P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1980/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 辻さんにぜひ御理解をいただきたい、こう思うのでございますが、先ほども申し上げたように、この議員同盟は自由民主党の党員諸君が大ぜい入っておる団体でございます。その自由民主党の党員諸君は、いま党の憲法調査会で憲法の勉強をやっている、調査検討を進めておる、また中身は決まっておりません。したがいまして、そういう自由民主党の研究段階、そして多数の党員が参加をしておる団体でございますから、この諸君が、具体的にこの点はこう改憲すべ…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 いま申し上げたとおりで、自由民主党の憲法調査会というものの検討の結果の結論がまだ出ていないわけでありますから、それと表裏一体になって動いておるなどということは、私はそのようには受けとめておりません。また、自由民主党の憲法調査会で煮詰まってきた結論的なもの、そういうものと反する改憲団体ということになった場合におきましては、私もそういう団体に籍を置くわけにはまいらないということは常に考えておるところでございます。したがっ…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 自由民主党の憲法調査会、まだいろいろ調査、検討の段階でございます。その結果が固まりましても総務会にかけなければなりません。憲法のような重大な基本法の問題でございますから、党大会を開いてでも党議ということで決めなければいけない、こういう性質のものでございます。そういう中で、まだ憲法調査会でも何らの結論が出ていない段階で、自由民主党の党員諸君が多数参加しておる改憲団体、議員同盟というものは、中身は固まっていない、大多数自…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 いま辻さんからお取り上げになりました政府に対する陳情と申しますか、申し入れと申しますか、私、実は会っていなかった。官房長官が私にかわって会われていろいろ話し合いをされておりますから、宮澤官房長官からお答えした方がその間の事情が明らかになろう、こういうことで官房長官からお答えしたわけでございます。官房長官がいま辻さんにお答えしたとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 辻さんはそのように解釈したい、そういうぐあいに見たい、こういうお考えのようでございますけれども、決してそうでございません。鈴木内閣はあくまで憲法を尊重し、擁護する、これを堅持してまいる。しかし一方において九十六条で認められております、憲法に対していろいろな検討を加えあるいは議論をするということは憲法尊重に矛盾するものではない、こういう明確な態度をとっておることを重ねて申し上げておきます。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 予算の執行につきまして、それが適正にかつ効率的に執行されておるかどうか、これを審査をしていただくのが決算委員会でございまして、予算委員会とともに予算の編成並びに執行の一面からいって車の両輪と申しますか、本当に一体になりまして初めて予算の編成並びに執行の適正が確保されるもの、私はこのように考えておりまして、決算委員会の御審査並びに審査の結果御指摘になりました点、そういう点は政府としてはこれを本当に大事にまた十分尊重して…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/17

93衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 第一に、田園都市国家構想についてお尋ねがございました。 八〇年代以降、二十一世紀に向かいまして、新しい国づくり、都市づくり、また村づくりが本格的に取り組んでいかなければならない重要な課題に相なっておることは、御指摘のとおりでございます。都市に田園の豊かさ、また田園に都市の活力を導入いたしまして、そして地域の特性を生かしながら新しい時代の要請にこたえる地域社会を建設する、そのネットワークを全国に拡大して田園都…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/17

93衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 地価の問題、土地政策の基本についてお答えをいたします。 地価の動向につきましては、政府としても十分注意を払っておるところでございまして、いやしくも地価の高騰がなされないように、私どもは全力を挙げて総合的な施策を今後も展開をしてまいりたいと考えております。 最近の地価の上昇の要因といたしましては、交通施設の整備などによる影響もございます。効用増という面もありますが、主因はやはり宅地の需給の不均衡であると考える…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 金大中氏の拉致事件につきましては、政治決着後におきましても刑事事件として捜査を続けておりますことは御承知のとおりでございます。したがいまして、捜査当局におきましては、常に状況を判断し検討し、適当な措置を講じておるものと、私はそのように信じております。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 国会で正森さんからあのような御質問があり、私があのような答弁をしております。そういう状況を判断して適切に対処しているものと、このように考えています。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 日米のセミナーにつきましては、私は当初カーター大統領のメッセージもなされるであろう、こういうことが伝えられておったのでありますが、その際には私もメッセージを送るなり適当な措置を考えてみたらどうか、こういうことも一時いろいろ考えておったのでありますが、カーター大統領からもございませんし、私はあのセミナーには出席もいたしませんしメッセージも送らなかった、こういうことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) これは御承知のように、元大統領のフォードさん、アメリカの有力な指導者の一人でいらっしゃる、こういうようなことで、来日を機会に私が午さん会を開いた、こういうことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) その後、新聞の報道その他私も目を通したわけでございますが、三原さんは自分の所見としていろいろおっしゃっておるようでございますけれども、これは憲法改正を意図したものでもないし、私はもともと日米安保条約というものを改正する考え、それを提案する考えは持っておりません。そういうような観点からいたしまして、三原さんの御意見というものは三原さん個人の御所見というぐあいに受けとめておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) この極東地域というのは、本来地理的な概念、こういうことではないのでありまして、そういう意味合いからこれを広げるとか広げないとかいうことではないと、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 三原朝雄氏は、先ほども申し上げたように、個人的な立場でセミナーに参加をして発言をいたしておるわけでございます。自由民主党の党議というのは、御承知のように総務会において決定をして初めて党議となるものでございます。したがいまして、党の方針、党の決定に従ってあのような発言をしたものではないということは明確にいたしておきます。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 憲法調査会におきましては、憲法の問題につきましてあらゆる角度から勉強をし調査をし検討をする、こういうことでやっておるわけでございます。これを私が、いろんな議論があるから、政府の憲法は改正しない、こういう方針と違うのではないか、そういうことでこれを抑えたらどうか、こういう……

自由民主党内閣総理大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 総裁としても、そういう憲法の研究調査というようなことはこれはやって差し支えない、そういうことでございますから、私は党総裁としてもそのようなことはやる考えは持っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 自由民主党の立党の政綱の中には、憲法の問題につきましては、平和主義、民主主義、基本的人権の尊重、この理念を堅持しながらと、こういうことに相なっておるわけでございます。したがいまして、自由民主党におきましてもこのりっぱな三原則というようなものはあくまでこれを堅持しながら憲法の問題を勉強していく、こういう姿勢でございます。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私はこの問題を非常に重大に受けとめております。厳正な捜査をやってまいりたいと、このように考えます。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、第一条に明記しておるとおりでございます。そのように理解しております。