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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1980/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 私は、予算委員会と決算委員会というのは車の両輪というぐあいに国政運営上大事なものと考えております。そういう意味合いで、決算委員会の御論議あるいは結論というものにつきましてはこれを尊重して政治を進めてまいる決意でございます。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 外遊の日程につきましてはまだ具体的に固まっておりませんが、しかし、いまここでお答えできることは、一月の上旬から中旬にかけましてできることならASEAN諸国を歴訪いたしたい、こういうことで関係国と事務当局を通じましていま日程の詰めをやっておる段階でございます。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 別に特別な理由ということはございませんが、しかし、近年ASEAN諸国、東南アジアの国々とわが国の関係は一層緊密に相なっております。私は、アジアの平和安定の見地からいたしましても一層この友好協力関係というものを強めていきたい、このように念願をいたしておるところでございます。歴代総理がまずもってアメリカ訪問ということもよく承知をしておりますが、現在、御承知のようにいろいろの事情がございまして、必ずしもいま行けるような状況…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 いま経済摩擦の問題をお取り上げになりましたが、私は、日本のように経済が大きくここまで成長、発展してまいりますと、アメリカとの間ばかりでなしに、あるいはECとの間にもこういう摩擦といいますか、そういう問題はしばしば起こる問題であろうと思います。しかし、これはやはり経済あるいは貿易、通商の問題として当事者間で、関係者の間で話し合いによって円満に解決をする、合意点を見出す。これをこじらかして政治問題化するというようなことは…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 両国の政府の首脳間でそういう日程その他都合がつき、一致いたしますれば、喜んで、私は、日米の関係緊密化のために、また相互理解をさらに進めるという観点からアメリカを訪問したいものだ、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 特別委員会の存置の問題につきましては、これは基本的には国会でお決めいただく問題でございます。 現在、航特委は廃止するけれども、倫理委員会を設置したらどうかということで、制度協議会、議運等でいまお話し合いが進んでおるということを聞いておるわけでございます。自民党総裁としてもぜひ実りのある結果が出ますことを期待をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 これは各党の御意見が一致しなかった、こういう結果でございまして、私は、ただこれを廃止するということでは、国民に対して国会、政治家全体が姿勢を正すという意味合いからいかがか、やはり広範な問題について政治倫理を確立をするという観点で、倫理委員会の設置等がいま各党において御協議が進んでおる、こう理解をしております。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 私は、各党の議題としてすでにこの問題が俎上に上っておる、わが党の国対あるいは議運の理事の諸君からも各党に対して御相談を申し上げておる、このように承知をしております。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 私は、自由民主党の中でこの問題に対してそんなに抵抗があるとは聞いておりません。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 これは、ぜひ各党においてお話し合いの上、実りのある結論を出していただきたい。倫理委員会というような問題につきましては、イギリスにおきましても、あるいはアメリカの国会におきましても、それぞれ先例のようなものもございます。各国の制度、そういうものもよく皆さん御研究のように伺っておりますので、ぜひお話し合いが進むことを期待をしております。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 私は、いま大蔵大臣も申し上げておりますように、社会保障関係の予算、補助金あるいは給付等につきましても、負担との関連におきましてもう一遍洗い直しをする必要がある、このように考えておるわけでございまして、社会保障関係費であるからこれは見直しの対象にはしない、こういうことであってはいけない。厳しい財政事情下にございますので、もうあらゆる経費、あらゆる対象、分野にわたりまして見直しを行う、私はこういう趣旨を申し上げておるわけ…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 児童手当といえども、先ほども申し上げるように、見直しの対象にするということには変わりがございません。しかし、私は、児童手当制度を存続するということは考えております。内容につきましていろいろ改善、改革あるいは手直しをするという問題につきましてはこれから検討いたしますが、児童手当制度というものは存続をしたい、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 ただいま中野さんが、財政再建、行政改革、これは国民的な課題である、これを政府はどのように受けとめてやろうとしているのか、こういう御趣旨の御質問でございました。私は、いま中野さんがお述べになったことと基本的に全く同じ考えを持っております。したがいまして、所信表明でもお話を申し上げたように、財政再建、そして行政改革、これは政府の重要な課題として取り上げておるわけでございます。 私は、この二つの問題、いずれも総論賛成、各論…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 国債の減額を二兆円程度五十六年度予算では実現をしたい、達成をしたい、こういう考えのもとに、いま五十六年度予算編成の作業を進めておるところでございます。このことは、閣議におきましても私から強く要請をいたしまして、全閣僚みんなが力を合わせてこれを達成しようではないか、こういう内閣全体として最重要課題に取り上げておるわけでございます。また、党の三役に対しましても、私は予算編成に当たって、自由民主党の理解と協力がなければでき…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 いま申し上げたように、内閣並びに与党一体になってその達成のために全力を尽くす、こういうことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 五十九年度予算編成でそれを実現する、達成する。六十年度からこの特例公債依存という体質を脱却しよう、こういう考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 六十年度からは特例公債依存という体質を脱却する、そういうことでやっていこうということです。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 はい。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 私は、五十六年度予算編成の方針としまして、政府・与党首脳会議において、公債発行二兆円程度の減額、それからいわゆる一般消費税のような新税に頼らないで、そして現行税制の枠内で歳入の厳しい見直しもしなければならない、そして予算の編成はぜひ年内になし遂げよう、こういうことを申しておるわけでございまして、その方針で大蔵当局も大臣初め取り組んでいただいておる、このように理解をしております。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 憲法問題に対する鈴木内閣の基本的な姿勢、考え方というものは、もうしばしばこの衆参両院の本会議並びに予算委員会、決算委員会でも申し上げておるとおりでございます。一方、自由民主党におきましても、憲法調査会におきまして、ただいま憲法につきましていろいろ調査をし、研究をし、また議論をしておるということでございまして、まだ具体的な案というものが固まっておりません。したがいまして、自民党の党員が多数参加しておる議員同盟というもの…