鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1980/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 気持ちとしては西村さんと全く同じでございます。現に十月一日からというものも、郵政審議会の答申では七月ということであったものを、いま西村さんがおっしゃったようなこと等も十分配慮をいたしまして十月一日実施、こういうことにしたわけでございますが、もうこれはとうに経過をいたしております。しかし、毎日毎日赤字が累積をしておるというのも、これも厳しい現実でございます。でありますから、できるだけ早く実施に移したいということを申し上…
第93回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 西村さん御指摘のように、郵政事業とりわけ郵便事業をめぐる環境は非常に厳しいものがあると私も認識をいたしておるわけでございます。したがいまして、従来のような角度からだけこの問題を検討してもよりよい対応策というものは出てこないのではないか、思い切った、掘り下げた、また新しい発想、時代の要請というようなものを十分踏まえて、今後の改革、合理化というものに取り組んでいかなければならない、このように考えております。 西村さんがそ…
第93回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 いま藤原さんお読みになったのは「拝啓郵政大臣様」と、こうございましたので郵政大臣が御答弁に立ったわけでございますが、私は今後の施策を考えます場合に、恵まれない方々に対して温かい手を差し伸べる、十分な配慮をしていくということにつきましては、今後一貫してその方針をとってまいるつもりでございます。ただ、郵便を利用する者が全部が恵まれない立場ということには私、考えておりません。そういうようなことでございますから、いまこの郵便…
第93回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 いま料金の値上げ幅と消費者物価の問題、この点についてのお尋ねがございました。 物価のほかにやはり賃金という問題もございます。御承知のように、郵便事業は九〇%までが人力に頼っておるというようなこと等もございまして、賃金その他が上昇いたしましてこのように郵便事業が悪化しておるという事情から今回の改定をお願い申し上げておる、こういうことでございます。 法定制緩和の問題につきましては、これはただ法定制を緩和するということでは…
第93回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 私は財政法の問題も承知をいたしておりますが、もう今日の郵政事業のこの経営内容というものを見た場合におきましては、一日も放置できない、まさに破綻に瀕しておる状況にあることは御承知のところでございます。 そこで、これを再建いたしますために一般会計から補てんすべきかあるいはまた受益者に適正に御負担を願うようにするか、こういう選択が私どもに迫られておるわけでございます。そこで、私どもは、厳しい条件のもとにこの法定制の緩和をお…
第93回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 赤桐さんにお答えをいたします。私からは三点にわたりましてお答えを申し上げます。 第一は、第三期の住宅建設五カ年計画についての評価でございます。 第三期住宅建設五カ年計画は、特に住宅の質の向上に重点を置いておるのでございますが、同計画の定める居住水準に関しましては、大都市地域を中心になお一層の努力を要するものの、全体としては着実に改善が進んでおるものと承知いたしております。また、同計画の住宅建設戸数は、五カ年、累…
第93回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) お答えをいたします。 市街化区域内の農地に対するいわゆる宅地並み課税の問題でございますが、昨年十二月に政府税制調査会の答申がございました。これを踏まえまして、昭和五十六年度中は現行の制度を据え置いていく、五十七年度以降にこの問題を根本的に見直しをしよう、こういうことにいたしておるわけでございますが、ただいま原田さんから御提案がございました選択的宅地並み課税制度、私どもは大変貴重な御意見と承っております。その際に…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 財政再建は当面の最大の政治課題でございます。その財政の再建を図ってまいります中におきまして、この国鉄の財政再建、三Kの問題、これはその中心課題であるわけであります。国鉄は、もう申し上げるまでもなしに累積赤字が六兆円を超える、また毎年七千億からの国の助成も受けなければならない、こういうような状況下にあるわけでございまして、いまこの財政の再建、そして国鉄の国民経済の中で担っておりますところの使命、これを図ってまいりますた…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 近年、産業構造の変化一また過疎化の進行、さらに目を見張るようなモータリゼーション時代の進行、そういうようないろいろな社会経済上の変化に伴いまして、地方交通線がその鉄道としての特性、機能というものを発揮することができないような状況に相なっております。 私どもは、国鉄財政の再建という観点のほかに、また国鉄が本当に大量輸送機関としての機能を十全に発揮できるかどうか、そういう国鉄にしなければならない、こういうようなことを考え…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 ただいま久保さんからお話がございました基準の問題は、この法律を円滑に効果的に実施してまいります上から一番重要な問題であると私も認識いたしております。ただ、いま運輸大臣からもお話がございましたが、現在運輸省、国鉄が中心になりまして、その政令案なりあるいは基準についていろいろ検討いたしております。また、関係省庁に協議をいたしておるわけでありますが、国会の皆さん方の貴重な御意見も踏まえまして、政府として近く政府全体が統一さ…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 現在、運輸当局、国鉄におきましては御説明を申し上げたような案を考えておるわけでありますが、当委員会の皆さん方の御意見等も十分しんしゃくし、これを踏まえまして最終的に結論を出したい、こう思っております。
