鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1980/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 和田さんは、わが自由民主党の議員諸君が多数加盟しておりますところの議員同盟、このことに私も参加をしておる、このことについての御指摘であり御意見であると、こう思いますが、私はこの団体は憲法を研究し議論をし調査をする、そういう団体でございまして、自由民主党におきましてはまだ憲法調査会におきましていろいろ研究段階でございまして、憲法をこう改正するという結論はまだ出ておりません。したがいまして、この議員で構成しておりま…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) まあよく考えてみましょう。(笑声)
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど和田さんは私の憲法に対する信念、姿勢、これは評価するにやぶさかでない、こういうことをはっきり言っていただきました。大変私意を強うしたわけでございます。 そういうことで、今日までの憲法に対する国会の論議を通じまして、国民はだれ一人鈴木総理大臣が憲法に対して国民に疑義を与えるようなこと、そういうことはないと私は確信をいたしております。そういう信念で進みますから、あの団体に加盟するしないという問題は、せっかくの…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 大変むずかしい答弁になりますが、私は、政治家であろうが、また、お勤めの方であろうが、あるいは御商売をなさっておる方であろうが、やはり人間社会においては、誠心誠意人に対し、またその真心をもっておつき合いをしていく、相手の考えというものにも十分耳を傾けて、そしてそこに共通点を見出しながら人生をやっていく、進めていく、私はこういう信念で今日までやってきただけでございます。私がそういう意味合いから和の政治を提唱し、これ…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 植木先生のただいまの御発言、全く同感でございます。私も、今回自由民主党が衆議院、参議院ともに安定多数を与えていただいたわけでありますけれども、これにはいろいろ国民の方々としても条件があり、希望がある。特に私は、自由民主党は政治姿勢を正さなければいけない、多数を与えたからといって多数におごってはいけない、こういう戒めが含まれておると、こう思っております。絶えず自由民主党の党員——私はもとよりでありますが、自戒自省…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、故大平総理とは三十年来の盟友であり、同志でありました。政治行動もともにしてまいったものでございます。したがいまして、大平前総理がどのような政治理念、またどういう政策、またどういう将来に対する展望とそれに対する対応、そういうことを考えておったかということはよく承知をいたしておるわけでございます。いま、香山健一さんの文章を通じまして御披露がございましたが、全くそのとおりでございます。特に私は、その中で具体的に…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) いまわが国が置かれておりますところの国際政治情勢、経済情勢、そういう中におきまして日本の安全と平和と繁栄を図ってまいりますためには、単に防衛的な側面だけで日本の安全と平和を確保することはむずかしい、このように考えております。そのためには平和外交を強力に展開する必要がございます。また、石油初めエネルギーの安全確保の問題あるいは食糧の問題、さらに発展途上国等に対する経済協力等を通じて地域的な貧困、失業あるいは社会的…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 憲法に対する所見を求められたわけでありますが、憲法を尊重し擁護する第九十九条の規定と、憲法の問題についていろいろ研究をし、論議をし、議論を闘わす——憲法九十六条にも改定についての手続等が明記されておるわけでございます。そういうことで、私はこのことは決して尊重義務と矛盾するものではない、このように考えるものでございます。私は一貫してそのことは明確に申し上げておるところでございまして、ただ、私の内閣においては憲法は…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) わが国は美しい風土に恵まれております。そして古来から伝統的な固有の文化を持っておるわけでございます。私は、所信表明でも申し上げましたように、物質的な豊かさというものを追求するだけでなしに、心の豊かさというものを求めて国民はおるわけでございますから、そういう意味で、いま申し上げた伝統的な日本の文化というものを大事にしていかなければならない、またこれを発展をさしていかなければならない、こう考えます。そのためには、世…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、民主政治というのはそのプロセス、手続というものが非常に大事だと。繰り返して申し上げますが、民主政治というのはその手続とプロセスが非常に大事だと。一つの物事を決する場合には、十分論議を尽くし話し合いをされて、そしてできるだけそこにコンセンサスを求めるということが必要だと、こう思います。