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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1981/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木内閣総理大臣 全くそのとおりでございます。私が常日ごろ申し上げておりますことも、そういう考え方に立つものでございます。これから御論議をいただく問題等につきましても、バランスといいますか、どんな角度から見ても、どんな立場にある人から見ても、やはり公平の原則と申しますかバランスがとれておる。自分だけがいいということを要求する方はいないと私は思います。同じように犠牲を払うのであればみんなが犠牲を払う、みんなが恵まれるのであればみんなが恵…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木内閣総理大臣 国民が政府をつくっておるわけでございますから、政府のために国民があるわけではございません。そういう意味合いから、私は、税制の面でいろいろの呼び方があろうかと思いますが、いま申し上げたような気持ちで、とにかく国民の政府である、こういう観点で、税務の問題にしてもすべての行政に対しても取り組んでいかなければならないものだ、こう思います。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木内閣総理大臣 グリーンカード制の問題は、御指摘のように課税の公平を期するという観点から、いろいろな角度から御検討の上で国会でも御決定をいただいた、こういう経緯がございます。したがいまして、政府としては今後ともその方針は堅持してまいる考えであります。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木内閣総理大臣 私はいまの表をずっと見ておりまして、これは確かにお説のような論理もあると思いますが、しかしいきなり百万円の低所得著が三〇%の課税を受けて、それがずっと横並びでしばらくいくということがいいのか。百万円の低所得者は日本の場合は税の面では大変恵まれた立場にあるとか、これは物の考え方だ、こう思うわけでございまして、どちらがいいとか言うわけにはまいらないのではないか、私はこう思っています。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木内閣総理大臣 そのとおり申し上げました。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木内閣総理大臣 先ほど来所得税の税制のあり方、特に給与所得税のあり方等につきまして貴重な御意見を伺いました。今後政府におきましてもこれを十分研究をいたしたい、勉強させたい、こう思っております。 それから、五十五年度の剰余金の問題でございますが、これは一部予備費の未使用の分であるとか若干あると思いますが、その他の税収の面につきまして補正後の状況、一月以降の状況等を見ておりますと必ずしも伸び率はよくない、むしろダウンをしておるというよう…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木内閣総理大臣 五十五年度の剰余金が出るか出ないか、出た場合については考えるべきではないか、こういう堀さんの御意見でございますが、私も何とかそういうことができればと思いますが、先ほど申し上げましたような状況でございまして、この剰余金を期待をするということは現段階では非常に困難である、私はこういう認識を実は持っておるわけでございます。出たらという仮定の上に立っての御議論でございますが、堀さんのお考え、お気持ちというのは私もよく理解がで…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木内閣総理大臣 堀さんからいろいろ御注意がございましたが、確かに政府の責任ある経済閣僚等の公定歩合の問題に触れての発言、それらしい発言というのは影響がございます。本来これは日銀当局が主体になる問題でございますから、さようなことのないように今後とも十分注意をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木内閣総理大臣 五十六年度の当年度の自然増収、これがあるかないか。今度の予算編成に当たりましては、歳出につきましても、また特殊法人その他を含めて歳入の面につきましても相当厳しい見直しの上に立って予算編成がなされておるわけでございます。したがいましていまから当年度の自然増が期待できるようなそういうものではない、非常に厳しい内容のものだ、私はこのように考えておるわけでございます。 今後におきまして春闘がどうなるのか、これは民間の企業と労…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木内閣総理大臣 御指摘のように、五十六年度はわが国経済の今後にとりまして非常に徴しい、むずかしい時期だと私も認識をいたしております。国債経済全体がインフレと不況と失業、いろいろな問題を抱えております。国際収支のアンバランス、また特に非産油発展途上国等における深刻な経済事情、こういうものを考えまして、その中において日本の経済を今後どういうぐあいに持っていくかということは、大変むずかしい場面であるわけでございます。そういう中で、政府の財…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木内閣総理大臣 先ほど来、御意見を十分拝聴いたしました。