鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1981/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 いろいろ正木さんから掘り下げた御意見を拝聴いたしました。十分参考にしていきたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 参考にいたします。なお、参考にいたします以上は、検討いたします。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 中長期的な展望に立ちますと、私は必要であると思っております。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 いま運輸大臣が申し上げたとおりでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 いま環境庁長官から申し上げたとおりでございますが、私も、先日来、党の三役、特に政調会長に党内調整を急ぐようにお願いをいたしておるところでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 運輸省におきまして、関係省庁と話し合いをしながらいろいろ考えて進めておるわけでございますが、しかし、正式には、この建設の方針が政府として決定をいたします段階におきまして、当然これは地方の御同意、御協力を得なければならないところでございます。そこに至る手順等につきましては、今後十分運輸省を中心に各省庁で検討してまいりたい、こう思っております。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 御承知のように、五十六年度予算におきましては泉州沖案というものを基礎にしまして調査費を計上し、引き続き調査を進めております。その結果等を見まして、また財政事情その他、また規模等をどうするか、総合的に判断をして、最終的な決定をしたい、こう思っております。(正木委員「答申は尊重してくれますね」と呼ぶ)答申は、先ほど来申し上げるように、十分、精神は尊重しています。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 政府としては、航空審の答申を踏まえてこの数年来調査を進めておるわけでございます。今年度の調査の結果等を見まして、財政事情その他を勘案をして早急に結論を出したい、こう思っています。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 補助金制度のあり方につきましては、大内さん御指摘のような問題も確かにございます。そこで、可能な限りメニュー化したらどうだろうかとか、いろいろの提案がなされております。民社党さんの第二交付税的な制度も一つの案であろうか、こう思いますが、いま大蔵大臣が申し上げたように、ある程度、公共事業その他の問題にいたしましても、教育の施設の問題にいたしましても、全国的な格差がないように整合性を持っていくということも必要でございます。…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 五十六年度予算編成に当たりまして、最終的に防衛費の決定をいたしましたのは私でございます。そういう観点から御答弁を申し上げるわけでございますが、おっしゃるとおり、政治家の約束、政府間の約束というものは誠実に実行しなければいけない、これはもう国際信義を守るという観点からも最も重要なことでございます。 いろいろの経過があったようでございますけれども、十二月の上旬にブラウンさんが日本においでになりまして、私、お会いしました。…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 党首会談におきまして、私と佐々木委員長との間でお約束をいたした事項でございます。国防会議にどのような形でこれをかけて協議をするかという問題につきましては、防衛庁を中心に、ただいま鋭意検討さしております。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 いまのところ、まだ国防会議をいつ開くかということを設定いたしておりませんが、お約束の国防会議に付議するという問題につきましては、検討を急がしていきたいと思っております。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 わが国の安全保障の問題につきましては、国防会議と安全保障閣僚会議と両両相まってその目的を達成したいということを申し上げておりますが、いま大内さんから、その国防会議の機能を充実するように、こういう御指摘かございました。私も、非常に大事な問題でございますので十分研究をさせて対応をいたしたい、こう思っております。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 千葉県知事の川上君の念書問題、これにつきましては、大変遺憾な事件である。私は、この問題は、本人がみずからえりを正して、その進退については十分考えるべきことである、こういうことを申し上げてきたわけでございますが、川上君自身が県民世論、各方面の批判というものをみずから反省をし、自主的にそういう進退を決したということにつきましては、当然のことながらよかった、私はこのように率直に考えております。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 川上念書事件は、まことに遺憾な事件であったわけでございます。政治倫理の確立の面からいたしましても、政界浄化の面からいたしましても、県政の最高の責任者にああいう行為があったということは、本当に遺憾なことでございます。しかし、きょう本人がその点に思いをいたし、自主的におやめになったということは、本当によかったと考えております。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 政治家は国民の代表であり、選良であるわけでございます。その政治家が国政なりあるいは県政、そういう場を通じまして、教育の問題や国民生活、福祉の問題全般にわたりまして政治を行ってまいるところでございます。したがいまして、政治家が国民に信頼をされ、また、政治に対する国民の不信というものがなくなってこそ初めて教育の問題も規律が保たれ、また、青少年の教育もできる、社会の秩序、そういう点もしっかりしてくるわけでございます。そうい…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 私は、予算の編成につきましても、また、予算の執行、運営に当たりましても、これは憲法及び財政法の精神にのっとって行われるものでございまして、五十六年度予算案の編成に当たりましても、そのような心構えで当たってきたわけでございます。防衛費の問題あるいは社会福祉関係の予算あるいは教育関係の予算等等につきましても、わが国の憲法の平和主義、民主主義、基本的人権の尊重、こういう基本的理念を踏まえて予算の編成をやってきた、こういうこ…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 清宮さんの論文に一々私お答えする立場にございません。しかし、先ほど申し上げたように、憲法並びに財政法に従って政府は予算の編成に当たっておるということを明確に申し上げておきます。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 わが国の予算は、国権の最高機関である国会の御承認がなければ成立しないわけでございまして、こうして各党各会派の御意見を十分拝聴しておるのもそのゆえんでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 私は、国民の大多数は、平和憲法のもとに日本があくまで平和国家としてやっていかなければならない、こういう国民的なかたい決意がある、こう思っておるのでございます。そして一番大事なことは、阿部さんも先ほど来御指摘になっておりますが、やはり国会が国政の最高機関でございます。国会がしっかりしておれば、一部の者があれこれ言いましても、私は、わが国の平和国家としての政治の方向というものは絶対に心配はない。お互いにがんばりましょう。