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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1980/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、自由民主党の政綱とそれから自由民主党の党員の諸君がつくっております議員同盟、こういう立場からいたしまして、この憲法について三原則を堅持しながら憲法の問題を研究、調査をする、そういう団体と私は心得ておるわけでありまして、したがいまして、私は、自由民主党入党以来、これに加盟をいたしております。しかし、これにつきまして、これを解散せよとか、あるいはこれに対してどうすべきであるとか、そういうような指示をしたり指導…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま申し上げたとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま答弁したとおり答弁しております。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 議員同盟に対しましては、私の認識は先ほど述べたとおりでございます。しかし、これが積極的な改憲運動を展開するというような状況に相なった場合につきましては、きのうも御答弁を申し上げましたが、脱会するかどうかということは自分としても慎重に考えてみなければならないと、こういうことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、この団体が、御指摘のように、運動を展開しておるということにつきましては、三原則、平和主義、民主主義、基本的人種の尊重ということを中心に、憲法の改正の問題についていろいろ研究もし調査もし、また世論の存するところもこれも十分考えながらやっていこうというような程度の認識を私は持っておったわけでありますが、先ほど申し上げましたように、この運動の状況等につきまして十分調査をし、その段階で自分の脱会するかどうかという…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 御要望というぐあいに承っておきます。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は憲法問題につきましては、本音もたてまえもございません。明快に何遍も繰り返し申し上げておるわけでありまして、私は国民の皆さんはこのことをよく、正しく御理解をいただいておるものと、このように考えておるわけでございます。鈴木内閣におきましては、憲法を尊重し擁護してまいる、このことは不動の鈴木内閣としての方針でございます。また、憲法九十六条に従いまして、憲法についていろいろ検討をし、また勉強もし調査もし意見を述べる…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 政治倫理を確立をし、政界の浄化と刷新を図るということは、わが国の民主政治を擁護してまいります観点から、これは非常に重大な問題だと、このように心得ておるわけでございます。したがいまして、本来政治家の倫理というのは、個人個人が本当に政治姿勢を正す、いやしくも国民の疑惑を受けるようなことはしない、これが私は基本だと、こう考えておりますが、しかし国会におきましても、やはり国民から信頼される政治でなければならぬわけでござ…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま御指摘の官庁綱紀の粛正、またいろんな不正な支出、そういう問題につきましては、政府としても重大にこれを受けとめまして、大平内閣におきましては昨年の十一月にこれを全省庁に通達をし、綱紀の粛正とともに厳正に行政運営なりそういう公務員の処遇、あり方、こういう問題についての基準を示したわけでございます。 もとより柳澤さん御指摘のように、過去における過ちあるいは是正を要する点、そういう点はそれぞれ是正の措置を講じてきた…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 鉄建公団等におきましても、当時の総裁等はその道義的責任、行政の最高責任者としての責任を感じてそして退任をしたと、こういうことで姿勢を改めておることは御承知のとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 自由民主党のことについて御注文がなされておるようでございますが、自由民主党には倫理憲章というものができております。また党紀委員会というものも存在しております。さらに党員の規律に関する規定もございます。そういうような自由民主党の諸規定、倫理の確立に関する諸規定にのっとって自由民主党の運営がなされておる、こういうことでございます。柳澤さん、大変自民党のことを御心配いただいておるようでございますけれども、わが党として…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) これは国会議員の身分に関する問題でございます。個々のケースを十分慎重に検討しなければいけない。もしも行き過ぎで、国会議員の名誉なりあるいは身分なり、そういうものに制約を加えるというようなことがあってはならないわけでございますから、ケース・バイ・ケースで一つ一つ慎重に検討してまいる考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 貴重な御意見として参考にいたします。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 物価の問題、そして賃金との関係におきまして、私は非常にこれは御指摘のように大事な問題だと、こう心得ております。先般の経済対策閣僚会議におきましても、経済の運営に当たっては物価と景気と両方を十分慎重に見きわめながら今後の運営をしていく、こういうことにいたしたわけでありますが、その際におきましても、この物価問題ということは特に重要である。私は特にその際に発言を求めまして、今日日本の勤労者の方々が非常に時局、国際情勢…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) これはもう柳澤さん、釈迦に説法でございますけれども、行政改革をやります場合には、これは制度の改正にもなります。いろんなことをやってまいりますためには、国会に関係法案を成案を得た上でおかけをして、そして国会で御審議をいただき、成立を図って実行に移していくということが多いわけでございます。そういう意味合いで、私はこの問題は非常に重要な問題でございますからという意味で各党国会議員の皆さんに御協力を要請したいということ…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) これは、御指摘がございましたけれども、行政改革を本当に実効あるものとしてこれを進めていくということが私の決意であるわけでございます。そのためにまず五十五年度行革、これをこの国会でぜひ御協力をいただいて実現をしたい。第二は、新たな観点に立ちまして、仕事減らしというような観点から行政の簡素合理化、むだの排除、そういうことを進めていきたい。さらにまた、八〇年代以降の展望の上に立ちまして、国民のニーズも変わってまいりま…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) きょうで衆参両院の予算委員会を終わらしていただくわけでありますが、平常心で臨んでおります。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、その推進本部長でございまして、この大事な仕事、これを国民の皆さんに十分御理解を願いながら今後推進してまいりたいと、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) この記念すべき国際障害者年、これを契機といたしまして、身障者に対する福祉、あるいは身障者の方々の生活がさらに向上されますように、また社会においても十分御理解のもとに、一緒になって、身障者の方々が自己の生活だけでなしに社会的な活動もできるように、こういうような考え方のもとに取り組んでいきたいと、こう考えておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま、中央心身障害者対策協議会、ここで国際障害者年特別委員会というものを設置をいたしましてこれらの問題について検討をいたしておるわけでございますが、今後その御提言というものを十分尊重しながら政府としてはこの問題に取り組んでいきたいと、こう思っております。