鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1980/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) この問題は、国会におきまして、議院運営委員会その他で前向きで御検討を願うように、私から党の理事諸君その他にもお願いをして推進をさせることにいたします。
第93回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、わが国の国会が衆議院、参議院の二院制で構成されており、そして衆議院の審議、またその結論、経過等を十分参議院においてチェックをされて、そして両院の機能を十全に発揮することによってわが国の議会が国民の負託にこたえるように進められておる、私はこの二院制度を尊重いたします。
第93回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、衆議院と参議院の選挙制度あるいは選挙のあり方というものは、その両院の性格等も踏まえて、変わったものであってよろしいと、このように認識をいたしておるわけでございます。
第93回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 青島さん御指摘のように、議会制民主主義の中で、どうしても政党政治ということがその中心になってくる、これは世界各国の情勢からいたしまして、私はこれは現実の問題として是認をしなければならぬのではないか、こう思います。 わが国の参議院も、出発当時におきましては緑風会というような会派が相当多数の議席を占めておりました。これは政党ではない、ある意味ではサロンのような、自由に各人がここで議論を闘わし、自分の意思によって議会…
第93回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、基本的には、再三申し上げるわけでありますが、これは選挙に関するルールを決める問題でございます。したがいまして、特に参議院の選挙制度、選挙のあり方という問題につきましては、参議院の各党各会派、また各議員の方々みんなで知恵を出し、案を出し合い、話し合いをして、そしてそこに合意を得たひとつルールづくりをやっていただきたい。私は、政府であれこれ案を出してやることよりもその方が、国会自体が参議院の選挙制度というもの…
第93回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 政治資金規正法にもそのことが述べられておるわけでございます。非常に多様な、またいろいろの御意見があることも私承知をいたしております。これからそういう御意見等を十分耳を傾けて、集約をして全体としての政治資金規正法の見直しということをやらなければならないとこのように考えておりますが、当面、もうすでにできております個人に対する政治献金の規制の問題、明朗化の問題、こういう問題は、できたものから一つ一つ解決をしていくとい…
第93回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 国が許認可をしておる法人、こういうことをおっしゃっておるのでありますが、青島さんのその意味を明確に私はいま理解をしてないわけでございます。ということは、いまの、たとえば九電力というような法人、これは料金等も政府の認可によるものである、そういう法人を指しておるのか、あるいは中小企業その他におきましても、いろんな法令等で許可を取ったり認可を取ったりしながら仕事をしておる法人もあるわけでございます。そこで、どういう範…
第93回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御趣旨には私も全く同意見でございます。したがいまして、大臣等の場合におきましても自分の所管、そういう団体であるとか、法人であるとか、あるいは所管の問題について政治献金を受けるというようなことについては、これはもう私は自粛をしなければならないものと、そういう青島さんの御趣旨というものは十分理解をしております。
第93回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 個人に対する政治献金の明朗化、これは当面ぜひ緊急になさなければならない課題だと、こう考えまして、今国会に提出をすることにいたします。皆さん方の御審議、御賛同を切に期待するものでございます。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、わが国の経済運営、これは比較的順調に進められておると、このように考えておるわけでございます。第二次の石油ショックに対しまして、世界経済は大変な打撃と混乱を受けました。世界的なインフレの高進あるいは経済成長の鈍化、深刻な失業の問題、そういうような中で、わが国は国民の民間経済というものをできるだけこれを自由濶達に伸ばしていく。そして、できるだけこれに統制を加えたり、制限を加えたり、そういうようなことを避けた。…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 消費者物価の上昇によりまして実質賃金が食い込まれる、低下をするということは、これは極力避けなければならないと、このように考えております。したがいまして、先般の経済対策閣僚会議におきまして第三・四半期以降の経済運営の方針を決めました際におきまして、特に私から発言をいたしまして、政府全体としてこの消費者物価の安定そして労使の春闘等における協調関係、この信頼にこたえなければならない、全力を挙げようではないかと、こうい…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 五十五年度予算編成の際におきまして、党三役と大蔵大臣、厚生大臣、関係者六者の間で——官房長官も入りましたが、六者の間であのような合意をいたしたことは事実でございます。その中にいまの所見制限の問題があったわけでございます。社会経済情勢が大きく変わりつつある段階におきまして、こういう制度についても基本的に見直しをすべきではないか、特に所得の高い方についてはできるだけ御協力を願う意味で所得制限をし、そして恵まれない方…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 児童手当の問題につきましては、存続をするという基本的な考え方は変わっておりません。存続する中で合理的に改善を加えていこう、改革していこう、こう考えております。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま和田さんから国際情勢、特に国際的な軍事情勢につきまして認識を示されました。その御指摘の中にもありましたが、アメリカの相対的な力というものが低下をしてきておる、しかし西側陣営の全体としての軍事力、これは私は十分バランスを保持するに足るものがある、このようなぐあいに認識をいたしておるわけでございます。私は、今後もこの西側陣営がソ連の軍事力の引き続いての増強に対して総体的な軍事バランスを確保するということ、こ…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 日本は憲法上からいたしましても集団防衛ということで、わが国が、外部からの侵略があった場合以外に、同盟国等が侵略を受けたということでそれに対して日本が軍事力を行使をする、そういうことは憲法上できないことに相なっております。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) ソ連のアフガニスタンに対する軍事介入あるいは極東に対するところのソ連軍の増強あるいは北方四島に対する軍事施設の増強と、いろんなソ連の動きというものがあるわけでございます。特にアフガニスタンに対するところのソ連軍の軍事介入ということが、米ソを中心とするところの世界的な軍事バランスあるいはデタントというものに対して大きな影響を与えておることは事実である。デタントが一時大変後退をした感じ、冷却をした感じ、これは否めな…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘もございましたが、国際間における相互依存関係というものが非常に強まってきております。政治的にも経済的にもいろんな分野にわたりまして国際関係というのは非常に複雑多岐にわたっておる、相互依存の関係も存在する、こういうようなことでございますから、従来のような米ソ二極構造ということがすべてを支配をするということにはならない。しかし、やはり米ソの二大勢力というものが何といっても中心になり、これにそれぞれ各国の立場な…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 日本の安全保障ということを考えました場合に、やはりその基本は日米安保体制の堅持ということにあることは変わりがございません。歴代の内閣がその方針を踏襲し、私もこれは間違っていない、この方針を堅持してまいる考えでございます。 ただ、日本としてはこれだけの経済力を持ったわけでございます。経済大国として世界の平和と安定、そして繁栄のためにわが国としてどういうことをなし得るのか、こういうことを責任ある国際社会の一員として…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほども和田さんにお答えいたしましたように、わが国としては憲法上の制約もございます。そういうような立場を堅持しながら、アジアの平和、安定、ひいては世界の平和に寄与していきたい、こう考えています。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 自衛隊法の改正につきましては、まだ私何にも聞いておりません。