鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1981/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) そのようなことは私は考えておりません。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、いま玉置さんがおっしゃったような意味合いにおいて、田中文部大臣がいろいろ当時の事実をお話しになるということはちっとも差し支えない、こう思っております。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、玉置さんが御指摘になっております理念と先見性、これを大事にしなければならない、重視しなければならないという御意見につきましては、私も全く同感でございます。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、憲法改正についての発議権、これは国会にあると、こう思います。国会が発議し、国民にそれを投票でもって問う、こういう形になるわけでありますが、そこで国会が発議されます際に、原案というものをもとにして審議をされる、こういうことになろうかと、こう思います。 そこで、原案の提案権というものはいままでの通説としては政府にもある。このように私は承知をいたしておるわけでございまして、私は、そういう意味合いからいたしまして…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、憲法は国の基本法でございます。したがいまして、憲法の改正の問題につきましては慎重の上にも慎重でなければならない。国民の間にこの条項、この条文はこのように改正をした方がよろしいと、こういうことが国民の中に成熟をする、こういう状況になりました場合に初めて具体的な政治日程に私は上るべきものだと、こう考えておるわけでございます。そういう意味で私は、前大平内閣あるいは前福田内閣、三木内閣等々の歴代内閣がそのような立…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、先ほど申し上げたような意味合いから、憲法改正の原案を提案をしない、いたしませんと、こう申し上げておるわけでございます。しかし、私はこの際明らかにしておきたいわけでございますが、憲法九十六条には憲法改正ということを、その手続をうたっておるわけでございます。憲法の内容等につきまして、あるいは条文等につきましてこれを論議し、あるいは検討し、あるいは意見を述べるというようなことは、これは国務大臣、公務員といえども…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 今回の豪雪は数十年ぶりの大変な大豪雪でございまして、そのために亡くなられた方もたくさんございます。またいろいろ被害を受けられた方々多数ございます。こういう方々に対しましては、この場を通じまして心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 政府はこの対策を早急に進めますために、御承知のように豪雪対策本部を設置をいたしまして被害の状況等を調査把握をし、また現時点でできます対策はこれを逐次進めてまいりました。また、豪…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、大変間違った考え方だと、こう思っております。主権者である国民が国会議員を選挙で選ぶ今日、わが国の議会制民主主義の中におきましては政党政治が成熟をしてきております。そこで国民は自由民主党を長く支持してきておるわけでございます。それを教科書の中で批判をするというようなことは、これは私は容認できないことであると、こう思っております。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は大抵のことなら玉置さんの御意見に賛成おおむねするんですが、いまの問題は、私はにわかには賛成しがたい。やはり民主政治のもとにおきましては、主権者である国民は常に政治に対して関心を持ち、自分たちの意思を選挙を通じて、これを国政に反映してもらう、各種いろんな県政なり何なりに反映してもらう、こういうことが望ましいわけでございまして、できるだけ選挙に参加してもらいたい、こう思っております。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、必ずしもこの「支持政党なし」とか、つまり投票に行かないというのは、いろんなこれは事情、意味合いがあろうかと、こう思うんでありまして、いまのような解説は独断的ではないかと、こう思います。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、文部省として、文部大臣としてこれは重大な問題を提起されたと、こう存じます。文部大臣を中心に政府部内におきまして十分調査検討をいたします。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 検討の結果によって措置いたします。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、この全国区制度の問題は、自由民主党総裁に就任いたしました際、最初の記者会見でこの問題を提起いたしておるわけでございます。その後、国会を通じまして、選挙制度の改革、特に全国区制度の問題につきましては、次の五十八年選挙には新しい改正された制度で実施をいたしたい。こういう考え方で、ただいま参議院自由民主党の方では審議が進められ大体まとまったようでございますが、ただいま自由民主党の選挙制度調査会、竹下調査会長のも…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、宗派を超えて人道的立場から世界の平和を希求するためにそういうような催しをされたということに対しては、敬意を表するものでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、そういう防衛体制の面から言って、そういうことになっているというようなことは素人でも私は非常に意外だ、こう思うんです。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) まさにそのとおりだと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、防衛努力をやっていかなければならないことはよく承知をいたしております。これは、防衛計画の大綱に基づきまして着実に進めておるわけでございまして、一遍に予算をつけて一遍に装備をするというようなことは確かに効率的かもしれません。しかし、全体のやはり国政としては総合性を持ちながら進めていかなければならないと、このように考えておりますので、防衛努力につきましても、そういう中において着実に進めていきたいと、こう思って…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 外務省、防衛庁から報告は受けております。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 日本の防衛はわが国の自衛隊による防衛力の整備と、それから日米安保体制によって確保されておる。これを常に私どもは大事にしていかなければならないと、こう考えております。そして、いま第七艦隊がペルシャ湾方面の情勢に対応するためにインド洋からペルシャ湾方面に展開をしておると。この地域というものは日本の海上交通路、非常に大事な海上交通路の防衛にも間接的に当たっていただいておると、こういうことで私どもはその労苦に感謝をいた…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど申し上げましたように、この日本の生命線ともいうべきところの海上交通路、これに寄与しておるということにつきましては私どもは高く評価をしておりますし、感謝をいたしておるところでございます。私は日米関係につきましてはいろいろな立場におきましてこの友好緊密な関係を増進していくということを進めていかなければいけないと、こう考えておりますが、なお、基地である横須賀を初め各地におきましてこの感謝の気持ちというものを十分…