鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1980/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 大湊港から原子力船「むつ」の定係港を撤去をするという問題につきまして私は先ほど申し上げたのですが、すでに関さんも御承知のように、クレーンのかぎなどはもう青森県知事さんにお渡しをしてございます。それから、原子燃料棒を処理いたしますところのプール等は、土のうその他で埋めましてやっておりますし、定係港としての機能というものは現在すでになくなっておる、こういうことでございます。法律手続上、若干の手続的な問題がありますから、厳…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 四十九年のあの事態収拾に当たりまして、四者協定の政府を代表しての責任者の私として、この協定のすべてが早急に実施される——残念ながら新定係港というのの選定がおくれております。そういう点を非常に遺憾に存じておりますし、地元に対しても申しわけがない、こう思っておりますが、政府として全力を挙げまして早期にこの問題も解決をしたい、こう思っております。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 大湊港を特定をして、いまそのためにやっているということではございません。条件の合うところの港、いろいろな角度から見て適当と思われるところにつきましては今後もあらゆる角度から検討し、その御理解を得ながら決定をしたいということに変わりありません。大湊港に特定をしておるわけではございませんが、しかし、いま数港についていろいろ検討をしておる中では、大湊港がいろいろな面からいって条件が一番整っておるということも事実でございます…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 中川長官もいろいろな港を検討した結果、条件が整っておるということで、そういう希望的表明をされたということだろうと思うのでございまして、私もそういう角度から見た場合には、確かに一番条件が整い、適格性を持っている、こう思います。ただ、何といっても大事なことは、地元の皆さんの御理解、御協力、御賛同がなければできないことでございます。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 一番この問題につきまして利害関係を持ち、また心配をしておる漁民諸君、この漁民諸君の立場ということを考える点におきましては、私はだれにも劣らない愛情を実は持っておるわけでございます。そういう観点から、先ほど関さんは、あの問題を解決する場合に相当国費をばらまいた、こういうお話がありましたが、さようなことはございません。沿岸構造改善事業、陸奥湾は日本全体から見て沿岸漁業として設備その他が非常におくれておる、そういうようなこ…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 私も、その民主党の決議というものを承知をいたしております。その民主党の決議にしても前提がございまして、他にエネルギーの確保ができるならば、代替エネルギー等にしてもそういうものが十分開発利用できるようになるならば、こういう前提が一つあるということでございます。 それから、私どもは、去る六月のベネチアサミットにおきまして、アメリカを含む各国首脳との間におきましては、原子力を含む代替エネルギーの開発導入、これにひとつ協力し…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 原子力基本法の精神に基づきまして原子力の平和利用を推進する、特に最近における石油事情、エネルギー事情等々から考えまして、この原子力の平和利用の最も顕著な効果をおさめておりますところの原子力発電、こういう面につきましては、日本としては、安全性の確保ということに最善を尽くしながらこれを推進してまいりたい。私は、このことが八〇年代以降の日本のエネルギー問題を解決する大きなかぎになる、このようにさえ考えておるわけでございます…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 いま小渕さんがお述べになりました原子力に関する評価、認識、そして研究開発をもっと力を入れて安全性を中心にしっかりとやるべきだというお考え、御主張は全く私、同感でございます。今後政府としてもそういう点に十分配慮しながら最善を尽くしたい、こう思っております。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 小渕さんの御所見、私も全く同感でございます。海洋国家であり、海外に資源を求め、また商品としてこれを輸出しておる貿易立国、資源小国、そういう日本の置かれておる立場からいたしまして、この日本の海運というものの将来を考えました場合、この推進力としての原子力の利用、こういうことは、海運業の将来の安定的な振興という面からいたしましても不可欠の課題だ、私どもは、日本としてもできるだけアメリカ、ドイツその他に追いつけるような域まで…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 御指摘の新定係港の早期決定、この問題は、私どもも何とかこれを一日も早く決定をして、そして佐世保の修理が完了次第これを迎え入れる新母港、新定係港というものを決定をしたい、このように考えておりまして、関係閣僚と力を合わせながら、私が先頭に立ってその解決のために努力をする考えでございます。