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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1981/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○鈴木内閣総理大臣 先ほど来防衛庁長官が申し上げておりますように、いままで国会からいろいろ御要請がございました資料につきましては、防衛機密に触れない範囲内でという防衛上の事情があるわけでございますけれども、できるだけ資料を提出をして御審議をいただいておる、こういうことでございます。 また、アメリカには知らしておるじゃないかという阿部さんの御指摘でございますが、皆さんに公表申し上げた範囲内でアメリカ側とも連絡をしておる、このように私は承知…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○鈴木内閣総理大臣 いろいろ五十六年度予算案につきまして阿部さんから御批判がございました。私は、全体としてこういう厳しい財政事情の中ではございますけれども、バランスを十分配慮しながらこの予算を編成したつもりでございます。 投資減税のお話もございましたけれども、これは従来、中小企業を中心とする不況産業に対する減税措置があったわけでありますが、おおむねその枠内におきまして、今回は一番将来にわたって重要なエネルギーに対する投資減税に振り向けた…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/13

94参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) いまお尋ねになりました建国記念日でございますが、これは御承知のように国民の祝日として法律によって定められたものでございます。私どもは、この法律の趣旨に基づきまして、「建国をしのび、国を愛する心を養う。」と、こういう趣旨で民間が奉祝の行事を行うということにつきましては、国会で定められた法律でもあり、そういうりっぱな趣旨でございますから、これに賛意を表し、またできるだけの御協力をするということは当然のことであると、…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/13

94参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 政府といたしましては、わが国が平和国家であり、世界の平和と安定に貢献していかなければならない。いやしくも紛争等を助長するような武器輸出、こういうものは厳にこれを、三原則並びに五十一年二月二十七日の政府方針に基づきまして、厳重にこれを実施してまいろうという考えに変わりがございません。 共産党の案に対しましては、私十分勉強さしていただいておりませんが、いま御承知のように、各党間でこの問題につきましては話し合い、検討…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/13

94参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 今年は、身障者の記念すべき国際年でございます。身障者の方々の社会への完全参加、平等、これを世界的な規模で今後十年間に実現をし達成をしようと、こういう共通の理念に立ちまして努力をしていくわけでございますが、わが国におきましても対策本部を設け、この記念すべき年の諸般の行事、またこれを契機として身障者対策等を強力に推進をするというために協議をし、また方策を総合的に確立を図っておるところでございます。今後におきましても…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/13

94参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど申し上げましたように、政府としましては、中央身障者対策協議会、これが中心になりまして、今後長期計画、これを総合的に、整合性を持って実効の上がるように対策を講じてまいります。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/13

94参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 国際障害者年の本部は、これはこの記念すべき年を意義あるものにしたい、これを契機に一層身障者対策を効果的に推進をしたい、国民各方面の御理解、御協力もお願いをしたい、こういうことで準備のために設けられたものでございます。ここのこの対策本部の特別委員会におきまして、先ほど来下田さんがおっしゃっておりますところの国内長期行動計画等を鋭意検討を進めておるわけでございます。 また、身障者対策の行政の総合的な調整機関といたし…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/13

94参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 伊藤さん御指摘のとおり、財政再建は避けて通れない重大な課題でございます。今後わが国が八〇年代、さらに二十一世紀に向かいまして一層の平和と繁栄と国民生活の安定確保を図ってまいりますため、いろいろの新しい情勢に対応した施策を行っていかなければならぬわけでございますが、それにつきましては、どうしても財政を再建をして財政の対応力を回復をしなければならない、このように考えておるわけでありまして、現内閣におきましては財政再…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/13

94参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のように、政治倫理の確立の問題は民主政治を擁護してまいります原点でございます。こういう世間の指弾を受けるようないろいろの問題が起こっておりますことはまことに残念にたえない次第でございます。私は、機会あるごとに、政治家たる者、政治に対する国民の信頼を同役いたしますために各人が自制をし、いやしくもそのようなことがあってはならないと、こういうことを申し、党内におきましても、先般党大会におきまして倫理憲章を制定を…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/13

