鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1980/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 中村さん御指摘のように、この国鉄再建の問題につきましては、国鉄自体において努力すべき責任を明らかにしております。また、政府がこれに対して公的助成、構造的な欠損という面につきましては政府がこれに助成をしていくということで責任を明確に分かち合っておるわけでございます。私は、六十年度までに国鉄経営の健全な基盤を確立をしてもらいたい、そして国鉄が真に国民の足を確保するという観点から十全に機能を果たし得るような形に合理化を進め…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 私は、六十年までに赤字が出ないように、財政の健全化ができるように、そういう計画に沿ってのことは政府としてはやるつもりでございます。
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 地方交通線問題、特定地方交通線の整理ということにつきましては、その裏づけとして後の地域住民の足を確保するということが一番大事な問題でございますから、その点につきましては政府、国鉄相協力をし、また地元の御協力を得まして足の確保については万全を期したい、こう考えております。
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 中村先生御所見のとおり、私も全く同感でございます。これは国鉄労使が本当に一体になり、国民の犠牲の上にこれがなされることでございますから、そのことを十分踏まえてこの再建につきましては最善を尽くしてもらいたい。また、私どもも厳しくその実行につきまして指導し、鞭撻をしてまいる考えでございます。
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 大変強い御鞭撻をいただきまして、私ども肝に銘じまして御趣旨に沿うように最善を尽くしたい、こう思っております。
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 塩川運輸大臣からきわめて懇切丁寧な御答弁がございました。その答弁をもって政府の答弁とお受け取りいただきたい。
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 公共料金の問題につきましては、短期的な視野とまた長期的な観点、こういう点をよく考えなければならないわけでございます。当面これを抑える、それは目先はいいのでありますけれども、将来にわたって大変な禍根を残す。国鉄財政にしても御承知のような厳しい状況下にございます。私どもは国民の税金でそれを負担するのか、受益者に応分の御負担を願うのか、こういう観点でこの問題は御検討をいただきたい、こう思います。消費者物価等、国民の生活を守…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 整備五線の問題は、わが国の将来の展望に立ったところの総合交通体系の骨格としてもともと立てたものでございます。ただ、現在その財源対策、また交通体系の形成に当たりまして他の交通機関との関連というものを十分配慮しながらこれを進めなければならないというのが私の考え方でございます。
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 この法律の精神に基づきまして最も適正合理的な基準を設定をいたしまして、それに基づき政令等がつくられた場合には、その運用に当たりましては厳正に、いささかも国民の疑惑、御批判を仰ぐことのないようなりっぱな運営をやってまいる、このことをはっきり申し上げておきます。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 八木さんにお答えいたします。 御承知のように、日本はエネルギーにつきましては非常に恵まれない国でございます。現在エネルギーの中心になっております石油につきましては、大部分を外国から輸入しておる。その石油事情というのが、いまのように非常に厳しい状況下にございます。したがって、代替エネルギーの開発、とりわけ原子力の安全性を確保しながらこの研究開発を進めていく。いまの船舶の推進力としても、私は、日本の置かれておる立場、将来…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 私は、アメリカにはアメリカの事情があろうかと思います。しかし、原子力を推進力としてこれを大型船舶に活用するということは、将来非常にメリットがあるのではないか。小型船舶につきましては、いま八木さん指摘のように、コストも非常に高くなるということになろうかと思いますが、大型タンカー等につきましては、やはりこの問題を私どもは捨てるわけにはいかない。将来の石油その他の事情等を考慮に入れながら、やはりせっかくやっておりますこの研…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 その問題につきましては、私の記憶に間違いがないとすれば、昭和四十年に政府から統一見解を示してございます。鈴木内閣におきましてもその統一見解、これを尊重し、堅持してまいりたい、こう思っております。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 四十年の政府の統一見解というのは、きわめて明確になっております。抽象的ではございません。原子力を推進力とすることが一般化しないという状況の中ではこれを艦船等の推進力に使わない、これは原子力基本法の精神に基づいてはっきりとそのことを総一見解として明らかにいたしておるわけでございます。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 その点は、十五年前でございましても、私は、その方針は現内閣においてもあくまで堅持し、それを尊重するということを申し上げておるわけでございます。つくらず、持たず、持ち込ませず、これは核兵器に関する非核三原則でございまして、その点は国是としてもう明確に相なっておるわけでございます。いまの推進力としての問題につきましては、統一見解、これをぜひひとつ御信用いただきたい、こう思います。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 いや、私はそうは……。般化さない段階においては——との一般化すというのはいつの時代に一般化すのか想像も及ばぬ段階でございます。したがいまして、いまからそういう時代のことを考えてどうこうというようなことは、私がここで申し上げなくても、八木さんもそういう時代がそう簡単に来るとはお考えになっておらぬだろう、こう思います。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 五者協定の実行の問題でございますが、来年の十月ですか、一年後に修理を完了して、そして佐世保港から他の新定係港に移す、こういうお約束になっておりますが、これはぜひ実現をしたい、こういうことで中川科学技術庁長官も非常に努力をやっております。私としても、政府を挙げてこれがお約束どおり実行できるように最善を尽くしたい、こう思っております。 それから、廃棄物の処理の問題でございますが、これは何と言っても、国内でありますれば関係…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 こういう問題は、特に外国、対外的な問題につきましては、できるだけの努力をしなければいけない。私は、大方のその努力によって御理解、御協力が得られるものという期待を持って努力をしておるところでございます。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 関さんが御指摘のように、私は当時自由民主党の総務会長でございましたが、不幸にして原子力船「むつ」が放射線漏れを太平洋上で起こしまして母港に帰れない、漂流は三十五日間続けられた、もうすでに補助エンジンの燃料は切れんとしておる、食糧あるいは薪炭等も日に日に乏しくなってきておる、乗組員の安否を家族の方々は非常に心配をされておる、何とかして陸奥湾の関係漁民の理解と協力を得てこれを一日も早く母港に帰したい、こういうことが当時の…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 北村知事さんがおいでになりました際に、お目にかかりました。私から、いまだ新定係港が決まっていない、これは大変申しわけのないことである、しかし、いませっかく政府としても努力をしておることであるから、原子力船「むつ」とは因縁浅からぬ青森県知事さんとして御理解、御協力を賜りたい、こういうことを申し上げたことがございます。 中川長官とは、これはもう内閣をともにやっておる同僚でございますから、あうんの呼吸で、中川長官は長官とし…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 あの協定に基づきまして、大湊港から原子力船「むつ」の定係港は撤去をする、こういう方針で進めてきております。しかし、撤去した後で、また改めて地元の御理解、御協力がいただけた場合においては定係港としてお願いをする。これは撤去をするということは、撤去は約束どおり撤去をして、そして新たな観点からまたお願いをするということもこれはあり得るわけでございますが、しかし私は、その前提は何といっても地元の理解と協力、これが大事でござい…