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 佐世保における原子力船「むつ」の修理の問題でありますが、率直に申し上げて、この修理に着工するまで、修理にかかるまでに予定よりも若干時間がかかりました。少しおくれました。しかし、着工以来は順調に作業が進んでおる、こういうことでございまして、私どもはお約束の期限内に何とかしてこれを完成をしたい、こう思っております。努力しております。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 陸奥湾の状況というのは、私もよく承知をいたしております。あれだけの広い湾内ではありますけれども、ホタテガイの養殖は相当広い海域にわたって行われております。ですから、関係漁民の諸君が、この海をきれいな海として孫子の代まで継承させたい、こういうこともよく承知をしております。したがいまして、私は、原子力船「むつ」は、前の母港として帰ってくる場合も言ったのでありますが、安全性というものをもう本当に重視をして、そして関係漁民が…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 私は、地元が前に定係港として誘致をされた、そういう歴史的な関係もございます。また、実際に放射線漏れということを太平洋上で起こしましたけれども、それから母港に帰投して三年余りあそこに係留をしておったその間においても安全性というものは確保された。いささかも養殖漁業等に支障を来さなかったという点がございます。私どもは、あの港の状況等から見まして、条件としてはほかの港よりもいい条件を持っているということは事実であろう、こう思…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 私は、関係漁民の諸君の心情というものを当時そのとおり受けとめまして、そういう所見を申し述べたことは確かにございます。 しかし、先ほど来申し上げますように、安全性の確保ということが関係漁民の皆さんにもよく理解いただいて、地元の御納得を得られる、御協力がいただけるという前提の上に立った場合に、諸般の事情からあそこが一番適当ではないか、こういうことを申し上げております。しかし、大湊を特定をして、それがオンリーワンだというよ…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 選定条件はたくさん条件として挙げられておるわけでございまして、総合的に彼此勘案をして結論を出さなければなりません。日本の波静かな湾内というのは、いずれのところでも大なり小なり栽培漁業、養殖漁業というのが行われております。でありますから、いろいろな条件の中の一つとして考慮はしなければなりませんが、それがあるから絶対もうだめなんだというわけにはいかない。これはひとつ、いまの御意見等も十分しんしゃくいたします。総合的に慎重…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 いろいろの紆余曲折があったわけでございます。先ほど来申し上げておりますように、新定係港の決定というのが一番あの四者協定の中で実行されていない、おくれておる。こういうことには、いま御指摘のようないろいろな問題を検討に検討を加えた結果、なおむずかしい、こういう経過になっておりますが、しかし一方、佐世保の方では来年の十月には修理も完了するということでございますから、早期に新定係港の決定ということには政府としては全力を上げに…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 先ほどもいろいろ御意見が出ておりましたが、日本のエネルギー政策は、中長期にわたって私どもが考えなければならない問題でございます。財政再建という中におきましても、そういう日本の将来の命運がかかるようなエネルギーの開発利用促進というようなことは、やはりできるだけ、節約しながらでもこれは進めていくべきものだ、このように考えておるわけでございます。 それから、いま補償費というようなことにお触れになりましたが、私どもは今後、電…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 先ほど来繰り返し申しておりますとおり、四者協定を何とか実行したい、残された新定係港の早期決定、これに全力を尽くしたい、こう思っております。
第93回 衆議院 本会議 第7号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) まず第一に、国際情勢に対する認識についてお尋ねがございました。 私は、戦後の国際政治、軍事情勢は、基本的には米ソを中心とする東西関係を軸に推移してきたものと考えておりますが、最近、ソ連のアフガニスタンに対する軍事介入等、国際社会の基本的秩序を脅かす事態が発生し、インドシナ半島、中東などの地域でも対立と抗争が続くなど、不安定要因が増大しております。全体として国際情勢は厳しいものに相なっておりますことは、御承知…
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 国際身障者年を迎えるような状況下におきまして、いま井上さんから御指摘がございましたように、身障者の地位並びに福祉にかかわる問題につきまして、いろいろ法律の見直し、改正ということがこれから政府として取り組んでいかなければならない課題に相なっております。そういうときに当たりまして、いま御指摘の身障者に対するところの法律上の用語の不適正なもの、適当でないもの、こういうものは、総理府を中心に政府全体として前向きで取り組んでま…