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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1981/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○鈴木内閣総理大臣 食糧の自給力を高めるということは、わが国の農政の基本的な方向でございまして、いまの家畜の飼料、えさの自給力をふやすということもそういう方向に沿うものだ、こう考えております。 ただ、いまの米の輸出の問題につきましては、アメリカはもとよりでありますが、タイでありますとか、そういう米の輸出に大きく依存をしておる国の市場との摩擦の問題もございますので、十分連絡調整を図りながらこれを進めていく、こういう方針で臨みたい、こう思っ…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○鈴木内閣総理大臣 そのとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○鈴木内閣総理大臣 どちらが民主的かという御質問でございますが、全斗煥氏がいま韓国の指導者として政権を担当しておられる。そのための選挙も過般行われまして、近く最終的に選ばれるようでございますが、私は、このような選択は、基本的に韓国の国民が自由に選択すべき問題である、このように考えておるわけでありまして、他国の政権並びに指導者について私がこれに批判を加えるというようなことは適当でない、このように考えておるわけでございます。 金大中氏は、い…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○鈴木内閣総理大臣 私は施政演説等におきまして、わが国の憲法の基本的な理念、そして自由経済体制、これを堅持してきたことが今日の日本の平和と繁栄をもたらした、こういうことを申し上げてまいったわけでございます。私はいまでもそのとおりに確信をいたしております。また、平和主義、民主主義、基本的人権というのは、これは人類全体にとっても堅持すべき不変の理想である、私はこのように信じておりますが、ただ、それぞれの国におきましては、それぞれの主権のもと…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○鈴木内閣総理大臣 朝鮮半島の情勢につきましては、ただいま伊東外務大臣から申し上げたとおりでございます。私も同様の認識を持っておるわけでありますが、先般、全斗煥韓国大統領が訪米をし、レーガン大統領との間に、米韓同盟の基本の上に立って今後も米地上軍が韓国に駐留をするということについて合意がなされたということは、これは南北の軍事的なバランスを崩さないこと、これが現在の朝鮮半島の平和が保持されておる、こういう認識に立つものだ、こう思っておりま…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○鈴木内閣総理大臣 臨時国会におきまして国会の御審議を経て国鉄経営促進特別措置法、これが成立を見たわけでございます。この中には地方ローカル線の問題だけでなしに、三十五万体制を前提としたところの各般の経営改善計画を中心に、いろいろ再建を進める基本的な方針が織り込まれておるわけでございます。その中の地方ローカル線の問題をいま御指摘がございましたが、いま、この選定基準を決めますための政令の問題で、運輸省が中心になりまして各関係省庁でいろいろ検…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○鈴木内閣総理大臣 先ほども申し上げましたように、この政令は非常に重要な内容を持つものでございます。地方振興にとっても大変関係が深い、また地域住民の生活、福祉にかかわる問題であります。したがいまして、各省庁並びに地方団体等の意見等を十分に聴取をしまして、慎重かつ、できるだけ早く政令案を決めたい、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○鈴木内閣総理大臣 法律は通っているのですから、慎重に、かつ、できるだけ早く政令案をつくりたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○鈴木内閣総理大臣 いま野坂さんからお話がございましたように、現在の特別措置法、これは五十六年度末まででございます。したがいまして、私は、五十七年度の概算要求を政府で取りまとめる、これからそうするわけでございますが、それまでに、この改正のときの国会の御意見、決議その他を踏まえまして、政府として結論を取りまとめるようにいたしたい、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○鈴木内閣総理大臣 坂井さんからるるお話を伺いました。五十三年四月一日以前の武器の技術の問題、この問題につきましては、政府としては実態を調査、把握をしまして、どのような処理、対応をすべきかということを十分検討さしていただきます。