国会運営の場におきましても同様のことだと思います。しかし、国家、国民のためにこのことは重要である、そして大多数の方々がそうい…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のように、わが自由民主党の立党の政綱におきましては、憲法問題につきましては、平和主義、民主主義、基本的人権の尊重、この基本原理を堅持しながら憲法の改正の問題に取り組んでいくのだ、こういう趣旨のことを述べておるわけでございます。 そういう党の綱領に基づきまして、党内には憲法調査会というものが設置されております。この憲法調査会におきまして、長年にわたって調査と検討を進めておるところでございますが、具体的にこの…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) わが党の内閣が長期にわたって政権を担当しておるわけでございますが、私の前の大平内閣におきましても、その前の福田内閣におきましても、三木内閣におきましても、佐藤内閣におきましても、ずうっとこの現行憲法を擁護する、党には立党の綱領はあるけれども、現行憲法をあくまで擁護していく、尊重していく、こういうことで日本の政治をその上に立って運営をしてきておるわけでございます。将来、もう後代のことまで私どもは予見はできないわけ…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 渋谷さんがいろいろ憲法の問題について国民に誤解を与えるようなことがあってはいけないと、やはり現行憲法というものを尊重する、擁護するという鈴木内閣の方針というものはそのとおりに国民にはっきり理解をされなければいけない、こういう御助言、これは私はそのとおりありがたく受けとめておるわけでございます。 なお、憲法の内容につきましての個々の具体的な、この点はこう改正したらどうかとか、そういう意見があるとかいうようなことに…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま御指摘になりました政治資金規正の問題、選挙法、選挙制度の改正の問題、いずれもわが国の民主政治を守っていく、発展をさしていく、そういう意味で非常に重要な問題だと、こう心得ております。 政治資金規正法につきましては、当面個人に対する献金の報告その他、十分にこれが行われていない面がある、また、報告その他の内容等から見て十分にその内容が明らかでない、こういうような御意見、御指摘がございまして、前内閣の当時、個人…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) よく最近マスコミ等において、福祉切り捨てをやるのではないかと、いろいろ論議が行われておるわけでありますが、私は先ほど渋谷さんからもお話がありましたように、非常に厳しい財政事情の中でこれを再建をしていくというためには、あらゆる事項について、やはり厳しい、歳出歳入両面にわたりまして見直しをする必要がある、そこに聖域というものがあるわけではない。このようなことを申し上げておるのでありますが、この福祉の問題につきまして…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私も厚生大臣を大分前でございましたけれども、二カ年間担当をいたしておりました。いまお話しのようなお気の毒な方方に対して何とかしたいという気持ちでこれからの政治の運営を進めてまいりたい、こう思っております。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど来いろいろ御指摘があり、当局からそれぞれ答弁をいたしたところでありますが、地震の予知体制の整備、さらに警報の発令、それに伴う避難場所あるいは経路、それへの誘導の問題、それから、そういう地震災害が発生いたしました場合の消火活動、救助活動、いろいろの面で総合的な準備の体制が整わなければならないということは御指摘のとおりでございます。まだ不十分な点もございますけれども、私どもはいろんな場合を想定をいたしまして、…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 七〇年代はわが国が高度の経済成長を遂げた段階でございます。しかし、後半に至りまして第一次、第二次の石油ショックを受けまして、これは日本だけではございませんが、世界の経済、政治の上に大きな影響をもたらしたわけでございます。わが国はこれに対応いたしましてどうにかこの難局を乗り越えることができた、こう思います。その対応におきましては、各国に比べて民間の方々、国民の方々の賢明な対応によりましてこれを乗り切ることができた…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のとおりでございます。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) いまるるお話がございましたように、近年におけるすばらしいモータリゼーション時代の到来、これがわが国の輸送体系に大きな変革をもたらしておるということは御指摘のとおりであると思います。私はそういう意味で日本はいま総合的な交通体系というものを再検討する必要がある、再構築をする時代に入ってきておると、こう私は思うわけでございます。そういう際におきまして、いろいろ輸送機関の特性というものをそれぞれ生かしていかなければなら…