鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1981/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、その雑誌なるものは読んでおりません。また、その雑誌に一々私がここでお答えするわけにまいりません。しかし、竹田委員がいま御指摘になりました靖国神社に対する参拝、これは、国民ひとしくだれでも思想、信条の自由また信教の自由がございまして、参拝をするということについてはだれからも制約を加えらるべき筋合いのものではない。それを制約をしようとしたらそれが間違いであるというのが私の考えでございます。 また、竹田統幕議長…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 憲法に対する私の姿勢は、明確に申し上げておるとおりでございます。先ほど申し上げますように、憲法を尊重、擁護するということ、研究し論議をするということは、これは違憲でも何でもない、そういう考え方が国民の中でも私は理解をされてきておると、このように思うわけでございます。 なお、奥野法務大臣のことに関連しましてお話がございましたが、私は、重要な問題等について、インタビューであるとかそういうものをする場合には事前に相談…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、それぞれの閣僚が良識を持ってやる問題でございますが、いま世論に誤解を与えるような問題、重要な問題については、今後におきましては十分相談をしてもらいたい、こう思っております。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) あれは事後に私も承知した問題でございますが、あの奥野法務大臣のインタビューにつきましては、いろいろな批判、発言、追及等々が一部にあるようでございます。しかし奥野法務大臣は、鈴木内閣が絶対に改憲をしない、自分はその内閣の閣僚として、あくまでそれを自分としても守っていくという前提ですべて物を申し上げておることであって、改憲などというようなことを自分は意図しておるものではない。こう言っております。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 非常に良識ある、言動に慎重な竹田さんから、むしろ総理はそういう意図を持ってやっているというようなことは、ちょっとこれは、幾ら何でも言い過ぎではないでございましょうか。私はしばしば申し上げておるように、憲法はあくまで遵守し、そして平和国家として世界の平和と安定のために日本は寄与していかなければならないと、そういう方針でやっておるわけでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) いわゆる川上念書の問題でありますが、いろいろ究明もなされておるようでございます。しかし、まだ真相は明確になっておらないというように私は思うわけでございますが、いずれにしてもこの政治倫理の問題は、政治に対する国民の信頼をつなぐ絶対不可欠の要件でございます。そういう意味合いから、国会議員であろうと、あるいは県会議員であろうと、あるいはまた地方団体の首長であろうと、それぞれの立場においていやしくも国民の指弾を受けるよ…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 念書を書くとか、あるいはそれによって大きな政治的なお金を授受するとか、そういうそれ自体誤解を招く行為でございますから、私はその点につきまして先ほども申し上げたように、こういうことが起こったことは大変遺憾であるということを申し上げた次第でございます。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 判決文の取り扱いにつきましては、ただいま外務大臣から御答弁申し上げたように私も考えております。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 実質的な話をしたらどうかというお話でございますが、私は日韓の友交協力関係というのはアジアの平和と安定の上からきわめて大事であると、このように考えております。したがいまして、金大中氏の助命の問題も高次の判断から下された今日におきましては、今後日韓の友交関係をもとの姿に戻していきたい、こういう考えを持っておるのでございます。 なお、私の大統領就任式に出席するかどうかという問題につきましては、国会の方の状況、いま予算…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 外務大臣から詳細に申し上げたとおりでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私の今回のASEAN訪問に当たりまして、まず第一に考えておりますことは、竹田さんからも御指摘がございましたように、約束したことはこれを実行をする。これをやらなければかえって信義に反する、信用を失うということになります。したがいまして、福田元総理、大平前総理がいろいろお約束したことにつきましては、私の内閣におきましても、これは責任を持ってそれを実行していかなければならない、こう考えてできるだけのことを実行に移した…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) マンスフィールド大使が私をお訪ねになりましたのは、レーガン新政権においても再任をされたということに対するごあいさつが主たる目的でございました。その際に、世界情勢、それに関連しての防衛努力の問題、あるいは日米間の通商貿易の問題等につきまして意見の交換をしたと、こういうことでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) レーガン政権発足後におきまして、国務長官等の記者会見、国会での証言等から、新政府としてはそういうことを今後努力をしていくと、また各国にも協力を求めていくというお話の御披露がございました。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 国際情勢が厳しいという一つの例としてお話があったわけでございまして、ポーランド問題に対して、起こった場合にどうするとかこうするとか、そういう具体的な話はございません。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、まだ発足後間もないことでございますので、いまから一つの予断を持って、既成観念を持ってこれに接するというようなことは適当でないと、こう考えております。しかし、米国は何といっても自由陣営、西側陣営の最も有力な国でございます。また、日本といたしましても日米関係が日本外交の基軸に相なっております。また日本の防衛の観点からいたしましても、日米安保体制というものが日本の安全保障の重要な柱になっておることは御承知のとお…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は一般論としてそのように考えておるわけでございます。さっき申し上げたように、自由陣営の中における最も有力な指導的立場に立っておる国でございますから、私は方針やなにがやはり自由陣営全体から信頼をされ、またその政策が一貫性を持って行われるということが望ましいということを申し上げたわけでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、先ほど申し上げたように、レーガン政権は発足間もないことでございますから、その世界各国の期待を持って登場したレーガン政権がそういうことであってほしいという一般的な希望を申し上げておったわけでございまして、発足後間もないのにああだこうだと言うような段階ではないわけでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) カーター政権のあり方をどうとかこうとかいうことではなかったように私はお聞きしたわけでございます。防衛の問題一つとりましても、こういう問題は、各国がそれぞれ国際情勢その他を見ながら、またそれぞれの国の置かれておる状況から判断をして自主的に決める問題であって、それを公に声を大にしてそれを要求するとか要請するとかいうようなことは決して賢明なやり方ではないと、こういうことをおっしゃっておったことは事実でございます。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) これは外交のことでございますから、アメリカだけでございません。いずれの国ともいろいろ話し合いを十分に尽くすと、表に出ぬでも十分意を尽くして双方の立場を話し合い、理解し合い、そして最終的には自主的に判断をしてやっていくと、こういうことになるわけでありますが、その判断が自主的に決まった場合におきましては、国民の皆さんの御理解、御協力を得ながらやってまいると、こういうことでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) これはもう申すまでもないことでございますが、日本には平和憲法というたてまえがございます。また専守防衛に徹するということもございます。また日米安保体制におきましても、日本が攻撃を受けた場合におきましてアメリカはこの条約に基づいて日本に対して協力をする、こういうことでございまして、アメリカが攻撃を受けた、あるいは他国が侵略を受けた場合に日本がこれに手を出す、介入するなどということはあり得ないことであるわけでございま…