鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1981/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 本会議 第7号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 鳥居さんにお答えいたします。 まず、来年度予算編成に当たり、税制調査会の中期答申が守られていなかったのではないかとのお尋ねでございます。 五十六年度予算の編成におきましては、公債の二兆円発行減額を基本方針といたしまして、まず予想される自然増収を二兆円の公債減額に充て、しかる後、歳出面の節減合理化にできる限りの努力をいたしました。歳出規模の伸び率を九・九%と二十二年ぶりに一けたに抑制したのでありますが、御指摘…
第94回 衆議院 本会議 第7号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 玉置さんにお答えいたします。 まず、物価と実質賃金の問題についてでありますが、第二次石油危機後におけるわが国の経済運営が、先進諸外国に比べましてきわめて安定的に推移いたしてまいりましたことは御承知のとおりでありますが、その重要な要因の一つは、健全な労使関係の上に立って、労働組合、勤労者の方々の自制的な賃上げ要求がございました。私も常日ごろ評価いたしておるところでございます。昨年九月の経済対策閣僚会議におきま…
第94回 衆議院 本会議 第7号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) お答え申し上げます。 まず、財政再建と国民生活についてのお尋ねでありますが、大量の公債発行による財政の破綻は、インフレのおそれにつながるものでありますから、国民生活の安定を図る上で、財政再建はきわめて重要であると考えております。特に、将来の生活、私たちより後の世代の生活にまで思いをいたしました際に、いまここでどうしても財政再建を達成しておかなければならないのであります。 財政再建の過程におきまして、歳出の節…
第94回 衆議院 本会議 第7号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 財政再建下におきましての予算編成のあり方についてお尋ねがございました。 高度経済成長のもとで肥大化しましたところの歳出構造をそのままにせずに、根底から歳出の内容を見直す必要があるのではないかという御意見でございますが、全く同感でございます。 昭和五十六年度予算の編成に当たりましても、そのような方針で歳出の節減合理化に取り組んでまいったところでありますが、今後の予算編成に当たりましても、サ…
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木内閣総理大臣 草川君のおっしゃっておりますことはオーソドックスな筋論でございます。これは私も認めております。 ただ、一方におきまして財政再建という命題、これも貫かなければなりません。いま大蔵大臣から、そういう中にあって住宅金融公庫の利息を上げるのも場合によればやむを得ないということもございましたが、それでは借り入れをすみ一般の国民にとって負担が大きくなる。そういうような諸般の事情を勘案いたしましていまのような措置をとらざるを得なか…
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木内閣総理大臣 私の訪米日程につきましては、現在、両国政府の間で具体的な詰めを行っておる段階でございます。まだ若干時間を要するようでございますが、四月はいろんなことでレーガン大統領等にも御日程が詰まっておるようでございます。五月に入りますれば、できるだけ早い機会に両国の都合を調整をいたしまして訪米いたしたい、こう考えております。 そのレーガン大統領との首脳会談におきましては、日米二国保間の問題はもとよりでございますが、世界の平和と安…
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木内閣総理大臣 今日、国民の間に、がんの治療対策の早期開発、これを要求する声が一層高まってきておるわけでございます。そういう中におきまして、丸山ワクチンにつきましての審議を促進してほしい、こういう問題提起が強く出ておるわけでありますが、いま厚生大臣からも申し上げましたように、中央薬事審議会で薬学、医学の最高の水準に立ちまして、製造許可の問題をいま鋭意進めております。厚生省におきましても、不足資料等の提示も求めまして促進方に努力をいた…
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木内閣総理大臣 名古屋が、八八年国際オリンピックの招致に向かいまして非常に熱心に招致運動等、努力をしておるわけでございます。政府におきましても、閣議においてこれに同意を与えるという方針を決めたわけでございます。この国際オリンピックは、国際親善の上からも、またスポーツの振興という面からいたしましても非常に大きな意義があるものだと私は評価をいたしておりますし、東京、札幌オリンピックに劣らないような成果を上げたいものだ、そのために政府とし…
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木内閣総理大臣 政府といたしましては、わが国が平和国家であるという立場から、武器輸出の規制の問題につきましては、かねてより武器輸出三原則あるいは政府の統一方針に基づきまして厳正にこれを執行していくということで努力してきておるわけでございます。過去におきましていろいろの御指摘をいただくような問題も出ておりますけれども、今後そういう点につきましては十分反省もし、えりを正して厳正な法の執行に努力してまいりたい。 また、武器輸出だけでなしに…
