると、こういう政策をとってまいっておりまして、私は、前川先生の御指摘ではありますけれども、それなりの成果をおさめてきておると、こう思います。 しかし、いま総合的な自給力は食糧用の穀物で七四%程度、こう自給…
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のように、せっかく農民の皆さんがつくっていただいておりますところの米につきましては、できるだけこれの消費の拡大を図っていくと、生産の調整もさることながら、需要を増大するということが大事な問題でございまして、私ども農業団体等と一体になりまして、米の需要拡大運動というものをいま一生懸命展開をいたしております。 また、学校給食に米飯を導入すると、これが今後の長い将来の国民の食生活を、パン食等から米飯を中心とした…
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(鈴木善幸君) 戦後、米の足らなかった時代、非常に食糧難の時代に、学校給食等におきましてパン食を導入をした、そういう経過等もございまして、これを米飯を主体とした学校給食に切りかえていくということには、相当の時間と、また関係者の理解と協力が必要であったわけでございます。しかし、御指摘のように、国民食生活に及ぼすところの学校給食の影響というものは大きいわけでございますので、今後とも、いま申し上げたように、五十二年度から相当力を入れ…
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(鈴木善幸君) 最近の農業所得の傾向につきましては、数字的な面で御説明した方が明確になると思いますので、事務当局から。
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(鈴木善幸君) 農家の所得に及ぼすところの影響が農産物の価格にあるという御指摘でございますが、私もそのとおりに考えております。農産物の価格につきましては、生産費所得補償方式もございますし、パリティ計算による方式もございます。また、安定帯価格を決めましてそれによって価格の安定を図ると、こういういろいろ対象によりまして価格政策も違えておるわけでございます。最近の傾向としては、パリティ計算でいった方が有利であるというようなお話もある…
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(鈴木善幸君) 当面いたしております乳価、いまの加工原料乳の不足払いの問題がございます。それから指定食肉の価格の決定がございます。この点につきましては、いわゆる不足払い制度、並びに食肉安定法等にうたっております法律の趣旨、つまり、再生産を確保すると、そして生産農民の生活を守るという観点に立ちまして、私どもは最近の物価、経済動向も考えながら適正に決めてまいる考えでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(鈴木善幸君) 最近、御指摘のように、米作の場合におきまして生産性は高まっておりますし、五十一年度は冷害その他の異常な事態でございましたが、総体的に生産も伸びております。収量も伸びてきておるわけでございます。その際、この生産性向上分のメリットを農民にしっかりと還元をさせる必要があるのではないかと、こういう御趣旨の御質問であったと思います。私は、生産性が上がって労働時間が短縮をされるという、その余剰の労働時間というものは、私ども…
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(鈴木善幸君) 領海十二海里にいたしますいわゆる領海法案は、政府の方針が決まり、また、国会にもその方針を御説明を申し上げてきた線に沿いまして、その成文化の作業を進めておったところでございますが、大体結論に達しましたので、総理の御了承を得まして二十九日の閣議で閣議決定をし、国会提案の手続をとりたい、国会への御審議をお願いを申し上げたいと、こう考えておるところでございます。 なお、わが国の漁業専管水域の設定につきましては、私どもは…
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(鈴木善幸君) お説のとおりでございまして、具体的には北方の四島の問題がございます。これにつきましては、すでに御承知のように、一九七三年モスクワにおける当時の田中首相とブレジネフ書記長の最高首脳の間で、戦後未解決の問題を解決して日ソの平和友好条約の締結のための協議を継続をするということが確認をされ、共同コミュニケも出ております。その後これを受けまして、両国の外相間において、未解決の問題という中には北方領土も含まれるものであると…
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(鈴木善幸君) 現在東京におきましては、日ソ漁業条約に基づく合同委員会が開催をされております。またモスクワにおきましては、暫定取り決めに関する交渉が行われております。東京交渉におきましては、ようやくソ連側が漁獲量の一応の案というものを出してきておりますが、モスクワ交渉の方はいまだに原則論に固執をしておるということで、なかなか交渉は難航いたしておるところでございます。しかし、私どもはこれを両国が十分納得できるような線で、しかもわ…
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま日ソ漁業交渉が東京とモスクワで行われておるわけでございますが、東京の方は日ソ漁業条約に基づく漁業委員会でございます。これは附属書にサケ・マスとニシンが対象魚種になっておりまして、その海域は領海の外の公海上が対象になるわけでございます。いま御指摘になりましたように、ソ連が二百海里を設定いたしまして二百海里の外だけを東京のシャルクで協議をするというのは、条約の精神からいたしましてこれは私どもは理解ができない…