94参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) いまお話がございましたように、ことしは国際障害者年でございます。政府としても、障害者の方々の社会における参加と平等、これを実現いたしますために、今日までも努力をいたしてまいったところでございますが、この障害者年を契機といたしまして、一層障害者の方々が社会から温かく迎えられ、またあらゆる分野で参加をされ、また意欲を持って御活躍できるようなそういう世の中にわれわれはしなければならない、政府としても総合的な施策を今後…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/13

94参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) サリドマイドで両手の御不自由になられた辻さん、女性の方であられますが、辻さんが厳しい指導と訓練に耐えられて、そしてりっぱに社会の一員として参加され活躍をされておるということをお聞きいたしておりまして、本当に頼もしい限りであると、こう考えております。また、その辻さんが、いまお話がございましたように、ことしの書き初めに「希望」という字を、本当にすばらしい、りっぱな力強い表現であのように書いておられるということで、私…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/13

94参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) まず、市川房枝先生のことでございますが、先生が終生、終始一貫婦人の地位の向上、また、選挙の浄化、政界の刷新、政治倫理の確立、このために先頭に立って御努力をいただいたことに対しまして、私も深く敬意を表して、先生の御逝去を心から悼んでおるものでございます。 山田さんいま御指摘にございましたように、政治の倫理を確立をし、清潔な政治を実現をするということは、民主政治を守っていく原点であるわけでございます。しかしながら、…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/13

94参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は政治にある程度のお金がかかるということを否定するのではございませんが、しかし、政治資金が多く使われておりますのはやはり選挙であると、こう見ておるのでございます。できるだけ金のかからない選挙制度、これを実現することが肝心であると、こう思います。個人本位の選挙制度から政党本位の選挙制度ということも言われております。また、現在の参議院の全国区制、これもひとつそういう面からも改善を要するのではないかと、こういうこと…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/13

94参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 全く山田さん御指摘のとおりでございます。わが国はこのように国土が小さく、人口が多く、資源はまさに貧困でございます。貿易によって国を立てておると言っても過言ではないわけでありますが、そういう国柄からいたしまして、世界が平和であることが一番望ましいわけでございます。わが国は、平和憲法の精神を外しまして、今後ともわが胴の国際社会における重要な一員としての役割り、平和憲法を体して世界の平和と安定、繁栄のために今後とも全…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/13

94参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま山田さんから、米ソを中心とした国際情勢につきまして分析が行われました。確かに国際情勢は、今日まで米ソを中心としましてあるときは協調し、あるときは対抗して、そして軍事力の増強というようなことがなされてまいりました。御指摘のように、近年ソ連は毎年軍事力の増強に相当の努力をいたしてきておるわけでございます。そこで、東西のこの力の均衡というものが崩壊をするというような危険すらあるということをよく言われるわけでありま…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/13

94参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) わが国は経済的な力を活用いたしまして世界の平和と安定に寄与する、世界における有力な一員として平和への責任を果たしていくという立場から、いま御指摘のございましたところの対外経済協力あるいは技術協力というものが非常に重要な役割りであると、このように心得ております。 私は先般ASEANを訪問いたしましたが、日本のこの面における努力というものはASEAN五カ国におきましても大変評価をされておりますし、現に東南アジアの安…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/13

94参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、わが国の民主政治、議会制民主主義の発展、これを図りますために選挙制度あるいは政治資金、あるいは政治倫理の確立、こういう面につきまして市川先生の残された遺訓といいますか、教えというものを十分肝に銘じまして今後とも努力してまいりたいと、こう思います。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/12

94衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 戸田さんの御質問にお答えいたします。 まず、今日の借金財政はだれの責任かという御質問でございますが、石油危機の到来は、国際経済に深刻な打撃を与えたことは御承知のとおりであります。わが国もまた、その例外ではなかったわけでございまして、各企業の収益は減退をする、また民間の設備投資は冷え込む、さらに、雇用の問題にいたしましても、物価の問題にいたしましても、いろいろ困難な問題が生まれたわけでございます。 これに対応…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/12

94参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 憲法は国の基本法でございまして、これを尊重し擁護するということが内閣の基本的な方針でございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/12

94参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 具体的な点につきまして御質問をいただければ、私はそれに的確にお答えをしたいと思います。