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木内閣総理大臣 この武器輸出の規制の問題につきましては、日本が平和風家であるという立場からいたしまして、かねてから武器輸出三原則並びに政府統一見解の方針に基づきまして厳正にやってまいるという方針のもとに努力をしてまいったわけでありますが、御指摘をいただきましたように、過去におきましていろいろの御批判をいただくような問題が生起いたしておりますことは残念でございます。しかし、この問題は、日本の国として今後あるべき平和政策、日本の立場から…
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木内閣総理大臣 憲法の問題につきまして、前国会以来いろいろ御論議がありました。私は、これにつきまして、鈴木内閣の方針、心構えを明確にして、この辺でこの基本法についてのいろいろの御議論について明確にしておきたい、こういう気持ちがあったわけでございます。そういう観点から申し上げたのでありますが、まず、現在の鈴木内閣は、尊重、擁護ということを堅持しておりますことは、しばしば申し上げておるところでございます。そして閣僚の諸君は、憲法九十九条…
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木内閣総理大臣 それは内閣全体についてでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木内閣総理大臣 いま大出さんから重ねて、奥野法務大臣の憲法に対する考え方はこうではないかという御指摘がありましたが、奥野法務大臣からこの機会に明確にお話を申し上げた方がいいんじゃないか、こう思います。
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木内閣総理大臣 先ほども申し上げましたように、奥野君は当委員会におきましても、鈴木内閣の憲法を擁護する、尊重するという方針、これには自分は、これを守ってまいります、このように言っております。それに関連しましていろいろ発言があったわけでありますが、私はこの前段の明確な、鈴木内閣の一員として憲法を尊重、擁護する、これを信じておるわけでございます。 その後の発言の問題については、私の受けとめ方と大出さんの受けとめ方、いろいろ解釈の受けとめ…
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木内閣総理大臣 憲法改正問題につきましては、私がるるお話を申し上げておりますとおり、鈴木内閣においては憲法を尊重、擁護する、改憲の意思はない、こういうことを明確に繰り返し申し上げておるところでございます。奥野法務大臣も、この鈴木内閣の改憲はしないという方針には自分も賛成である、服していくということをしばしば申し上げておりますことは御承知のとおりでございます。 大出さんから先ほど御指摘になりましたような点につきましては、これはこの委員…
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木内閣総理大臣 繰り返して申し上げますが、奥野君は、鈴木内閣の改憲はしないということについては自分も鈴木内閣の一員としてその方針に従う、それに賛成である、こういうことを申し上げております。そこで、大出さんは、その後にしかしながらと、こう言うということに疑問を持っておられるようでありますが、この点については当委員会を通じて詰めていただきたいというのが私の念願であります。
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木内閣総理大臣 ただいまお答えをしたとおりでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○鈴木内閣総理大臣 瀬戸山さんは、憲法調査会長に就任をいたしました際に、私にあいさつかたがた、今後の憲法調査会の運営のことにつきましてお話があったわけでございます。その際も申しておりましたが、自分は憲法改正の問題については全く白紙である、どこをどのように改正をしたらいいのか、また改正するとすればどのようにすべきかという問題については、十分調査会において論議を尽くし、慎重にやっていきたい、こういうことを申しておったわけでございます。 いま…
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○鈴木内閣総理大臣 まだ結論が出たわけではございません。いまいろいろの角度から勉強をしておる、こういうことであるわけであります。ただ、全体として、現在の憲法の平和主義、民主主義、基本的人権、この基本理念によりまして、日本は今日まで生々発展を遂げ、国民生活も安定、向上を遂げておる、このように私は評価をいたしておるところでございます。 なお、押しつけ憲法かどうかということにもいま触れられましたが、現行憲法制定の当時は、確かに客観的に見まして…
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○鈴木内閣総理大臣 私は、繰り返し申し上げておりますように、憲法を改正する考えは持っておりません。鈴木内閣は、その点は国民の皆さんに明確に申し上げておるところでございます。