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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1980/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) まだ防衛庁長官から報告を受けておりません。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、現行憲法のいま前文で読まれたような非常に崇高な精神、これはあくまで堅持さるべきものであり、鈴木内閣としてはそういう姿勢で憲法を誠実に遵守してまいる、このようにいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、現行憲法の中身につきましてあれこれ申し上げることは差し控えたい、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、今国会におきまして、本会議においてもまた委員会の場におきましても、鈴木内閣としては現行憲法を尊重し、擁護し、これを堅持してまいるということを申し上げております。 ただ、憲法九十六条にも明らかにされておりますように、憲法につきましていろんな意見あるいは論議をするというようなことは、これは憲法上認められておることでございます。そういうことを私は明らかにいたしておりますが、ただ、鈴木内閣におきましては憲法は改正…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 現行憲法が制定されました経緯というものは御承知のとおりでございます。しかし私は、そういう制定の経緯があったからといって、これを押しつけ憲法であるとか押しつけられたものであるとか、そういうようなことは一遍も言ったことがございませんし、言う考えは持っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 憲法に対する鈴木内閣の基本的な立場、方針、これはしばしば申し上げておるところでございます。したがって、いまお話がありましたようなことにつきまして論評を加えるつもりはございません。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほどもお答えをいたしましたように、現行憲法が制定をされたという当時の経緯、これは客観的に見た場合はそういうことだと思いますが、しかし私は、日本の国会においてこれは決定をしたことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、現行憲法に述べられております九十九条にわたる条項、これを尊重し擁護していくと、こういう考え方に立っております。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 憲法の問題につきましては、しばしば私が明確に申し上げておりますように、鈴木内閣においては憲法を改正するというようなことは毛頭考えておらない、また、奥野法務大臣を含めまして閣僚は全員私の方針に賛成であるということも明確に申し上げておるところでございます。したがいまして、鈴木内閣の方針に奥野法務大臣も十分こたえておるものと、このように心得ております。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 九日の奥野法務大臣の発言に関連をいたしまして衆議院の予算委員会が紛糾をし、中断をいたしました。それを収拾をし、審議を軌道に乗せるために予算委員会の各党の理事の各位が十分お話し合いをされまして、そしてあのような収拾案をまとめられたわけでございます。私はこの衆議院予算委員会の理事の諸君の御苦労というものを十分評価をいたしておりまして、あのような発言をいたしたわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、この収拾に当たりまして各党の理事の皆さんがいろいろお話し合いをされた、その結果そのような収拾をいたしたわけでございます。 さらに、その後におきまして、いろいろまた奥野法務大臣の発言等をめぐりまして再度確認をしようと、こういうことに相なりまして、これに対しましては私から、一昨日の奥野法務大臣の発言等に関連して各党間のお話し合い、収拾というものに対して十分私はその御労苦というものを評価もいたしております。鈴木…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま官房長官からお答えをしたとおり私も確認をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいまもお答えをいたしましたように、占領軍の強い影響のもとにというぐあいに私どもは客観的に見ておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほども私は明快にその点についてはお答えをしたわけでございます。鈴木内閣においては、憲法を遵守していく、憲法を尊重し擁護していくと、この鈴木内閣の方針には奥野法務大臣も全面的に賛成をしておる。したがって、内閣にはこの問題につきまして不統一はございません。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど来申し上げますように、占領軍の影響下にあったという客観的事実、私どもはそう受けとめておりますが、最終的には現行憲法は国会におきまして、帝国議会におきましてこれが議決、承認されたものでございます。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 憲法問題につきましては、先ほど来申し上げておるとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) その点につきましてもるる私から申し上げておりますように、国務大臣は憲法九十九条によりまして、これを尊重し擁護する立場にございます。そういう立場にございますから、九十六条でいろいろ憲法に対する考え方、研究、議論、これは認められてはおりますけれども、閣僚としてはいやしくも誤解を受けることのないようその言動については慎重でありたいということを私強く求めておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私はしばしば申し上げておりますように、憲法第九十九条と九十六条の関係、これは法的にはきわめて明らかにされておるところでございます。また、閣僚は憲法を尊重し擁護するという立場でございますから、いやしくもこの点について疑惑を持たれるような、誤解を受けるような、そういう言動は慎むべきであるということも全閣僚に申し上げておるところでございます。奥野法務大臣は憲法はこれを尊重し擁護するということもはっきり申しておりますし…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 九十九条の尊重、擁護の義務という問題でありますが、これは奥野法務大臣も明確にそのことを認めておりますが、ここにございますところの「擁護」というのは、憲法の諸規定、それに基づく法令、そういうものを守っていく、それに反しようとする者からこれを守っていくというのが「擁護」である、このように私は理解をしております。奥野法務大臣は役人時代からこの憲法の規定に沿いまして憲法の各条章を誠実に守ってきたし、守ることにつきまして…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のとおりだと思います。奥野法務大臣はそのとおりにやっておると、こう私は考えております。