政府においても十分研究させていただきます。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木内閣総理大臣 そのとおりでございます。私は、財政再建を進めてまいりますためには、まずもって、高度経済成長時代に肥大化したところの行政、財政、これに思い切ってメスを入れ、そして合理化と減量化を図る必要がある、このように考えております。これは単に五十六年度予算の編成だけで終わる問題でございません。今後引き続き努力していかなければならない。そこで、五十七年度予算編成に当たりましては、第二臨調の答申でこれを採用できるものはぜひ五十七年度予…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木内閣総理大臣 いま大内さんから御指摘がありましたアメリカのレーガン大統領が出しました経済再建計画は、御指摘のように連邦支出の思い切った削減、それから三年間一〇%ずつの減税、さらに政府規制の緩和、また安定した金融政策の展開、こういうようなことが柱になっておるようでございます。それを通じまして勤労者、国民の働く意欲、また企業家の投資意欲を高揚させる、強める、こういうことを通じてアメリカ経済の再建と発展を図ろう、こういう思い切った政策で…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木内閣総理大臣 私は常々、国会の審議はただ多数でもって押し切るというようなことは避けなければならない、国会はあくまでやはり話し合いの場であるということを言ってまいったわけでございます。 この予算の問題に関連しまして、野党各党の御意見を今朝来ずっと聞いておるわけでございますが、これは野党とともに、やはり与党である自由民主党ともお話し合いを願わなければ結論の出ない問題であろうかと思います。私はこの予算案の提案者である政府の責任者でござい…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木内閣総理大臣 国会は国権の最高機関であり最高の場でございますから、国会で与野党がそういうことで一致いたしますれば、政府としてはこれを尊重するということは当然のことだと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木内閣総理大臣 先日のソ連共産党大会におきましてブレジネフ書記長が、演説で国際的な問題に触れました中におきまして、再び緊張緩和ということを強く打ち出しております。そして、その具体的な一つの提案として、軍縮と米ソの首脳会談の開催ということを提案しておるわけでありますが、これはこの緊迫した国際情勢の中での提案であり、デタントを志向してのことであるということで、政府におきましてもこれを評価いたしておるところでございます。しかし、実際にこれ…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木内閣総理大臣 私鉄の運賃改定の申請がなされておるようでございますが、公共料金が御指摘のように国民の日常の生活に大きな影響を持っておりますので、その審査に当たりましては国民の皆さんも納得できるように厳正にやってまいりたいと考えております。 それから、身障者に対する施設の整備の問題でございますが、これは国際障害者年であるから、ないからということでなしに、常に私どもは、身障者の皆さんの利便のためにもそういう施設の整備を急いでおるところで…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木内閣総理大臣 この予算編成に当たりまして、本当に生活保護世帯のようなお気の毒な方々には、苦しい財政の中ですけれどもできるだけ配慮をしようということでやってまいったわけでございます。私は、これは国民の皆さんも大変喜んでおられることだ、こう思っております。 一方、税の問題につきましては、なるほどこの四年間、課税最低限を据え置いております。そういうようなことで、いま御指摘のように、生活保護世帯との関連その他の問題をはらんでおるわけでござ…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/19

94衆議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 熊川君にお答えいたします。 制度面及び執行面の双方を通じまして、税の公平を確保するととに全力を尽くさなければならないことは、熊川議員御指摘のとおりであり、また、そのような努力に欠けるところがあっては、税に対する国民の信頼を得ることができません。 政府は、熊川議員がお述べになられたとおり、昭和五十一年度以来、積極的に政策税制の整理合理化を進めてきており、また、執行面においても、税務調査の的確な実施に常日ごろ努…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/19

94衆議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 大島さんにお答えいたします。 まず、所得税減税を行い、また、そのために予算を修正するつもりはあるのかとのお尋ねでございますが、すでに、いろいろの機会に申し上げましたように、わが国の財政の現状及びわが国の所得税の負担水準などから見て、所得税減税はしばらくお許しをいただきたいと存ずるのであります。したがって、五十六年度予算の修正は考えておりません。 次に、政策税制の見直し、適正な税務執行の確保による増収で財政再…