鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1981/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 国会におきましては、公職選挙法特別委員会等もあるわけでございまして、理事会等において坂井さんの御主張等もおありになるわけでありますから、私は国会の場において、定数是正の問題について早くこうすべきだというような御意見でもあれば、各党各会派で持ち寄って意見の調整をし、結論を出していただきたい、こう思うわけでございます。 なお、この問題につきましての憲法との関連の問題についての御発言がございましたから、これは法制局長官から…
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 今後とも政府としてもできるだけのことをしていきたい、こう思っております。
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 この賃金目減りの問題、これは私も大変頭を痛めてまいったところでございまして、しばしば経済対策閣僚会議等におきましても、勤労者の諸君の生活を考え、日本のこれからの経済運営の点からも、物価対策ということに最重点を置いてやってまいるということで努力をしてまいったところでございます。しかし、石油の予想を超えた値上がりあるいは冷夏あるいは豪雪、いろいろの問題等もございまして目標値を上回るという結果になり、五十五年度につきまして…
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 私のASEAN訪問の中におきまして各国の首脳の安全保障に関する考え方、これには若干のニュアンスの差がございます。 フィリピンのマルコス大統領は、フィリピンには米軍の海軍基地等も存在をしておる、ところが対岸のダナン、カムラン湾等ではソ連がその基地を利用しておる、そういうふうなことで、東シナ海が海上ルートとして非常に重要な役割りを持っておる中で、フィリピンのこの基地は重要な役割りを果たしておる、日本の安全保障、経済にも大…
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 日本の防衛努力の問題、これは国際的な平和と安定、安全保障の問題等、いろいろな角度からレーガン大統領並びに米国の関係首脳と話し合いをすることになろうか、こう思っておりますが、日本としてはあくまで日本憲法の精神に立ちまして、日本の防衛力というのは専守防衛に徹するものである、外部からの侵略に対して必要最小限度の防衛力を整備する、近隣諸国に脅威を与えるようなものにはならない、こういうような日本の立場というものがはっきりあるわ…
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 財政もこういう非常に苦しいときでございますから、財政の問題ももとよりございます。しかし、日本国民のコンセンサスを得る、日本の防衛努力を今後やります場合におきましても、平和憲法によって立つ日本国民のコンセンサスを得ながらやらなければならない、私はこの点を重視しております。予算が少しかかりそうだから国民の感情なり気持ちを無視してもこれをやるんだというような考え方は私はとらない。やはり国民とともに日本の防衛、国防というもの…
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 私は、日本国民がわれわれのこの国土を、また、われわれ日本人のこの自由社会を、この生活を、あくまで外部からの侵略等に対して守っていかなければならないという、この基本が一番大事だ、こう思っております。そういう意味で平和国家であり、そして民主国家としても世界でも人後に落ちないりっぱな民主国家になってきておる。また基本的人権も、日本ほど基本的人権が守られておる国はない、このように私は認識をしておるものでございます。 そういう…
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 国会の審議、予算委員会の運営という問題は、予算委員長を中心に各党の理事の協議等によりまして運営が進められていくわけでございまして、私がこれを事前に関知したということはございません。
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 あなたもこの場面におられたと思いますが、小山予算委員長は、しばしばこの予算委員会の開会を延ばして、そして全員の委員が御出席の上で、正常な形で円満に予算委員会の審議が進められるように努力をしたことは、あなた自身もよく見ておられたと思うのでございます。しかし、その努力が実らないでああいう結果になりましたことは、まことに遺憾でございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 ローマ法王とお目にかかりました際にお話がございました。前段の問題につきましては、私は、日本の平和憲法が志向しておるところは、まさに法王が世界の平和のためにアピールしておられる精神と共通のものである、今後ともわが国としてはそのような方向で努力してまいりたい、このように申し上げておるわけでございます。 なお、国連決議の軍縮に関する問題につきましては外務大臣から答弁させます。