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 先ほども申し上げましたように、運輸省並びに国鉄におきましては、御説明を申し上げたものを現在考えておるわけでございます。最終的には委員会等の御意見等も十分踏まえまして結論を出したい、こう思っております。
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 今回の地方交通線、特に特定地方交通線の整理につきましては、先ほども申し上げましたように、国鉄の財政再建ということが一つございます。もう一つは、その地方の実情に合うところの交通を確保しなければいけない、住民の足を保障するということでなければならぬわけでございます。そういうような観点から、特定地方交通線として廃線にするという際におきましては、その後の地域住民のための足をどういう形で確保するかということが一番大事な問題だ、…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 久保さんの御質問の御趣旨が、あるいは私、間違った理解をするかもしれませんが、全然いま着手もしていない、用地買収もできてない路線、ただ鉄道敷設法に予定線として載っておる、そういうようなもの、現実に形も全然できてないというようなものを、民間業者がこれを経営したいから、そういう要請に基づいて新線建設をする、そういうようなことであればまさに久保さんがおっしゃる政治路線というようなそしりを免れない、批判を受けるかもしれません。…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 私は、バスあるいは第三セクター、地方と民間業者、そういうような形で、この特定地方交通線を廃止した後、足が確保されるということは望ましい、こう考えております。しかし、なかなか厳しい諸条件があろうかと思いますので、四十線全部そういう体制で受け入れられるかどうかということにつきましては非常に頭を痛めておるところでございます。どうしてもそういうことができない場合は、バスでもってこの足は確保してやらなければいけない。私どもの考…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 私は、地方の交通体系というものを決めてまいりますためには、やはり地方地方で交通体系を整備する、そういう地方交通計画というようなものがなければならない。したがいまして、いま運輸当局におきましても陸運局等を中心にしまして、国会の御意見等も踏まえて、そういう地方交通計画というようなものをいろいろ調査、立案を進めておる。したがいまして、その際におきましては、知事さんやあるいは市町村長、議会等の御意見というものを十分しんしゃく…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 今回の御審議いただいております再建促進法案は、国鉄の健全な経営基盤を確立するということが一つ、それから国鉄の危機に瀕しておる財政再建を図ろう、この二つの大きな目的、柱からできておるわけでございます。国鉄当局が本当に真剣に労使ともに一体になって、みずからの自助努力によりまして国鉄経営の健全な基盤を確立する、こういうことをいたしましても、なお構造的にどうしても欠損が出るということを私どもは承知いたしておりますから、そうい…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 総合交通政策をどうやって推進をしていくか、こういう問題でございますが、それぞれの交通機関の特性というものを生かして、その特性を活用し、それを体系的に結びつけることによって効率的な交通輸送の体制というものをつくる必要があるわけでございます。 たとえば鉄道の面におきましては、都市間の旅客の大量輸送、それから首都圏等におけるところの旅客の輸送、定型貨物の大量の輸送、こういうようなものはやはり何といっても鉄道が持つ特性でござ…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 最初に、東北新幹線、上越新幹線の収支につきましてのお話がございました。確かに建設から何年か、数年間というものはあるいは収支が十分いかないという面はあろうかと思いますが、私は中長期的にはこの東北新幹線も上越新幹線も黒字経営に移行できるもの、このように承知をいたしておるところでございます。 整備五線につきましては、すでに閣議におきまして、整備五線についての方針というものを閣議了解として決めております。それに基づきまして、…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 公共割引の問題をどう処理するか、この問題は多年の懸案でもございます。国鉄の財政再建の問題と絡みましていま関係省庁におきまして鋭意話し合いをいたしておるところでございます。五十六年度予算編成までに結論を出したい、このように考えております。