鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1981/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 政府におきましては、諸外国の同様の制度等も鋭意検討しておりますし、先ほども申し上げましたような行政の守秘義務でありますとか、プライバシーの問題でありますとか、関係法令の扱いの問題でありますとか、 〔理事古賀雷四郎君退席、委員長着席〕 いろんな角度から前向きでいま検討を進めておる段階でございます。
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 政治が軍事に優先をしてこれをコントロールしなければならない、これは民主主義国家の大原則であるわけでありますが、私は米英等民主主義国家におきまして、この文民統制が十二分に行われておるという実態を見ておりまして、わが国もまた民主国家として、そのようなりっぱな文民統制を実現しなければならないと、常にその心構えで努力をしておるわけでございます。 国会は国権の最高機関でありますと同時に、文民統制の最後のよりどころでもある…
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほども私から文民統制に対するわが国の仕組み、これは私はりっぱにできておると思いますが、その運用その他の面におきまして、和田さん御心配のことが起こらないように、今後最善の努力をしていかなければならないと、このように考えています。
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 日米首脳会談におきまする議題につきましては、正直のところまだ固まっておりません。しかし、いまお話が出たような、日米間における二国間の重要な問題、関心のある問題は、これは当然話し合いをすることになろうかと、こう思いますし、また、国際の平和と安全にかかわるいろいろの政治的あるいは経済的な問題、特に自由陣営の連帯と協調、そういうような面につきましては、いろいろ話し合いをしなければならない問題であろうかと、こう思ってお…
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) これは中川科学技術庁長官からるる申し上げておりますように、国際基準に基づきましてやろうとするものでございまして、関係諸国に十分時間をかけて理解と協力を求める、こういう努力をしていきたいと、こう思っております。
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 関係国の納得、理解を得られないままやろうということではございません。十分この安全性というものにつきまして、しかも非常に国際基準よりも低レベルのものである、安全な方法によってこれが行われるということを十分理解をしていただいた上に実施しようとするものでございますから、私は強行するということではないということからいたしまして、決して関係国の友好関係を害するものとは思っておりません。
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 第一臨調におきましても、その答申は私は非常にりっぱな答申がなされておったと思います。しかし、それが実行の面に生かされていなかったという点が、いま和田さんのような評価が出てきておるわけであります。 第二臨調におきましては、最近における経済社会の状態、また財政再建というこの要請、こういう問題にこたえまして、ただいま行管庁長官から御説明申し上げたように、簡素にして効率的な行政をやる、また財政の確立を図ると、こういうこ…
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 大平総理がよく地方の時代ということをおっしゃった。これは、それぞれの地方、地域の人々の自主的な考え方、要請というものを踏まえて地方の行財政を行うと、そういう地方地方の民意を生かした特色のある地域社会をつくろうということがその一つの趣旨であったと、このように考えるのでございます。国土の均衡ある開発を図って、そして所得格差をなくする、地域の格差もなくしたい、そういう考え方で今後も中央、地方の行財政を進めていきたい、…
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 同様に考えております。国と地方の行財政の簡素、効率化でありますとか、あるいはまた地方分権でありますとか、いろいろの有益な答申が出ております。そういう点を踏まえまして地方行政の推進を図ってまいりたい、このように考えております。
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 重ねてのお尋ねでございますから率直に申し上げますが、先ほども申し上げましたように、私は、この第二臨調に対しましては中間答申を求めてでもこれを逐次後年度予算に実現し反映さしていきたい、五十七年度予算の編成に当たりましては中間答申を得られればそれを生かしていきたい、こういう、答申を実践することにつきまして不退転の決意で取り組んでまいります。
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、まだ時間がなくて見ておりません。
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど来、田中元総理の復権の問題がいろいろ現象的に出ておるという御指摘がございましたが、私どもが感じておりまして、特に現在の政治に対して特別な影響が強まってきたと、そういうような感じを私は余り受けておりません。 また、いまのお尋ねでございますが、これは私がどうこう論評するような問題でもないように思います。
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 確かに、私はそのとき自由民主党の総務会長でございました、総理官邸の総理の執務室に当時の副総裁であられた椎名悦三郎さん、それから幹事長の二階堂進君、総務会長の私、それから政調会長は山中君であったと思います。この四人が呼ばれまして、非常に自分は疲れておる、もう政権を担当する気力もうせたと、ついては後継者について諸君がよく相談をし、副総裁を中心にして後の措置を講じてほしいと、確かにこういう意味合いのことを私ども副総裁…
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) おやめになった際に、私ども自由民主党の四役にお話しになったことは、いま御答弁申し上げたとおりでございます。その後におきましてのことは、いま公判廷においていろいろ審理が進められておる段階でございますから、私がそれに対していろいろな所見を申し述べるということは適当でないと、こう考えております。
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は絵の鑑賞は弱い方でございますが、しかし私あれを見ておりまして、大変なごやかな、非常にいい、明るい感じを受けます。さすがに文部大臣賞をもらっただけのことはあると、こう思います。
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私まだレーガン政権の内外政策につきまして十分実は承知していないわけでございます。外務省がいるいろいろんな資料でありますとか、演説のコピーでありますとか、そういうようなものを集めて丹念に分析しておると思いますので、私がコメントを申し上げるよりも、外務大臣がまずその分析の結果をお話をした方がよかろう、こういうことであったわけでございます。 私は、五月の上旬に出発をいたしまして、レーガン大統領初め米政府の首脳と会談を…
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 伊東外務大臣が申し上げたとおりでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 金丸氏は民間の戦略研究所ですか、そこの会長をされておるということで、その研究所で調査研究をされたレポートを提案をしようということでございましたが、私はそれをお受けしなかったわけでございます。自由民主党の国防部会でありますとか、あるいは安全保障調査会でありますとか、そういう党の機関がございますので、その民間の研究機関や団体の、そういうレポート等はそういうところでひとつ研究してもらいたいと、参考にいたしてもらいたい…
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど伊東外務大臣がきわめて明快に申し上げているように、日本としてできることとできないことがございます。憲法の制約、また日本の防衛政策、専守防衛、軍事大国にはならない、近隣諸国に対して脅威を与えるような重事力は持たない、また、集団自衛権等は憲法上の制約もある、いろいろの制約があることはもうあなたがよく御存じのところでございます。でありますから、日本としてできることとできないことがある、そこは明確にしていきたい、…
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) せっかくの上田さんからの御質問でございますが、外務大臣からも詳細にお答えをいたしまして、私がつけ加うべき点がございません。そのとおりでございます。