鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1980/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) これがあるわけでありますが、私は、地方の住民の方々がいままで鉄道になじんでこられて、これが地方の生活なり経済なりに大きな柱になっておるということも私よく承知をいたしております。私の地元について、三陸沿岸について御指摘がわざわざございましたが、私は、しかしいま申し上げたように、国鉄というものがこの経費、財政の縮減の見地からいたしましても、また合理化という面からいたしましても、どうしてもこのままでやっていけるわけが…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど来経企庁長官、通産大臣等々から、物価の値上がり抑制については全力を挙げる、具体的な政府の方針に基づきまして御説明を申し上げたところでございます。御指摘のようになかなか、外的な要因、内的な状況からいたしまして非常に厳しいものであることは私も認めております。しかし、いま申し上げたように、全力を挙げてひとつやってまいりたい。特に、私は先般の閣議決定の際におきまして全閣僚諸君に申し上げておるわけでありますけれども…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私が恵まれない方々に対しては十分な配慮をするということを申し上げておるわけでありますが、ただいま大蔵大臣からも、財政は非常に厳しいけれども、本当にお気の毒な方、恵まれない方等に対しては、福祉の諸施策については十分配慮せざるを得ないであろう、またそういう方向で私も指導し運営してまいりたいと、こう考えております。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 五十六年度予算編成に当たっての税収、増収を図るという面につきましては、現行の基本的な税制の枠組みの中で考えていく、こういうことを私、申し上げておるところでありますが、五十七年夏予算以降の中長期の問題につきましては、まだいろいろその検討すべき中身、または経済その他の展望というものははっきりいたしておりません。特に、最近のように国際的な石油事情その他、あるいは為替レートの問題、非常に変動要因の多い状況下でございます…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 中野さん御指摘のように、今回の冷夏による農業災害、これは五十一年度以上にきわめて深刻でございます、また広範である、こう考えております。したがいまして、政府としては、五十一年度の対策、それを参考にいたしますが、できるだけ行き届いた、政府としてできる限りの救済措置を講じたい、全力を尽くしたい。こう思っております。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 沖繩県の電力の供給体制の問題、本当にむずかしい頭の痛い問題でございます。政府としては、昨年十二月の閣議決定の方針を踏まえますと同時に、沖繩県民の意向を十分尊重しながらいま検討を進めておるところでございます。 電力料金の安定化の問題につきましては、やはり何といっても基本的には脱石油化ということを進めるほかはないわけでございまして、その間においてどうするかという問題は、せっかく関係当局で検討させることにいたします。
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 大内さん御指摘のとおり、イラン・イラクの紛争また戦争状態、これは中東の平和と安定だけでなしに、世界の平和の観点からも非常に重要な問題であると存じます。わが国が特にあの地域から輸入石油の七〇%以上を輸入しておるというような経済的な事情もございまして、大きな関心を寄せ、このイラン・イラク紛争の早期解決ということを期待をし、また、わが国政府の考え方は両国政府に対しましてもそれぞれ申し入れをいたしまして、早期解決に努力をして…
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 御指摘のとおり、このホルムズ海峡の安全航行の確保を初め現在展開されております事態の早期解決ということは、日本にとりましては大変重大な影響もございますし、大事な問題でございます。 そこで、政府としては、たとえば湾岸諸国等に戦火が拡大をしないように、また、それらの国々に対していろんな協力の問題等が現上実に起こりました場合に対する対応、いろんな角度からこの事態の収拾につきまして日本ができる立場におきまして最善を尽くしてまい…
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 総合安全保障に対する御見解、全く同感でございます。 そこで、情勢認識についてどのように見ておるかというお尋ねでございます。 最初に、デタントの問題でございますが、アフガンに対するソ連の軍事介入というものが、米ソの間、また東西の間におきまして確かに不安な状態、緊張した状態を生み出しておるということは御指摘のとおりでございます。しかし、このデタントが、しからば全面的に後退をし、またデタント時代はもう過去のものになった、こ…
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 ただいま防衛庁長官から申し述べたことは、私も了承いたしております。さよう取り運びます。
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 大内さん御指摘のように、わが国の安全を確保するというためには、単に防衛的側面だけでこれが達成できるものではない。いまの世界の平和を確保するという中で初めて日本の安全と平和と繁栄が確保できるわけでございますから、そういう観点で今後あらゆる政策を総合的に判断をして進めていかなければならない、このように考えるものでございます。 まず、御指摘がございました対ソ関係につきましては、私は、日本の隣国の重要な国でございますから、日…
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 一昨日、奥野法務大臣の当委員会における発言、これが委員会で大変議論を巻き起こしまして紛糾をいたし、中断をするという事態に相なったわけでございます。これが収拾につきましては、与野党の理事の皆さんを初め、大変皆さんが御心配をいただきまして、あのような収拾に相なったわけでございます。私は、各党がいろいろ御苦心をなさっておりますことを承知をいたしまして、あのような解決ということを了承いたしております。
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 先ほど私が申し上げたとおり、一昨日あのような経過で当委員会が紛糾をいたしました。そして中断をいたしました。その収拾につきまして与野党の理事の皆さんで大変御苦心をされました。その結果あのような収拾に相なったわけでございます。私はこの間の事情、皆さん方がこの予算委員会を再開をし、審議を進めようという立場での御努力、そういうものに敬意も表しておりますし、私はその経過を踏まえて発言をいたしておるわけでございます。
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 先ほど石破国家公安委員長からお話もございましたように、地元の警察当局の責任者をもって田中元法務大臣のところを訪問さして、礼を尽くして当時の事情を聴取したということも先ほど御報告があったとおりでございます。 私は、そういうようなこともいたしました結果、いま韓国の国家権力が金大中氏の拉致事件に介入したというぐあいに断定するような証拠をはっきり確認しておりません。
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 この問題につきまして、重ねて田中元法務大臣に丁重に御意見を伺うという問題につきましては、それぞれの所管がございますから、それを通じまして丁重にお伺いをするようなことを検討してみたい、こう思っております。
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 ただいま石破国家公安委員長からお答えをしたとおりでございます。
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 そういう事実は、私承知いたしておりません。捜査当局の方から報告をさせます。
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 航空機にかかわる疑惑につきましては、国会の各党、各会派におきましてそれぞれ認識が異なっておるようでございます。私は、これは国会の問題でございますから、国会におきまして各党が十分お話し合いを願いたいところでございます。しかし私は、自由民主党の総裁の立場からいたしまして、政治倫理の確立、政界の浄化と刷新ということは民主政治を守るためにきわめて重要な問題でございます。したがいまして、この際私どもは、各党、各会派が御賛成をい…
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 先ほどお答えしたとおりでございます。
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 一昨日来当予算委員会におきまして、鈴木内閣は憲法を尊重し擁護いたします、こういうことを明確に国民の皆さんにも明らかにいたしておるところでございます。また、奥野法務大臣を含めまして、閣僚は全員現行憲法を遵守してまいる、忠実にこれを履行していく、こういうことも申しておるわけでございます。そういう意味合いにおきまして、鈴木内閣におきましては憲法に関して閣内不一致はございません。