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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1981/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) そういう個々の問題が首脳会談に議題として出ますかどうか。私はもっと大きな問題になろうかと、こう思っております。 まあいずれにしても、日本の財政の事情もございます。これは日本側で決める問題でございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 防衛庁長官からいまお答えしたとおり、政府としては厳密な精査の上で進めておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 去る五日に行われました衆議院予算委員会におきましてあのような事態になりましたことはまことに残念に存ずるわけでございます。小山予算委員長は、委員の各位が全員出席をされて円満に議事が進められることを願い、しばしば予算委員会の開会を延ばし各委員に出席方を呼びかけられたようでございますが、その努力も実らずにあのような結果になりましたことはまことに遺憾にたえないところでございます。今後このような事態が起きませんように、委…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、核に対する拒否反応といいますか、アレルギーといいますか、それが非常に根強いものであるということを改めて感じ取ったわけでございますが、今後とも原子力発電、これは石油に大きく依存しておりますところのわが国のエネルギーの脆弱な実態からいたしますと、どうしても今後代替エネルギーの開発、導入ということが絶対に必要である。その中におきまして、原子力発電ということは私はきわめて具体的な、可能な代替エネルギーとして重要視…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、ただいま御答弁申し上げましたように、この原子力発電の立地の問題につきましても、安全性の問題につきまして、政府においても地域住民の皆さんが安心をされ、納得できるように最善を尽くし、そして御了解を得ながらこれを進めてまいるということでございますから、和の精神に反するものとは考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 議長裁定の二項目目の問題でありますが、予算修正の問題と私は心得ております。野党の皆さんは、この予算修正ということにつきましては、所得減税ということにつきまして強く御要求になっておりますことも十分私承知をいたしておるところでございます。今後、議長裁定を受けまして、各党間におきましてこれから十分具体的にお話し合いをして結論を出そうと、こういうことでございますから、各党間において御折衝の上、そして結論が出た場合におき…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私はただいま非常によくわかるように申し上げたつもりでございます。予算修正の問題につきましては、議長さんからあのような裁定が出ておりますが、野党の皆さんは所得減税をすべしと、こういう強い御要請があることも十分私は承知をいたしております。そういう点を踏まえて今後与野党において十分御折衝なさるであろうと思いますが、その結論につきましては政府としては尊重してまいるということを申し上げておるのでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 議長裁定がああいう表現になっておりますが、私はあの裁定が出ました経緯、それから野党の皆さんが所得減税ということを強く御要請になっておるということ、そういう点を踏まえて十分各党でお話し合いを願う、その出た結論につきましては政府は尊重してまいると、こういうことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) これは議長の裁定、あの文言をそのとおりに私は、政府としては受けとめておるわけでございます。しかし、小野さんがせっかくのお話でございますから、かみ砕いてその受けとめ方はどうかと、こういうことでございますから、いま申し上げたように、予算修正の問題につきましては、あの衆議院における予算審議の経緯を踏まえ、また野党の各党の皆さんが強く所得減税を要請されておる、そういう点も十分勘案をしながら各党間であの議長裁定の線に沿っ…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま官房長官が申し上げたとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 憲法の問題につきましては、鈴木内閣におきましては憲法改正は考えていないということをしばしば申し上げておるところでございます。また、鈴木内閣の閣僚は全員鈴木内閣のこの方針をあくまで守っていくのだと、このようにも言明をいたしております。私は、今後におきましてこの鈴木内閣の方針に反するような閣僚があれば、これはともに内閣としてやっていくわけにまいりませんから、いまでもそのように考えておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) わが国は、平和憲法のもとに今日平和国家として、また経済大国として国際間におきまして重きをなしておるわけでございます。それだけに、日本はこの世界第三位、自由陣営におきましては世界第二位の経済大国として、平和憲法のもとにおきまして世界の平和と繁栄に寄与していかなければならない、このように考えておるわけでございまして、特に、激動する国際情勢のもとにおきましては、米国その他日本と価値観を同じゅうするところの自由主義陣営…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 平和国家であり、また世界における唯一の被爆国である、あの悲惨な戦争の惨禍、原爆のああいう大きな痛ましい犠牲、こういうことを体験いたしました日本としては、世界に向かって核の廃絶、また核軍縮ということにつきまして強く今後も訴えていかなければならない。いままで国際連合の特別会議、軍縮の特別会議等におきましてもこれを訴えてまいりました。また、ジュネーブの国際特別委員会におきましても、包括的な核実験の禁止等々を初めとしま…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私が私人として靖国神社あるいは伊勢神宮を参拝しておりますことは、これはどなたからもとやかく言われる立場にはない、あくまで信教の自由に基づきまして私人として参拝するわけでございます。 なお、広島あるいは長崎等につきましては、私の日程の都合で宮澤官房長官に代理として出席を願ったわけでございますが、今後におきまして、日程の許す限り私もぜひ出たいと、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 日米首脳会談の議題は、率直に申し上げましてまだ固まっておりません。今後時間をかけてこれが煮詰まってくるものと期待をいたしておるところでございます。 しかしながら、日米両国の二国間の重要な問題は、当然議題になろうかと思います。また、国際情勢全般につきましてもぜひ意見の交換をしたいものだと、このように考えておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 今日まで、日米の貿易通商の摩擦は幾つかあったわけであります。電電公社の資材調達問題あるいは輸入たばこの問題等等ございましたが、これらの問題も、日米の友好関係ということを基盤にいたしまして、十分話し合いを尽くすことによって円満に解決することができました。私は、自動車問題につきましても、できるだけ早くいまのように話し合いにより解決を図りたい、経済問題を政治問題に転化させるというようなことはこれは避けた方がよろしいと…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほども軍縮の問題につきましてはお話を申し上げましたとおり、これは相対的な問題でございます。核の抑止力ということが現時点におきましては現実の国際間におきましては存在をしておるということでございますから、アメリカもソ連もともに核軍縮を合意の上で推進をするということが現実的であり、また、そうでなければこの問題は解決をしないと、こう思うわけでございます。この点につきましては、日本が平和国家の立場から国際の場におきまし…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) ブレジネフ書記長の演説の中で、軍縮の問題、特に核軍縮の問題等につきまして触れておるわけでございますが、私はこれを評価をいたすにやぶさかではございません。冷静に今後の具体的なその足取り、実行というものを見守っていきたいと、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど申し上げましたように、米ソを中心とする核抑止力、このバランスという問題があろうかと思いますが、その点について、ブレジネフ書記長の呼びかけにはアメリカも大きな関心を寄せ、掘り下げた分析と検討をされておるということを伺っておるわけでございます。アメリカがどのように対応いたしますかアメリカの方針も聞きたいし、日本としては、御承知のように先ほど来申し上げるような平和国家としての立場がございます。いろいろ十分意見の…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) これは意見の交換の中に同じような共通の認識、目標が設定されればもうこれにこしたことはない。十分レーガン大統領の考えもお聞きし、私の考えも申し述べて、こういう重要な問題でございますから、十分討議をしてみたいと、こう思っております。