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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1981/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 私は、現行憲法を尊重、擁護する、堅持するということを申し上げておる立場からいたしまして、また、内閣総理大臣という立場からいたしまして、憲法の具体的なそういう提案なり見解に対して、あれこれ批判をし、評価をすることは差し控えた。い、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 いま自由民主党におきましては、瀬戸山会長のもとに憲法調査会で引き続き掘り下げた検討を進めておる段階でございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 先ほど申し上げましたように、就任あいさつに官邸に瀬戸山君がお見えになった際に私から申し上げたことは、鈴木内閣としては、憲法を尊重、擁護するという立場を強調いたしました。と同時に、憲法九十六条によりまして、憲法をいろいろ研究し、論議し、勉強を深めていくというようなことは、これは尊重、擁護と相反するものではない、そういう観点から、自由民主党憲法調査会で慎重に論議を尽くしていくということには自分も同意である、こういうことを…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 憲法の第九条に対する解釈、これは歴代内閣が一貫して申し述べておるとおりでございます。このわが党の歴代内閣がとってきておる憲法九条に対して反対だ、このように改正しなければならないということを私に申し出た閣僚は一人もおりません。全部、憲法を尊重して擁護していくということを、ここで私は明確に申し上げておきます。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 先ほど来申し上げておるように、憲法尊重、擁護ということについては全閣僚一致しておるところでございます。私は、憲法の中でこういう条項が気に食わない、どうしても改憲しなければいけない、こういう主張に立って、この鈴木内閣の憲法は改正しないということにはどうしても政治家の信念として相入れないということであれば、鈴木内閣から去っていただくほかはない、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 先ほどからしばしば申し上げておりますように、鈴木内閣のこの改憲はしないということにつきましては、閣僚全員一致、その方針を支持しております。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 その報道は舌足らずの点が多々ございます。私は、まず鈴木内閣の憲法に対する基本的な姿勢を述べますと同時に、自由民主党は立党の綱領として自主憲法制定ということをうたっておるけれども、しかし、この憲法の改正問題というのは慎重の上にも慎重を期さなければいけない、それには、ただ改憲、改憲と声を大きくしておったのではだめだ、特に若い諸君はもっと冷静に、掘り下げた研究を十分すべきである、このように当選二回の若い諸君を指導した、こう…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 憲法調査会の上に総務会がございます。さらに、国の基本法でございますから党大会にかけて、党議としてこれを決定をしなければならないのでございます。私は常に申し上げておるのでありますが、憲法改正の問題は慎重の上にも慎重を期さなければならない。国民世論がこの点をこのように改正すべしというぐあいに成熟をする、そういうようなことでなければならない。憲法は国民とともにあるわけでございますから、そういう意味で私は、憲法改正問題を軽々…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 いま申し上げたような慎重な態度で取り組んでまいる所存でございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 自衛隊が合憲であるということは明確に申し上げておるところでございます。したがいまして、私は、これを国会で決議を上げたらどうか、こういう御意見があることも承知をいたしておりますが、それは国会自体がお決めになる問題であろうか、このように思っておりまして、政府としてはあくまで現行憲法のもとに自衛隊は合憲である、こういう基本姿勢のもとにすべての施策を進めてまいる考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 私は、歴代内閣がとっており、現内閣も明確にいたしております自衛隊合憲、これは不動のものでございまして、改めて国会決議を要しない。これは自由民主党の総裁としてもそのように考えております。また、そういう点を含めて改憲のために国民投票するというようなことも、全然考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 政党は、いずれの政党におきましても、自由民主党もそうでありますが、国民の中にあります議論、意見というものを吸い上げて、いろいろ政党として研究をし、論議を尽くす、こういうことは当然のことだ、このように考えています。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 自衛隊合憲ということにつきましては、私ども、いささかの疑義も持っておりません。したがいまして、そのために国会決議であるとかあるいは国民投票であるとか、そういうものを採用するというような考えを持っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 自衛隊合憲ということは歴代内閣がこれを堅持しており、現在、予算その他すべて、それを前提として進められておる、こういうことでございますから、改めてこの点で国会決議とかそういうことは必要がない、こういうことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 そのとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 そのとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 三木内閣当時の扱いと同じでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 すべて予算は自主的に判断しまして編成するわけでございますし、私どもは、五十六年度の予算につきましては最善のものと考えて編成をし、国会に御提案をしておるということでございますから、その補正というようなことは考えておりませんし、また、いろいろな御意見が外部からありましても、これはあくまで自主的な判断によって対処していきたい、こう思っています。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 約束を誠実に守るということは大変大事なことでございます。外交だけでなしに、われわれの日常のおつき合いの中でも非常に、大事なことだ、こう思っております。 福田元総理が、ASEAN五カ国に対しまして十億ドル、五つのプロジェクトをやる、こういうことでインドネシア等各国にそれぞれ計画を立ててもらいまして、それに対して日本側が協力をする、こういうことにいたしたわけでございます。各国のそれぞれの立地その他の問題があったようでござ…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 ASEAN五カ国を回りまして、各国の首脳または政府の要人、それから、それぞれの国を代表するような報道機関等々の意見も聞いてまいったわけでございます。各国で内外の記者会見も五回にわたってやりました。そういう全体としての印象を取りまとめまして、そして日本側が今後それを踏まえてどうするかということを発表したものがバンコクのスピーチでございます。 そういう中におきまして、報道機関等の中に、日本は軍事大国になるのではないかとか…