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 大平さんが選挙におきまして一般消費税の提案といいますか、そういうようなことに国民に受け取られまして、その総選挙の結果は、御承知のように全く保革すれすれのところまで落ち込んだわけでございます。その次の昨年の六月の選挙におきましては、わが党は一般消費税についての公約はいたしませんでした。財政再建でありますとかあるいは経済の安定成長の問題でありますとか、そういうような問題を公約の一つに掲げて選挙戦を闘い、国民の御支持を得て…
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 先般の衆参両院同時選挙は、野党の不信任案が成立をした、こういうことに起因するものであることは前に述べたとおりでございます。 今後そういうことをやるのかどうかということにつきましては、私は全然解散などということは考えておりませんから、そういうことに対して、いまの時点でどうこう私の考えを申し上げる立場にございません。
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 いま私が申し述べたとおり、衆議院議員の任期は四年間ございます。任期満了までということになれば同時にはならない。いろいろな政治情勢によって変わるわけでございまして、いまどうこうということを申し上げる段階ではない。
第94回 衆議院 本会議 第8号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 松本さんにお答えをいたします。 まず、八〇年代が地方の時代と呼ばれることについて、私の基本的な認識についてお尋ねがございました。 私は、東北の一寒村から政治に志したものでございまして、地方の発展の必要性、重要性の認識につきましては、決して人後に落ちるものではないと考えております。(拍手) 私は、わが国にとって、地方の特性と伝統に基づく文化と産業の発展は、八〇年代を超え、二十一世紀になっても、その重要性を失う…
第94回 衆議院 本会議 第8号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 大橋さんにお答えをいたします。 まず、地方財政の現況について、私の認識をお尋ねでございました。 地方財政の収支の不均衡は逐次縮小しておりますが、なお五十六年度におきまして一兆円を超える財源不足を生じておりますことは、大橋さん御指摘のとおりでございます。これに対処するためには、まず行政の刷新と簡素効率化の徹底が肝要であります。それとあわせて、今後、累積した多額の地方債や交付税特別会計借入金の償還に対応できるよ…
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○鈴木内閣総理大臣 ただいま武部さんが御指摘になりましたように、物価問題、とりわけ消費者物価の問題は、国民生活にとりまして最も重要な問題でございます。政府におきましても、物価と景気の問題、これを経済運営の重要な問題としてとらえまして、今日まで努力をしてまいったところでございます。特に物価対策につきましては、数次にわたる総合的な物価対策を打ち出しまして、誉め細かな措置を進めてきたところでございます。 しかし、御承知のように、石油の予想を超…
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○鈴木内閣総理大臣 先ほど来武部さんから、いろんな角度から勤労者の実質賃金は目減りをしておる、生活はそれだけ苦しくなっておる、こういう御指摘でございます。確かに五十五年度の消費者物価の思わざる上昇によりまして実質賃金が目減りをし、それだけ勤労者の生活が苦しくなっておるということを率直に私は認めるものでございます。しかし、これは日本だけか、こう申しますと決してそうではない。先進工業国全体を見ましても、石油等の大幅な高騰、それによるインフレ…
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○鈴木内閣総理大臣 先ほど来河本企画庁長官、渡辺大蔵大臣からるる申し上げておるところでございますが、いま日本の置かれておる状況というものは、国の財政もまた地方団体の財政も、さらに企業も勤労者もみんな苦しい状況にあります。武部さんがるるお話しになっております勤労者の諸君の生活が五十四年以前に比べて苦しくなっているということは率直に私も理解するところでございます。しかし、いま申し上げたように、国も企業もまた勤労者もみんな苦しい状況下にござい…
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○鈴木内閣総理大臣 堀さんから大変高い立場で、広い視野からの御意見がございました。今日の日本の経済社会というのが、石油ショック後先進国が受けておる大きな打撃の中で、日本が比較的うまくそれに対応している、経済の全般的な成長の問題にしてもあるいは雇用の問題にしても、物価の問題にしてもあるいは国際収支の問題にしても、比較的他の先進諸国に比べてうまくいっておる、しかしこれから今度は高度経済成長でない厳しい国際経済の中で日本が生き抜いていくのであ…
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○鈴木内閣総理大臣 堀さんとは全く基本的に私も同じ考え方を持っております。 現在の行財政が今後どのように経済運営なり政治の面において対応していくかという問題につきましては、高度経済成長時代に行政も財政も確かに肥大化してきております。これを合理化する。減量化する。先ほどお話がございましたように、結果としてそうなるように合理的に物事を処理する、行政を進める、その結果が機構の縮減なりあるいは人員の整理なりあるいは配置転換なり、こうならなくては…