鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1981/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 玉置さんはこの重要性に着目されて、三木内閣以来このことを警鐘を鳴らしておられるということでございますが、壮大な七つの海に動いております日本の輸送船、運搬船、漁船等も含めたら、これ、大変な数になると思うんです。それをいかにしてこれに秩序と計画を与え、これを守っていくかということになりますと、これは大変な、私は大きな問題であろうと、こう思います。海上自衛隊だけでできる問題ではないし、いま塩川運輸大臣からもお話がござ…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 玉置さんのような見方もございます。しかし日中の友好協力関係、これを私どもは重視しておるわけでありますが、アジアの平和と安定の見地からいたしますと、このアジアの大きな隣国である中国との関係というものは私どもは重視し、この友好関係を保っていかなければならないと、このように考えておるわけであります。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、中国の動きというものは長い目で見ていかなければならない。あれだけの大国であり、歴史を持っておりますし、また中国人という国民性、そういう面からいたしまして、長い目でこれを見、またおつき合いをしていかなければならないと、このように考えております。 玉置さんのいまの分析なり、あるいは見方というのも一つのこれは見識であろうかと思いますが、私は、国交を結んでおります隣国でございますから、これに批判あるいは干渉がまし…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私はそういうことは申し上げておりません。先ほども申し上げましたように、中国と日本との関係、また、最近の中国というものが西側に向かって開かれた国として、日本はおつき合いをしておる。これはアジアにおける平和の確保の上から大事にしていかなければならない。このように考えており、そのような認識の上で中国とのおつき合いもやる。また今後国際情勢もそういう観点に立って対応していきたい、こう思っています。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) そういう国の方針、相手国の方針に対して、あれこれ介入したり、注文つけたりというようなことはいたしません。
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 私は、和の政治につきましては今後ともこれを堅持してまいりたい、誠心誠意、そのような姿勢で政治に取り組んでまいりたい、このように考えておるわけでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 私は、寡聞にして承知しておりません。
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 非核三原則を堅持していく、これは平和国家であり、また、原爆のああいう悲惨な洗礼を受けた日本としては、国民の誓いとしてこの非核三原則はあくまで堅持していこう、こういうことで歴代内閣も、政策として国会を通じて明確にいたしておるところでございます。 今後におきましても私は、核の廃絶、核軍縮、そして悲惨な核の戦争被害というものから人類を解放するように日本としても最善の努力をすべきだ、こう考えております。
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 私がつくったわけではございません。御承知のように二百海里時代の急速な到来、こういうことに備えて海外漁業の今後のあるべき姿、また、これから二百海里時代を迎えてどう対応していくかということに対して、海外で日本の漁業者が行う事業に対して融資その他の措置を講じようというのが自由民主党の水産政策議員連盟の意見であったわけでありますが、私がその取りまとめ役をやっておりました関係で、そういう政策を政府に進言をしてやったことは、当時…
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 私は、昭和二十二年に国会に初当選をしたわけでありますが、その前は漁業組合運動、漁民運動をやっておりました。全国漁業組合連合会、そういうようなことで、国会に出ましてからも漁業政策の推進、漁民生活の向上、そういう問題につきましては特に力を入れてまいったわけでございまして、戦後のわが国の漁業法、水産業協同組合法その他水産漁業関係の立法等につきましては、私はいろいろな形においてこれに協力をし努力をしてきた、そういうことでござ…
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 編集長という方でしたか、お見えになりまして、いろいろ世間に誤解を与えるようなこと、御迷惑をおかけして恐縮をいたしておりますというような、そういう陳謝の意味合いのあいさつがございました。
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 三陸沿岸縦貫鉄道の問題についてお尋ねがありました。 川俣さんの方の日本海の羽越線その他、これは地形その他の状況にも恵まれまして早く完成をいたしております。三陸縦貫鉄道の沿線は、人口密度から言っても日本海の方よりはさらにたくさんの人口がここに存在をしておる。また、世界の三大漁場と言われる三陸の漁場も控えておる。さらにまた陸中海岸国立公園地帯で、観光の面から言っても非常に将来有望なところである。そういうようなことがござい…
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 政治家司土で、いろいろ選挙公約の問題はお互いに努力をしてきておるところでございます。ただ公約のしっ放しということではない、みんな努力をしておる。先ほど申し上げたような国鉄再建という全体の大きな問題と地方の問題がございます。そこで、私は自分の地元であるからといって、これを残存してもらいたいなどというようなことは考えておりません。したがって、この問題については別途地元の総意をまとめて、地元の意向に沿ってこれを何とか建設線…
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 私がお答えした速記をお持ちのようでございますから、改めて申し上げる必要はないと思いますが、私がこの前申し上げましたことは、五十七年度の予算編成に向かって概算要求を各省庁からいたします。この同和問題につきましても各省庁から概算要求をするわけでございますから、その概算要求の取りまとめの段階までに、国会決議でありますとか国会審議の御意見等を踏まえて政府としては結論を出したい、こういうことを申し上げた次第でございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 お答えをいたします。 いまお話がございましたように、議長裁定の第四項目にもございます問題でございますので、これから国会で、各党でいろいろ国会としての詰めをやって結論を出そう、こういう段階でございますから、私は、この際、政府の責任者として意見を申し述べることは差し控えておきたい、こう思います。
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 ただいま官房長官から御答弁がございましたように、国会の御趣旨のあるところは、私どもも前向きでこれにおこたえをしなければならないということで、せっかく会計検査院と各省庁との間の調整に努力をしておるところでございます。いまも申し上げたように、いまだその調整ができておりません、結論が出ておりませんが、会計検査院の役割り、使命の重要性というものは十分認識しておりますから、院法の改正がなされない段階におきましても、政府としては…
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 この法律は時限立法になっておりまして、五十七年度からどうするかということを私どもは考えなければならないのでございますが、政府としては、五十七年度予算の概算要求が各省庁から出てまいりますから、それを取りまとめる段階におきまして、各省庁の同和対策等にも支障を来さないようにしなければなりませんし、総合的に判断をして、その時点で方向づけをしたい、このように考えております。
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 いま坂井さんから同和対策の基本にかかわる有益な御発言もございましたし、また、当委員会初め委員の皆さんからもさらに御意見も拝聴してまいりました。国会にはまた決議もございます。そういう点を十分把握をしまして、それを踏まえて、概算要求取りまとめの時点におきまして政府としては方向づけをしたい、こう考えています。
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 坂井さんのせっかくの御主張でございますが、まだ時間もあることでございますので、先ほど申し上げたように、概算要求取りまとめの時点で政府としての方向を決めていきたい、こう思っております。
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 定数是正の問題は、区制の問題その他、現実には大変影響の大きい微妙な問題でございます。私は、この定数是正の問題は、国会におきまして各党各派において納得のいくような御協議がなされ、結論が得られるべきものだ、このように考えておるわけでありまして、最高裁の御判断がいつ出ますか、そういうことに対して政府から早めてくれとか遅くしてくれとか、そういう御注文を申し上げる立場にもございませんし、国会において十分各党各会派で御協議を賜り…