これは今後の問題にもかかわる問題でございますから、十分そのようにいたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○鈴木内閣総理大臣 私は、今国会におきましてもしばしば申し上げておるのでありますが、行政、財政ともに、高度経済成長時代及びその延長線上におきまして確かに肥大化しております。これを思い切って合理化する、健全化するということが今日非常に要請されておる問題だ、こう私は考えております。したがいまして、いまお話がございました御意見等も私、同感な点が多々ございます。また、第二臨調にも御意見を伺い、そして五十七年度予算編成に取り入れるものは取り入れる…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○鈴木内閣総理大臣 先ほど宮澤官房長官から、宮澤君が官房長官になりましてからも引き続きこの問題に取り組んでおり、非常にむずかしい問題もそこに存在するということもるる申し上げたところでございます。内閣としてもまた、この問題はぜひ早く結論を得たい、こう思っておることでございますから、しばらく宮澤官房長官に中心になってやってもらいたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○鈴木内閣総理大臣 ただいま通産大臣から申し述べたとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○鈴木内閣総理大臣 私も、その世論調査にあらわれたところ、岡田さんが見ておられるとおり、私も同感でございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○鈴木内閣総理大臣 私の外交についての基本的な姿勢、方針についてお尋ねがございました。また、今後の日米両国の外交問題なり国際政治に対する考え方、私が施政方針演説で、レーガン新政権の強い指導力を期待するということに触れた問題についてのお尋ねがございました。さらに、日米安全保障条約を改正する意思があるのかないのか、こういう点についてのお尋ねであったと思います。 私は、今日、困難な問題を抱え、また激動する国際情勢の中で、自由陣営のかなめである…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○鈴木内閣総理大臣 いま、中東紛争のできるだけ早い機会の解決ということが、世界平和の面からも望まれておるところでございます。そういうような観点からいたしまして、中東紛争の当事者の方々とは私もできるだけお会いをして、そして和平への貢献をしたい、このように考えております。 PLOのアラファト議長がおいでになり、私にぜひ会いたい、こういうことであれば喜んでお会いをいたしまして、十分、中東和平の問題について隔意のない意見の交換をいたしたい、こう…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○鈴木内閣総理大臣 私は、この北方領土の問題は、あくまで話し合いにより、平和的な手段によって解決しなければならない。そのために私どもは粘り強く誠意を尽くしてこれに当たる考えでございます。 なお、その中で、交渉に当たって返還された後における条件、いまの非武装問題とかそういう条件につきまして触れることは適当でない、私はこう考えておりますが、武装すべきでない、非武装地帯にすべきだという岡田さんの御意見、これは貴重な御意見として拝聴しておきたい…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○鈴木内閣総理大臣 経企庁長官から申し上げましたように、物価問題は今後のわが国の経済運営の基本に触れる問題であり、国民生活に最も大きな影響をもたらす問題でございます。また、これから春闘を前に控えまして、この物価の動向というのは今後の経済の運営にも非常に大きな影響をもたらすものだ、私はこう考えております。 そこで、政府としては全力を挙げましてこの物価の安定、幸いにして卸売物価は鎮静化の方向にございますし、また、消費者物価におきましても、季…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○鈴木内閣総理大臣 私から先にお答えをいたします。 この国鉄経営再建促進法、これを欠陥法ではないかという御指摘があったのですが、これは地方ローカル線の整理の問題だけでなしに、御承知のように国鉄財政再建のために必要な改善計画の設定でありますとか、あるいはいままでの累積した借入金等に対するたな上げの措置でありますとか、いろいろなことを含めまして国鉄財政の再建を目途にしながら合理化を図っていこう、こういう法律でございまして、国会の多数の御賛成…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○鈴木内閣総理大臣 正木さんのおっしゃることも、痛いほどよくわかるわけでございます。政府も、賃金の値上がりを物価が追い起さないように、実質賃金が目減りをせぬように全力を挙げてきたところでございます。来春闘を前にいたしまして、私ども、今後の日本の経済運営を考えます場合に、健全な労使関係、信頼関係というものを大事にし、物価問題にもさらに全力を尽くしていきたい、このように考えておるところでございます。