鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1980/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 いま井上さんから御指摘がございました毒ガス類であるとかあるいは細菌兵器、そういうものはまさに人道的見地からいたしましても許されないことでございます。したがいまして、わが国は率先してあの議定書に批准をした、こういうことでございまして、私は、日本としてはこういう兵器は持つべきものでない、またこれを世界各国に向かっても、そういうことを廃絶をするように日本としても努力すべきものだ、こういうように考えます。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 日本国憲法の平和主義、民主主義、基本的人権、この基本的理念に照らしても、池田総理が政治家としてお話しになったということは正しい、こう思っております。 ただ、憲法論、法律論としての立場につきましては法制局長官から述べさせます。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 いま私、明確にお話をいたしましたが、政治家として、池田総理の所見と全く同じであります。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 政治家としての信念はいま申し述べたとおりで、憲法論は別でありますから、憲法はこちらで……。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 政治的信念は繰り返し申し上げておるとおりであります。 ただ、あなたが憲法論に絡めてきておるから、憲法の解釈の問題は法制局長官から明快に説明をさせます。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 先ほど来るるお答えをしております。いまの毒ガス兵器であるとかあるいは細菌兵器であるとかいうものは非人道的なものである、こういうことは明確に申し上げておきます。 しかし、いま憲法の解釈の問題が出ましたが、憲法の解釈の問題と、私が憲法の理念の上に立って、私は持たない、日本国は持たない、こういうこととは別の問題である、憲法はそれを認める余地があっても、私は、鈴木内閣としても、政府としてはそういうものは持たない、こういうこと…
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 非人道的な兵器であるからそういうものは持たない、こういうことを申し上げております。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 政治家としてお互いに話をしておって、そういう非人道的な兵器は持たないということを私は再三繰り返し明確に申し上げております。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 先ほど来申し上げておりますように、日本国憲法の精神から言って、私はそういう非人道的な兵器は持たない、こう申しております。憲法論を勝手に私が変えるわけにはいかない、解釈するわけにはいかない、これは専門家に説明させるほかはない、こう思います。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 憲法の精神を尊重し、擁護する、そういう立場からいたしまして持ちません、こう申し上げておるわけでございます。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 井上さん、いろいろ核の問題、お話がございましたが、私は、戦争自体が非人道的である、このように思うわけでございます。したがいまして、わが国の憲法の基本的な理念は平和主義である、こういうことで一貫をしておるわけでございます。私は、核兵器につきましても、あのような広島、長崎の悲惨な状態、このようなことは二度と繰り返してはいけない、核兵器を中心とする軍縮の推進、こういうことは日本が今後におきましても一層努力をしていかなければ…
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 いま、そのとおりお答えをしておりますよ。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 核兵器につきましては、井上さんすでに御承知のように、わが国は非核三原則ということを国是として堅持をしております。つくらず、持たず、持ち込ませず、この非核三原則を国是として堅持していく、今後においても変わりはございません。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 富士見病院のあの事件というものは、まことに遺憾な事態でございました。医療に対するところの国民の不信、不安をもたらすような事件であり、人道的な見地からも許されない行為でございます。私は、二度とこのようなことが起こらないように、厚生当局においても全力を尽くして医療機関の管理、指導、監督、そういう面につきましても遺憾のないように措置してまいる考えでございます。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 いま園田厚生大臣がこのことを非常に重く見て陣頭に立っていろいろやっておりますから、その報告を受けた上で考えたいと思います。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 私は、刑事的な責任以前の問題として、いま御指摘のように、政治的にそれぞれ反省もし、深刻に受けとめておられることと思っております。政治倫理の確立という観点から、私は、この点につきましてはぴしっと折り目を正してまいる所存でございます。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 非常にむずかしい御質問でございますが、政府におきましては内閣総理大臣としての重責を担っておりますし、自由民主党ににおきましては党総裁として党の最高の責任者でございます。これは、両方比較するという問題ではなしに、それぞれの立場において私は責任を負っている、こう御理解を願いたいと思います。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 ひとつ新村さんから、具体的にこの問題についてはどう対処するのか、こういうぐあいにお尋ねをしていただきませんと、一般的には非常にむずかしいのです。ひとつよろしく。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 憲法の問題につきましては、鈴木内閣におきましては改憲の意思はない、憲法九十九条に明定されておりますとおり、あくまで「憲法を尊重し擁護する」、こういうことで閣僚の諸君も全部この立場をとっております。したがいまして、憲法に関しましては閣内の意見というものはきわめてはっきりいたしておることをまず御了承いただきたい。 しかし、新村さんも御承知のように、九十六条におきまして憲法みずからが改定の手続を規定いたしておるわけでありま…
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 議員同盟は自由民主党の党員諸君が大多数参加をしておりますところの団体でございます。私も当初からこれに一党員として参加をしておるわけでありますが、この議員同盟におきましても、三原則というものをやはり尊重していくということをたてまえにしながら自主憲法の制定に向かって調査研究あるいはそれを志向するいろいろの動きをしておる、こういうことでございますが、自由民主党そのものではございませんけれども、自由民主党の党員諸君が多数参加…